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最後はドライフラワーに

クリスマスの時のブーケだから今日で何日目?
ガーベラはまだまだ綺麗けど、短く生けたバラも首をもたげてきたので
コルクボードにプッシュピンでドライにすべく、逆さにとめてみました。
月桂樹の枝で作ったフレームには、お気に入りショップの名刺サイズのカードを。

コルクボード


下は、ラフィアに小さい木のクリップで挟んだお気に入りカフェのカード。
真ん中は、花壇のローズマリーをハート型のリースにしてドライになったバラを。
昨春に作ったものなのですが、ちょっと色あせてきた感じがまた好きなんですよね。

カード


ここからは、ちょっと植物とはちがうお話ですが・・・

阪神淡路大震災から、早11年。
私の住む淡路島が震源地(当時北淡町→合併後淡路市)でした。
家がこわれる~と思うほどの強い揺れを感じましたが
とっさにしたことは同じ部屋で寝ていた息子に覆い被さること・・・
それしかできませんでした。
北淡町の被害は大きかったですが
ありがたいことに私の住む地域(洲本市)では被害はそれほどなく
当時小学生だった息子も、情報が入らないまま登校できたくらいです。
でも、次々とテレビで報道される悲惨な状況。死者の数。
あれから11年、最近は神戸に行く機会も増えましたが
中心部ではあの時の被害が嘘のよう。
でも、まだまだもとの生活に戻れない人もたくさんいるとか。

2004年10月20日の台風23号では、私の住んでいる地域が今度は水害に遭い
一晩で家財のほとんどをなくすような被害に見舞われました。
私の住まいは、4ヶ月後に復旧できましたが、
近所では全壊したお宅が新地になったところもあり風景が変わってしまいました。
今、やっと新築の準備をされているところも・・
当時、同じく被害に遭った近所の人との励まし合い
ボランティアの方々、友達、親戚
阪神淡路大震災の時にできた生活再建支援制度にも助けられ
復旧できた私は、今はこうして落ち着いた生活をしていますが、
地球温暖化に伴う異常気象、自然災害、地球があぶなくなってますよね。

どこで何が起こるかわからない時代になってきました。
枕元には、災害時に備えて非常袋を用意しないと・・・と思いつつ
今だ、のんきに好きなものだけに囲まれた生活を送ってるなんてね・・・

明日こそ一通りの物を準備して、もしもの時に備えようと思います。
そして環境問題にも、もっと真剣に取り組まなければいけないですよね。


Category:

コメント

ほんと気持ちをひきしめて・・・

最近、世界中の気候は変ですよね。
世の中どこかがおかしくなっている・・・ もっと真剣に皆が考えなくてはいけない。今日はそんな一日でしたね。
 私のブログちょっと無神経な記事でしたねぇー ごめんなさい。
まゆみさんの優しさ、気持ちの暖かさが伝わってきます。 

2006/01/17 (Tue) 22:32 | Maa #- | URL | 編集
Maaさんへ

神戸の街で花を見て癒される・・・
それってすごく大事なことなので
今日のMaaさんのブログは元気な神戸を見せてくれたと思ってますよ(^^)
植物は災害にも負けず、ほんとに元気を取り戻すのが早くて
そんな姿を見習いたいなって思いますよね。

2006/01/17 (Tue) 22:47 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集
ありがとう!

そうそう、書き忘れました。
あのブーケまたまた変身しましたね。
ドライにするのもこんな風にすればまたその期間も楽しめるんですねー
なんだか絵葉書して私のお部屋に飾りたいくらいGoodな写真ですよ!

2006/01/18 (Wed) 09:40 | Maa #- | URL | 編集
こんにちは

柚さん、こんにちは。
まゆみさんは阪神大震災や水害に遭われたんですね…
私は阪神大震災の時、私は1ヶ月前に
初めての赤ちゃんを4ヶ月で流産し、
毎日泣いていました。
テレビを見て、自分に何か出来ることはないかと、
実家にあった新品のタオル100本とBOXティッシュ50箱を郵便局から送りました。
あれから11年ですか…
水害もあったんですね。
私、病気になってからテレビもあんまり見なくて
仕事もしてたので知りませんでした。
私も災害に備えて何か用意しないと…と思いながらそのままです。

2006/01/18 (Wed) 12:05 | 柚 #- | URL | 編集
もう11年ですね!

クリスマスの記念のブーケ、ドライフラワーになってまた活躍しますね!
コルクボードにあれこれ飾れるとまた違った雰囲気にもなるし、役に立ちそうですね。
アイデアウーマンのまゆみさんの活かし方、まさに生活の知恵と言ってよいでしょう。見習うものばかりです。
阪神淡路大震災からもう11年経過するんですね。あの時は大変なニュース報道に、目が、頭が、時間が止まってしまいました。
遠く離れてはいるものの、地震はなく、毎年の台風災害のみで例年のことですので、いつごろ上陸するのか分かりますから、対処の仕方もある程度可能です。
しかし、地震となると予兆さえ分かりません。去年、震度6+が起きたとき、さすがにたじろぎました。
何も無くても災害に備える準備が必要と思いながらも、喉元すぎればで考えさせられることばかりです。

車おおかた決定しかけておりますが、悩みます。

2006/01/18 (Wed) 15:28 | 大黒天 #GzafQkg2 | URL | 編集

なんだか、お洒落なインテリアになってますね~^^私も同じように留めてたけど何か素敵さが違う。。ナゼ??
さて。。。淡路の震災、もう11年目なのですね。。時が経ってもなお、心や街に残る傷跡はなかなか消えるものではないのでしょうね。
私の友人のだんな様も、仙台の大地震で家が崩壊しました。
一人で暮すお母様のために、今、その瓦礫の山を片付けて、家を建ててあげていらっしゃいます。
そんな息子さんが、お母様は自慢でたまらない様子です。
落ち込んだり、壊れてしまったものを修復するのは本当に大変なことなのだと思います。。。当事者であるまゆみさんも。。お察しします。。なのに、またこんな風に癒してくださって。^^
私もまゆみさんみたいになりたいなあ。。としみじみ思ってしまいました。

2006/01/18 (Wed) 18:13 | sabo #- | URL | 編集
Maaさんへ

またまた、コメントありがとうございます!
コルクボードになら、簡単にプッシュピンで茎を突き刺してとめれるんですよ。
生けていてお辞儀してしまったバラも
こうすれば、ちゃんとドライになってくれます(^_^)v
お試し下さいね~

2006/01/18 (Wed) 22:42 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集
柚さんへ

柚さんもつらいこと、いっぱいあったのですね。
実は私も最初の子供の命を絶ってしましました。
妊娠まもなく流行してた風疹にかかり・・
病院で難聴か心臓に奇形のある子が生まれる可能性が50%
そう言われ、周りから説得されて諦めました。
何日も何日も泣いて暮らしてた。
それでよかったのか、今でも心に傷が残ります。
でも、つらいことの体験はいつしか自分を強くし、
人に相談されるようにもなり
色んなことのおかげで自分が成長できたんだなぁって思えます。
まだまだ、これからも色々あるだろうけど
前向かないと生きていけないものね(^^)

2006/01/18 (Wed) 22:51 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集
大黒天さんへ

地震、そうですね。
昨年、大黒天さんの地でありましたね。
ほんとに地震は突然ですから、言いようのない恐怖です。
母が子供の頃、淡路島でも南海地震で被害に遭った人がいて
それ以来枕元に必ずスリッパを置いて寝ると。
逃げようにも、足下に何があるかわからないですものね。
足の裏をケガしたら動けない、スリッパだけでも用意してた方がいいですよ~
車、何に決まるのかな~?
災害時に役に立つ車がいいですよ~あはっ(^o^)

2006/01/18 (Wed) 23:02 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集
saboさんへ

何事も体験だと思っておりますが、
でも元気でいられたから、こうやって普通の生活に戻れてるんだと思います。
もし、大事な人の命を奪われても生きていかなければならない。
それを考えると、とてもつらいものがありますが・・・
失ったものの代わりに神様は何を与えてくれるのでしょうか?
悲しみを消せない人もたくさんいるだろうに・・・
でも、人は人に支えられて生きていきますよね。
早くお家が完成すれば、お友達のご主人のお母様もほっとできる場所ができるのでしょうね。

2006/01/18 (Wed) 23:15 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集
こんばんは

まゆみさんも何だか私と同じような経験されてるんですね。
辛い事があった分、人の痛みが分かるようになれた気がします。
たった少しの間だったけど亡くした赤ちゃんと一緒に居れた時間を忘れないであげて下さい。
生まれて来れなかったけど、きっときっとお母さんがまゆみさんで良かったって思ってくれていると思います。
私の友達は8ヶ月で死産をしたのですが、
周りに同じような経験をした事が居なかった為、流産をした私に一番最初に泣きながら電話をしてきました。
決してすごく仲が良かった訳じゃなかったけど、私なら辛い気持ちを分かってくれるんじゃないか。と思ったみたいです。
周りは「いつまでも泣いていたら天国に行けないよ。」と口々に言ったそうです。
私も「まだ若いんだから次、頑張ればいいじゃない。」って言われました。
でも、私が彼女に言った言葉は「泣いたっていいじゃない。その子のために泣いてあげられるのは母親の貴女しか居ないんだよ。」って。
今でもその言葉で救われたと友達は言います。今は2人の女の子の母親をやっています。
まゆみさんも、きっと優しい人なんでしょうね。

2006/01/19 (Thu) 17:38 | 柚 #Cts7qjMY | URL | 編集
柚さんへ

柚さん、ありがとうございます。
読んでて、また涙です。
ほんとに柚さんのおっしゃる通りなんですよね。
慰めて励ましてるつもりの、そういう言い方って、
本人にとっては「そういう問題じゃないの」って余計つらくなるんですよね。
自分の気持ちをわかってくれる・・それが
一番気持ちが落ち着く、ほんとそうなんですよね。
でも私の周りには誰もそう言ってくれた人はいなかったですね。
お友達、柚さんにそう言ってもらえたことで乗り越えられたんでしょうね。


2006/01/19 (Thu) 21:39 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

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