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答えは自然の中に・・・ 見えない力

石鹸121101-4


アインシュタイン博士が残した、このような言葉があるそうです。

If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than four
years to live.
No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.


「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きることはできない。
ハチが
いなくなると受粉ができなくなり、そして植物がなくなり、そして人間がいなくな
る。」


大量の蜂がいなくなったり死亡したりと話題になった年がありました。

その原因とは農薬、また電磁波とも言われていますが




近年

自然がおかしい

天候がおかしい

昔はこんなゲリラ豪雨はなかった

春と秋が短くなった


などなど・・・



人は、おかしいとは口にしても

その原因がなんであるかまで、探ろうとせずに不満に終わっているケースが多く

そんな会話を聞くたびに、悲しくなります。



人はおかしくないのでしょうか?

人の行動は自然に逆らってはいないのでしょうか?

人は自分の思い通りにならないと、何かのせいにしがちではありませんか?



写真は、先月
私が一番しんどかった頃に届いたもので、その瞬間、とても元気をもらえました。

ブログで知り逢って仲良しのayaさんからの贈り物♡

私の菜園で出来た自然農法の野菜を少しばかりですが送らせていただくこともあり

昨年、種のある葡萄が食べたいのに探したけど見つからなかったというayaさんに
今年、3年目にして初めて実った葡萄を是非食べてもらいたくって送ったのですが


縄文時代が好きな私としては、こうして彼女と物々交換を楽しんでいます。



私たちは比較的近くに住んでいることもあり、食に関してや環境への想いが同じなので

二人の住んでいる中間地点で、何度かお会いしているのですが



何が自然で、私たちがどう生きていきたいかを語り出したら

いくら時間があっても足りないくらいです(笑)


石鹸121101-2

こんな素敵なラッピングで、送って下さり

石鹸121101-3

ワクワクしながら開けてみると
ayaさん手作りの石鹸とインドの野生の黒蜂蜜なのでした♪♪

石鹸は今までも使わせていただいていますが
お肌のことを考え、丁寧にココロをこめて作られた石鹸は
本当に心地良く、洗顔にayaさんの石鹸を使い始めてから
皮脂バランスが良くなり、お化粧のノリも違ってきました。

今回の手ごねの温かさが伝わる ま〜るい豆乳石鹸も、とっても可愛いです♪

ayaさんの石鹸を使った、うちのお嫁ちゃんも絶賛で
自分も作りたいと去年材料を揃えて作り始めたのですが
なかなか石鹸作りは奥が深そうです。

ayaさんの石鹸記事は、コチラ




そして

蜂蜜は、「野生」とう文字が私たちの心をくすぐった?
あまり見かけないものなので・・・と選んで送ってくれたのは、まさに私の心のつぼに はまっています。

お砂糖は使うことのない私、また蜂蜜も滅多と買わないですけど

この蜂蜜には興味津々♪


去年は、地元で自ら蜂を飼っている方が採取したものを商品化され
朝市に出してらっしゃったのを買ったことがあり

また偶然にも今年は、熊に狙われて困っていた方から蜂の巣箱を預かった友人が

人里離れた山奥に置いてから2年目に採取できたという、それも野生の蜂蜜を届けてくれて


いただいていた市販のアカシアの蜂蜜もありましたので

蜂蜜121202-1

それぞれのティスティングもなかなか楽しめました。

左から、淡路島で採れた野生の蜂蜜、真ん中は市販のハンガリーのアカシアの蜂蜜
そして右がインドの野生の黒蜂蜜です。

色も、花の種類によって違うんですねぇ。
野生のは、行動範囲の中の色んな種類の花の蜜からなのでしょう。

淡路島の山奥で採れたものは、純粋に甘いですが
お味もこれっていう一種類の花の蜜ではないのを感じます。
どんな花の蜜を集めたのかなぁって、想像を膨らませてくれるというか・・・

アカシアは本来の蜂蜜らしく、アカシアの香り。

インドの黒蜂蜜は、花粉を取り除いていないから黒いのだそうで、
スパイシーというか、ただ甘いだけでないすっきり感がお気に入りです♪


女王蜂は、巣や巣箱に1匹しかいなくて
雄蜂は、女王蜂との交尾のために存在し働き蜂とは役目は違い
同じ巣箱で生きている蜂の中にも、それぞれの役割があり・・・

蜂の世界、その行動を知ると、人にどれだけの貢献をしてくれているかがわかりますよね。



野生の蜜蜂たちが、半径2kmと言われる飛行範囲の中で
どんな動きをして、どんなコミュニケーションをとっているのか
どんな花の蜜を集めているのかと想像するだけで

感心することや感動は、限りなく・・・


蜂が自分たちが食べるために集めた蜜を

人にも分けてくれているものと想うと

味わって、感謝して、口にしたい気持ちがますます大きくなります。




「蜂の大きな役割」に、気がついている人って、どのくらいいるでしょう。。。





西洋だけでなく、日本でのミツバチの激減は

人による環境破壊の結果でもあるでしょう。


アインシュタイン博士は、
山に落葉広葉樹を植えるだけでは森はできず

畑に種を蒔いて育てるだけでは、作物が出来ないということも知っていた。



私も、今、自然の生き物達の力を借りています。


野菜の種を蒔いたあとも、土の中の微生物や色んな種類の虫達のお世話になっているわけですから

世の中には、

どんなに醜いものと毛嫌いされていたとしても

何一つとして

無駄な意味のない存在などあり得ないと想っています。



どんな小さな虫たちも、他の命のために自分を犠牲にして

誰かのために生きています。


「見えない力の存在」に、気づくことによって

もっともっと感謝の気持ちをもって生きることができ
また、私たちの住んでいる地球が守られるのではないかと・・・・


通常の日本の養蜂家は国から砂糖を買っていると知ったとき、とてもショックだったのを覚えています。

花の蜜でなく、区別されている青い砂糖を食べさされていると・・・


でも、この砂糖は本来の蜂の食べ物ではないので
アミノ酸などの化学調味料や栄養剤を砂糖にブレンドして与えたり
病気の心配もあるので、抗生物質を一緒に与えているとも・・・


「生きた本当のハチミツ」

そんな、あるがままの自然を身体に取り入れること、


そのことに関して、どれだけの感謝をしても感謝しきれないと

自分たちの生命を維持していくために

他の命をいただいているのだということを・・・



人が一生のうちに食べる量というのは決まっている

だから
お相撲さんは短命なのだと、遠い昔に聞いたことがあります。

それが、私の記憶として強く残っていました。


食べるということは、何か他の生き物の「命」をいただいているのですものね。

寿命が食べる量と関係しているというのは、そういうことなのかも。。。。


飢えて死んでいく子供がいる国の人もいるというのに

日本って、飽食になり
よその国のものまで買い付け、沢山の食べ物に恵まれ、また買い過ぎて廃棄していたり
一般家庭でも、賞味期限が過ぎると、即、捨てていると言う人が如何に多いかを知ったときもビックリでした。

そして、
食べ過ぎている人は、病気になりがち、
食べないと元気になれないと勘違いし、日本人の病気は、どんどん増えている、この矛盾。


長生き遺伝子である「サーチュイン遺伝子」は誰もが持っているけど

空腹であることによって目覚める。

それを活かせないでいる人が、どんなに多いか・・・とても残念なことです。




「いただきます」という言葉に凝縮された食の本質

これからの子供たちにも伝えていきたい


種なし葡萄や、ここまできたかとビックリの種無しスイカのように

人の手で自然を壊さないように、作り替えてしまわないように


もっともっと、守っていきたい


それが私の想いであり

今世での自分の使命が終わったら
来世は、人としてでなく
すべての生き物を支える土作りに貢献するダンゴムシに生まれ変わりたいと、真剣に願う私って
相当変わり者かもしれませんが

小さな小さな命を、人がどれだけ大事にしているのか
ダンゴムシの目線になって見てみたい、と想うのです。



Category:

コメント

こんばんは~^-^
まゆみさん、素敵にご紹介くださりありがとう。。石鹸もそして黒蜂蜜の事も。。

まゆみさんの記事を読みながら
まゆみさんの強い思いが沢山伝わってきて。。
そして沢山の命の循環の中で私達が生きているというか生かされていることを。。
当たり前のように一口、口に入れるその食べ物がどれだけの命の果てにいまここにあるのかと。。
そんな事を想うと目頭が熱くなってきます。。

蜂蜜も、たとえ砂糖の塊を運んだ蜂であっても、自然の花々の蜜を運んだ蜂であっても、
小さな体で生きるために命を繋ぐために一生懸命毎日働いている。。
ひと瓶の中に凝縮された命と蜂たちの労力、想い。。。

まゆみさんの言うとおり。
人は必要以上のものまで取り上げてきたのだと思う。
我欲のままに。。感謝することは二の次で。

もしも、私達が人でなかったら。。
どんな風に感じるだろう。。
自分が今ここに生きていられることは、自分の力、人間だけの力ではないことを
感じて生きていたいですよね。。
それは体も同じ。。自分の意思で動いているわけではなくて
体の中の小さな生きもの達が日々頑張ってくれているから
私達はこうして人間でいられるのですよね。。^-^

て・・こんなこというと変人扱いされちゃうんだけど(笑)

2012/12/02 (Sun) 22:39 | aya #EvmDRqhQ | URL | 編集
ayaさんへ

早速コメントありがとうございます♡

> まゆみさんの強い思いが沢山伝わってきて。。
> そして沢山の命の循環の中で私達が生きているというか生かされていることを。。

本当に、すべては循環しているんですよね。
想いが深くなると、会いたいと想っていた人に次々に会えることになった今年。
2012年は年頭にayaさんとお会いし
その後、パーマカルチャー日本代表の設楽氏、ホ・オポノポノのヒューレン博士
循環農法の赤峰さんと、次々に直にお会いできるチャンスに恵まれ
自分のやりたいことに向けて、どんどん後押しされている気がします。
自分らしく生きたい気持ちが膨らんで楽しくなる一方
時として世間とのギャップに押しつぶされそうになったり、もどかしさを感じることもありますが
それでも、少しづつ耳を傾けてくれる人、共感してもらえる人とも繋がり
生きている間に自分ができることに向かって進むのみかなぁ〜と♪

> 当たり前のように一口、口に入れるその食べ物がどれだけの命の果てにいまここにあるのかと。。
> そんな事を想うと目頭が熱くなってきます。。

きっと、気がつかないで、受け身になったままの人って多いのだと思う。
そんなこと考えたこともなかった・・・みたいな。
でも、きっかけがあれば、そうか、そうだよね、って命について、もっと考える人も出てくるよね。

> 蜂蜜も、たとえ砂糖の塊を運んだ蜂であっても、自然の花々の蜜を運んだ蜂であっても、
> 小さな体で生きるために命を繋ぐために一生懸命毎日働いている。。

そうなんですよね〜
人がどれだけ操作したとしても、生きようとしている命を想うと、いじらしく
みんな自分のために生きるために懸命なのだけど
その恩恵を受けている人が一番気づいていないのに高等な動物だと思い違いをしているのかも。。。

> ひと瓶の中に凝縮された命と蜂たちの労力、想い。。。

ayaさんが蜂蜜を選んで送ってくれたのも きっかけとなり
虫嫌いな人にも、どこかで伝わるかもしれないと思い、この記事を書きました。
ほんとは虫から見た人の存在の方が、よっぽど怖く、いてほしくない存在なのかもしれないし
でも彼らは、人にそんなことを決して言ったり思ったり恨んだりしないで、
ありのままに生きているのでしょう。

> まゆみさんの言うとおり。
> 人は必要以上のものまで取り上げてきたのだと思う。
> 我欲のままに。。感謝することは二の次で。

せめて、わかった人が、感じて謝る・・・感謝するという心を
健気な生き物たちに伝えていけたらと。。。

> もしも、私達が人でなかったら。。
> どんな風に感じるだろう。。
> 自分が今ここに生きていられることは、自分の力、人間だけの力ではないことを
> 感じて生きていたいですよね。。

一緒に来世はダンゴムシになろ〜〜〜笑

> それは体も同じ。。自分の意思で動いているわけではなくて
> 体の中の小さな生きもの達が日々頑張ってくれているから
> 私達はこうして人間でいられるのですよね。。^-^

そうそう、人もまた体内の中の働きに関心をもって
自らを守ってくれている常在菌という菌にも目を向けてほしいと思うし
細胞のひとつひとつに声かけしていってほしいと思いますねぇ♪
もう、10年以上前のことだけど
とある先生に「あなたの細胞にはやる気がない」と傷治りの悪かった私にそうつぶやいて・・・
「な〜んだ、そうだったのか。私にやる気があっても私の細胞にやる気がなかったのねぇ。」
と妙に納得した私は、じゃ、細胞にまで指令を送ればいいんだって単純に思ったの。
それ以後、怪我をした時に感じるに、私の細胞がどれだけ画期的に働き始めたかしれません。
自分の意識って、そこまで大事なんだって思いました。
内なる自分と常に交信し、俯瞰する目を養っていきたいと。

> て・・こんなこというと変人扱いされちゃうんだけど(笑)

いえいえ、仲間がいるって心強い!!
こういう仲間を増やしていきましょう〜〜♪
これからもよろしくね♡

2012/12/03 (Mon) 13:53 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

ミツバチが減っているとは知りませんでした。。。 天敵のスズメバチが多く繁殖してるからかもしれませんね。その原因は猛暑・温暖化という気がします。こういうのを見てると東北の山奥の方の産直で入手した蜂蜜がびっくりするぐらい美味かったのを思い出します。

それにしてもayaさんの石けんを見て最初に思うのは、美味そう。。。

2012/12/10 (Mon) 23:06 | ぐっさん。 #GX8l0vGE | URL | 編集
ぐっさん。へ

コメントありがとうございます♪
東北の山奥の方の産直で入手した蜂蜜、美味しかったのですね?
働き者の蜂さんと守られている自然に感謝ですね〜 ^^

私には色んな疑問があるのですよね。
天敵のスズメバチが多く繁殖しているのは何故でしょう?
猛暑・温暖化は何故起こるのでしょう?
虫たちに異変が起こっているのに気がついていない人もいる・・・
それが何を意味しているのかも・・・興味すら持っていない人も・・・
トンボだってセミだって・・・身近な虫達の種類や数は
私が子供の頃と随分変わってきました。
ひとつ変わると、その周りも変わってしまう。
循環が成り立たなくなるんですよね。
カエルだって減っています。カエルが減ると、もっと異変が起こる。
でも無農薬の私の菜園には、たくさんの命が集まってくるんですヨ。
虫を初め、鳥も・・・生き物の種類が増えたことが嬉しいです。
人は、一番偉いわけでなはいのに命の循環を乱している気がしてなりません。
私は子供の頃から虫が好きで、特にセミが好きでした。
でも、その反面、捕まえていたこともあり短い命を自分の手で随分殺生もしてきました。
その償いの気持ちを持ちつつ、今、虫達に、すべての生き物に感謝しながら生きています^^

ネイティブアメリカンの教えから学ぶことは多いです。
今年は私が興味を持って受けたセミナー
インディアンに始まりインディアンで締めくくった、そんな年でした。

すべてはつながっていて、人もまた自然の一部であり
現代人が欲のために見失っているものに気づく時がきていると想います。

ayaさんの石鹸、その通りです♪
美味しそうでしょ〜
今夜もレモンティの香りに包まれながらバスタイムを楽しみました^^


2012/12/11 (Tue) 00:17 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

まゆみさんは、本当に深いですね!
生態系が壊れていったり、災害も地球が怒っているのでは?と、考えさせられたり…
人々の心が清ければ国土も清く、心が汚れれば国土も汚れ…と、聞いた事があります。
行き着く所は、まゆみさんが好きな縄文時代のような生活になるかもしれないですね。
それにしても、お友達の石鹸素敵ですね!
私はニューヨークの学校の校庭で開かれたフリーマーケットでの手作り石鹸の甘い香りがいまだに忘れられなくて、「手作り石鹸」と聞くと「いいなぁ」と、思います。

2012/12/22 (Sat) 17:38 | トコ #- | URL | 編集

まゆみさん、わたし、日々疲れたり何か癒しを~って思ったときに、いつの間にかこちらのブログにたどりついてる気かします。

今日もこちらに来てよかったぁ!
まゆみさん、いつもありがとう(*^_^*)

2012/12/28 (Fri) 10:35 | Maa #- | URL | 編集

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