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神産み、国産みの「おのころ島」より

亜麻130603-2


種から育て、また採取した種を蒔いて・・・
ブログで仲良くして下さっている、ゆきんこさんからの亜麻(フラックス)
今年も爽やかな色の花を咲かせてくれました。
命は繋がっていますよ〜ゆきんこさん、ありがとう

亜麻130603-1



昨日は、地元・淡路島にて嬉しい出逢いが♡

昨年、おのころ心平さん経由で知ることになった

淡路島で開催された「日本國を本気で考える」


今年3回目を迎えた昨日6月2日
パートナーと共に、去年に続いて2回目の参加をしてきました。
昨年は、てんつくマンと、おのころ心平さんでの盛り上がりも楽しかったですが
記事にし損ねたので、昨年9月9日の写真だけでも、ここに・・・

2013/9/9-2


2013/9/9-1

このときは、私の母も、Eちゃんも一緒に行ったんですよね。

で、

今年、招かれていらっしゃったのは

初詣出には毎年お参りしている「伊弉諾神宮」の宮司様と

ハワイ島の広大な有機農場「ジンジャーヒル・ファーム」で、パーマカルチャーを。
いのちを大切にした生き方を若い人たちに教え
東日本大震災後、「女神の郷」プロジェクトを立ち上げられて

今春からは、なんと淡路島の南あわじ市に属する島で
神産み、国産みの「おのころ島」として知られる「沼島」に拠点を移されて活動されているという
小田まゆみさんだったので、お話を聞けるのを楽しみにしていました。

息子夫婦は、伊弉諾神宮にて結婚報告祭を。
その祭にも、宮司様には、大切なお話を頂戴しました。
宮司様とは有難いことに、その後何度もお会いする機会に恵まれ
この度は
お米の国である日本の稲作のことや漢字の文化、伊勢神宮のことなど
貴重なお話を沢山聞かせていただくことができました。

小田まゆみさんのことは、
今まで何ひとつ知らなかったもので、今回の申し込みにあたって、
初めて この方の存在を知り、こんな素敵な巡り逢わせが用意されていたなんて

「まゆみさん」繋がり

伝えたいことがいっぱいで長くなりそうですが、大事なお話、是非ここから下も読んで下さると嬉しいです。



伊弉諾神宮の宮司様と、小田まゆみさんと共に

小田まゆみ

昨日は
快くお写真も撮らせていただき、握手もしていただき、感無量です。
(遠慮がちな私に対し、パートナーの方が積極的にお願いしてくれたので良かったです。感謝感謝。)



お一人ずつのお話が終わったあとの、パネルディスカッションでは
筒井のアニキの進行で
更に、「これからの日本へ」と会場からの方々の想いも真剣になり


過去を知ること

変えないもの、大切にするものを考えていく

何が素晴らしかったか、何が続いていかなくてはならないものなのか。


改めて、日本という国のことを、もっともっと知らなくてはと想った1日であり

こらから自分が何をしていくかを考え、行動するか


また祈るということについて

個人の利益ではなく、地球・宇宙規模の祈り・・・

日本人が日本人と自覚し世界に貢献し日本人としての教育から正しい日本の発信を・・・と。



話しが戻りますがパネルディスカッションの前に
小田まゆみさんが
私も実践してカタチにしていきたいと考えていた命を繋いでいく「種」の話を強く語られていたので

そうそう、私もそう想うの、と大きく頷けることばかりで興奮しそうで

ブログでも幾度か発信していた私ゆえ

この会場から、知る人がいて、繋がっていくのだと思うと嬉しくて

私が、少しでも実践して次世代の子たちに伝えたいと思っていたことだけに

熱い想いで聞き入ってしまいました。


昨日は、72歳のお誕生日だったという「小田 まゆみさん」
本当に素敵な方です。私も、いくつになっても、こんなふうに笑顔でハツラツとしていたい。

どこに行ったら、同じ想いの人に出会えるの?と想っていた矢先の出逢い
大事にしたいです。

小田まゆみさん130602-1
ケーキを差し出しているのは元Jリーガー内藤 潤さん 皆様、笑顔が素敵です♪



の話では

命の連鎖を絶って再生できない種、F1種が主流になった今の時代
農家さんも種を採取せず、購入するのが当たり前になったと知ったとき
あえて、固定種、自分で採取という方法を選びたくなった私ですが

固定種とは伝統野菜・地方野菜・地場野菜と呼ばれるもので、
その地域の気候風土のなかで何世代にもわたって育ち
その地域の風土に合った種として固定化したもの

一方、F1種とは、異なる性質の種を人工的に掛け合わせてつくった雑種の一代目で
大量生産には向いていいるけど、同じ性質の物は作れないというものです。

私が去年、頂いたメロンを食べて、
その種を蒔いて育ったのがキュウリだったというのは、まさにそれですね。その時の記事はコチラ



去年
「種の森」から購入したのは
農薬や化学肥料を使わずに栽培・採種された自家採種可能な固定種。

その種からその育ったトマト3種とスイカから採種したものを種蒔きし
今、私の菜園で、苗はまだまだ小さいけれど成長しているのを楽しみに毎日見ています。

↓は種からのトマトたち。

tomato130603-2


イエローペアトマト 花が咲きそうです。↓

tomato130603-1.jpg

中玉の、スタピストマト↓ まだまだ小さい。。。

tomato130603-1

種は命の源で、

食べ物とは、すべて他の命をいただいているということで

その命を守ることの大切さや

今、世間を賑わせているTPP問題初め、

これからの世代のため、これからの日本のことを

一人一人が意識して

もっと考えていかなければならないことがたくさんあると思うのです。


本来、「もったいない」という精神が強かったのが日本人なのに

飽食になり、食べ物を粗末にするようになった日本人。

日本の農業も、日本の食生活も、今の私たちが守っていかなくてはならないことがたくさんあるはず。



私が生まれ育って、今なお住み続けている淡路島

「古事記」、「日本書紀」によると、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二神が
天上の「天の浮橋」に立って、「天の沼矛(ぬぼこ)」をもって青海原をかきまわし、
その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮(しお)が凝り固まって一つの島となり

これが「おのころ島」で、二神は、その島に降りて、夫婦の契りを結んで国生みをされた。
初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生み、日本の国を造られたとあります。

千賀一生さんの「ガイアの法則」によると

「日本の東経(明石、淡路島)135度に文明の中心が移った」と。

この135度線を通る淡路島に関心が集まり移住してこられた方のお一人が
おのころ心平さんであり
ブログ内でも、こんな説明が・・・コチラ


『日本を元気にする』『地球を笑顔いっぱいにする』と
これに命を燃やし続け、「日本國を本気で考える」も、10年は続けるとおっしゃっていた

ゆめさぽーとの「筒井のアニキ」とも

写真も撮らせてただきました♪

アニキ130602-2

アニキ、来年もまた淡路島で第四回「日本國を本気で考える」開催して下さい。楽しみにしていますね。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013/06/05 (Wed) 21:28 | # | | 編集
【2013/06/05 21:28】の鍵コメさんへ

ご訪問、ありがとうございます♡
楽しみながら、ボチボチいきましょう♪
また、お伺しますねぇ。

2013/06/09 (Sun) 12:07 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

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