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出逢いの不思議 続編

海100725-1

今朝は、砂浜に私より先に足跡があったので

もしかしたら、あの方かもしれないと思いました。



そう、そして

思ったとおり、浜辺の真ん中あたりで、すれ違うことになり,
お話しできて・・・


その方と初めてお会したのは、7月6日 
ちょうど私の息子の誕生日の日であり
父の命日の前日でした。

その日は、母と一緒だったのですが
私ひとりが裸足になって、砂浜を歩いて戻ってくると

途中ですれ違って挨拶を交わしていたその御婦人と
母が並んで座って話しをしていたのです。

たまたま母が座った無料休憩所の座席の下に、
裸足で歩いていたその方の靴を隠してあったということからでして
それも、見事な引き合せ。

海100717-1


話しの途中から加わった私の耳に入ったのは

その方、3年前に肺がん末期と診断されたということ


きつい抗がん剤治療に耐えられなくなって、家族の反対も押し切り拒否してからは
生きるために、生きたいからこそ

自分で自分の体を守ろうとされているのだと。



その後、いつもの浜辺で再びお会いできた日
こんな偶然があるものかと驚きました。



色んなことに感謝して、イイことばかりに目を向けようと努力しているうちに
不思議なことがよく起こるようになりました。

先の記事「夢のご対面 前後編」で行った先でも。。。。

二十四節き1007


たとえば、

前日にひどく膝が痛くなって、もしかしたら無理かも?って思っていた母に
「膝の痛いのを治していただいて、ありがとうございます。」
そんなふうに未来のことを過去形で感謝、口にすることを勧め
私も、何回も「ありがとうございます」を繰り返していたのです。

そしたら翌日の朝、不思議なくらい痛みなく、バスも電車の乗り降りもスムーズで
おまけに、行く先々で雨も何度か降っていたのに
外に出ている間に限って傘を広げることがなかったほど、お天気に恵まれて
大阪行きの2日間、本当に楽しく過ごせたのです。

行く前まで心配だった、畑の水やりは助かりましたしね。

最後のバスに乗った時にね

母が「ほら!」って声出して笑ったのは
フロントガラスに雨が当たっているのに気がついたから。
見事に雨を避けてたね~不思議だね~って、
ふたりして、恵まれていたことに どれだけ感謝したことか。。。。




話しを戻しますが

その癌だとおっしゃるご婦人と、お話ししているうちに
こんな偶然があるものだろうか?と思ったこととは・・・・

その方には2年前に病気で亡くされた娘さんがいらっしゃって

私と同じ歳だということ
高校も同じ学校で(学年は1年違いなので接点がなかったですが)
なんと、短大が同じで科も同じ、と聞いて、
さらにびっくり!

偶然にしても、出来過ぎでないでしょうか?

私と逢って「娘を思い出すわ。。。。」
そう言われる その方は 娘のところに早く行きたいじゃなく

「生きたいの。私は、もっと生きたいの。」と、力強く。


は、自分の生活から出た病気だから・・・・・
甘いもの、好きだったけど、それって癌に餌をやっているようなものですってね。
今は玄米菜食
体温が低いと、癌が住みやすくなるから半身浴や足湯をして体温を上げる工夫をして
裸足で砂の上を歩くと、悪いものが足裏から出るそうだから
こうしてここで歩いてるの。」


私が、健康でいるために、予防として実践していることと共通しているんですよね。

父の命日を控え
何故、父は胆のう癌だったのか?が気になり
父の生活がどうだったかを探っていたところだったので
その方の「生活から出た病気」という認識は、立派だと思いました。

父は肝臓胆のう系ということから、体の構造上、左右バランスを崩すという面で
普段の姿勢に関することで思い当たることがあります。
例えば、テレビを見るとき、片肘ついて寝そべっていたりね。
早くから手のひらが真っ赤だったのも、肝のタイプとして兆候はあったというわけだし。
人間、その人の弱いところに歪みが集中し、病気に進展しやすいのでしょうね。

自分の体からの信号には、気をつけていなくては。。。と思います。


信号1007

最近は若い人の癌、特に女性の場合は乳癌子宮癌が増えています。
低体温の人が増えている、その陰には食べ物の影響も大きいであろうというのは
私も数々の調べ物の中から納得のいくところです。
ここまで低年齢化してきた癌が
戦後の欧米化した食生活、増え続ける砂糖、乳製品の摂取と関係あると一部ではすでに言われているように
今どきの食べ物が、人の命を縮めている気がします。
に、加えて交通手段が便利になったが故に、人が歩かなくなったことも。

野菜を栽培し始め、自然農法に行きあたってから、気がつくことが多く
本当に人ほど自然に逆らった生活をしている生き物はいないのではないかと。。。


大事に至らないうちの早期発見も大切ですが、
そうならないようにはどうすればよいかの原因を探り、そちらに重きを置いているからこそ
私も毎日歩き、食べ物も地産地消にこだわっているわけで

季節を重視した生活の大切さや
昔の人がどれだけ歩いて自分の体を自ら立て直していたのか
とか


実は、この間、息子とちょっとやりあってしまいまして
凹みました
身内が一番むずかしい。。。。

体のことを心配するが故に、ゆっちのことでも色々と言い過ぎてしまっているのか
跳ね返されてしまうと
その結果として私自分が精神的にとても疲れてしまっていて

久々の涙です。。。



そんな翌日に、またお会いできたのが
この方で、なんというタイミング♪

海100724-4



「自分が、こうして実践して証明しないとね。
言えば言うだけ反感かうこともあるでしょう。
自分が、結果を見せられたら、人も納得するわよ。
それしかないのよね、私はそう思う。」


その方の息子さんはお医者様だそうです。
それでも、その方は、自分の力を信じようとしている。
癌を引き寄せたであろう生活を改善し、
薬に頼らず自然療法で元気になろう
としていらっしゃる。

私が「朝、早い人って元気な人が多いですよね。」って言ったとき
その方、
「いえ、元気な人じゃなくってね。。。」

そこで察した私と同時にその方も
「元気になりたいと思っている人!」


すでに、息子さんも、そこまで元気になったんだから、薬はいらないだろうって言ってくれているとか。


癌を初めとする病気を自ら克服された方のお話には、病気になったことに感謝したという人が多いらしく。。
病気になってこそ学ぶことも多いのだと思います。

特に癌は、戦うではなく上手に付き合っていく病気なのかもしれません。
戦うとすれば、自分との戦いであろうかと・・・

原因になったであろう要因を認めれば、自らの行動も癌細胞に対しての想いも変わってくるのかもしれません。
癌を敵対視しないこと、きっと、それも大切なことなのでしょう。


先日、久々にお会いしたとき

「砂浜の小さな足跡を見て、たぶん貴女だろうなって思っていたの。
先に来てたんだなって・・・
伝えたいことがあってね、
もう終わってしまったけど、東城百合子先生の自然療法の講演会があったから
そのことを教えてあげようと思って。。。」


亡くなった父のことを想い、癌についてもっと深く知りたいと思っていた矢先の出逢い

私がドラマの脚本を書くとしても、
出き過ぎているくらい偶然が重なっているのが不思議なのですが
思えば叶う、
そして出逢いも偶然というより、
必然で用意されているか、お互いが引き寄せあっているのでしょう。

すべては、自分の学びになるようにと


海からの贈り物1007



すべてのことに感謝して

私も、自分の道を信じて
自然界から学ぶ、天然系の今の生活を
出来る限り、続けたい。

それが、私らしい生き方だと思うから・・・

ただ、もう少し力を抜いて 
力を 抜いて・・・



今日は午後5時から9時まで町内の納涼祭がありまして
民謡の練習やら、準備やら後片付けまで
時間的にもこの1週間はハードでした。
無事、行事も終わり、ホッとして
明日からは、自分の生活を楽しみたいと思います。
と言いつつ・・・今週は仕事が忙しくなりそうなので
無理しないで、ボチボチいきます♪






コメント

今朝 砂浜の落書き探したけど 無かったわぁ!(嘘(爆)
昨日の夜 勉強会で遅くなったので朝寝坊
それでも 6時前に家を出て 大浜海岸についたのが7時過ぎ
あんな広い砂浜 端から端まで歩く元気ないし 暑いし(笑)
まぁ 日曜日の海水浴客に消されて無かったやろけどねぇ
あったら奇跡やけど(爆)
7丁目商店街に新しく出来た「カフェ&ギャラリー 彩り」でモーニング食べて帰ってきました!
親父も 肺ガン治療から5年経ち もう大丈夫みたです♪
同じ病室にいた人たちの中で うちの親父だけ生き残りました!
タバコも よう止められん人やのに・・・
これも 運命なんでしょうかねぇ?(^^;
その ご婦人 出来るだけ 長生きされるといいですねぇ。。。

2010/07/26 (Mon) 12:31 | Black #- | URL | 編集
Blackさんへ

え~!
今日、大浜まで来てたのですか?連絡くれたらよかったのに~

昨日の納涼祭の後片付けしてたら遅くなって今日は起きたら5時半で(汗)
ラジオ体操、ゆっちと参加してるし
畑の水やりや、子供達のプールの水張りの準備やらで、朝からすることいっぱいなんで
今朝は無理せず、ウォーキング、サボってしまったの。
惜しかったな~
行ってたら、砂浜にサインしてたと思うし、見つけてもらえてたかもしれないのにね~
砂浜は傾斜があるから
私の骨盤の状態に合わせて、行きは平地、海を右にし、帰りは水打ち際を歩いています。
なので、片道しか足跡つけていないんですよ。犬とか鳩の足跡も可愛いですよね♪
ほんと、時間あれば一日海にいたいくらい。海での暑さこそ苦にならないし~

お父様も癌でしたか。。。タバコやめずに治ったの?
あれって、その人の生き方、満足度も影響しているみたいですものね。
でも、若い人は進行が早いんだろうな。。。ならないに越した事はない。
痛みがある、なしも、病気になったことを納得できているか、できないか
みたいなところもあるとか? 
死んでもいいからタバコはやめないって自分の人生に満足していた伯父は
全く痛みはなかったらしく、潔かったと思います。
人は、みな、生きた年数よりも中身なのじゃないかと思ったり。。。
どれだけ満足のいく生き方ができるかの方が、大切な気がしますね^^
私は、私らしく・・ですね^^

2010/07/26 (Mon) 13:29 | まゆみ #Aq1SflQA | URL | 編集

こんばんは^-^
まゆみさんの書かれていることの一つ一つに頷いていました。。
病気になる前に病気にならないですむ体を作り上げていくのは
他の誰でもない自分自身なのですよね。。
振り返れば病気になってしまった要素にたくさん気づくことがあり。。


「生活からでた病気」・・その言葉の通りだと思います。

常に自分の体の変化に問いかけその変化に対応していけるのは
自分自身だけなんですよね。。
一つ一つの積み重ねが月日と共に自分の体やそれに伴う未来を作っていき
その体は自分自信の体への影響だけではなく 自分の子供や 
その先の孫にも体質的な遺伝として残されて行くことにもなり。。


身内はね~確かに手強いものかもしれません。(笑)
まして私達はどうしてそうする必要があるのかを頭でだけではなく
体で体験しているから自分自身が納得できているのだけど
いくら頭で言われている事が理解はできたとしても 
本当の意味での納得というのは体験するという事も大切なんでしょうね。。
その体験をほんの少しずつでもして貰うために ああだこうだと言うのですが
言われた本人がそれを押しつけととらえてしまっては意味がなくて。。


私もついつい会社などでも言ったりすると 変な宗教にでもひっかかっているのでは?
なんて思っているかしら?な~んて思うこともしばしば(笑)
他人はうん!うん!と取りあえずは聞いてくれますが
身内はそのまま跳ね返りがきついのですよね^^


>そして出逢いも偶然というより、
必然で用意されているか、お互いが引き寄せあっているのでしょう。
すべては、自分の学びになるようにと


そうなんですね。。今の自分に不足したものを出逢いは学ばせてくれる為に
気づかせてくれる為にあるのかもしれませんね。。
それはまゆみさんが他の方の出逢いから得るのと同じように
まゆみさんとの出逢いが必要で出逢った人もたくさんいて。。

そのうちの一人が私ですけどね^^
まゆみさんの一押しがなかったら
今の私の体はなかったのかもしれないのですから^-^

伝える事やましてそれを理解して貰うということは
たやすく無い事もあるけれど
たさすくない人程 その事に気づいた時 
自分の力で大きく変化を遂げようとする力が強いのだと思います。^^
だから息子さんにも ボチボチ。。それでいいんですよね。。^-^


2010/07/27 (Tue) 00:27 | aya #EvmDRqhQ | URL | 編集
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/07/27 (Tue) 09:02 | # | | 編集
ayaさんへ

コメントありがとうございます!
私と同じ方向性のayaさんなので
こうしてコメ欄でも同じ想いを返して下さるのが私も嬉しくて。。。
図書館で、「ガンの自然免疫療法」という本も借りてきました。
私が出会ったこの方も、この本に載っていることを実践されているのでしょうねぇ。
「あなたのガンを劇的に治せる人が、この世にひとりだけいる・・・・それはあなた自身」
サブタイトルに、こうありました。
原因を突き止めていくことで予防にもつながる
人は人からまた学ぶ事も多く、親が良きにつけ悪しきにつけ、残してくれたことのひとつひとつを
見つめ直していくことも、また、子孫に自分が残せる大事なことに繋がるのだと思います。

> 一つ一つの積み重ねが月日と共に自分の体やそれに伴う未来を作っていき
> その体は自分自信の体への影響だけではなく 自分の子供や 
> その先の孫にも体質的な遺伝として残されて行くことにもなり。。

ですよね~自分の代で悪い遺伝子を作らずに
また自分が受け継いだ良くない遺伝子も、後天的要素で克服していけたら
と思います。

> 身内はね~確かに手強いものかもしれません。(笑)

母は、今私にとって、一番の理解者になってくれてホッとしてるんですが
息子は手強い。。。。
それでいて、何かあったときは、真っ先に私に電話してきて
そのクセがついてしまった私には電話がある度に、よからぬことを考えて寿命が縮まる想いだったのにね~

> いくら頭で言われている事が理解はできたとしても 
> 本当の意味での納得というのは体験するという事も大切なんでしょうね。。
> その体験をほんの少しずつでもして貰うために ああだこうだと言うのですが
> 言われた本人がそれを押しつけととらえてしまっては意味がなくて。。

そうそう、そこなんですよね。
一歩も二歩も今は控えて見守るしかないのかなと思っています。
でなきゃ、私が精神的に先につぶれそうだしね(苦笑)


> それはまゆみさんが他の方の出逢いから得るのと同じように
> まゆみさんとの出逢いが必要で出逢った人もたくさんいて。。
>
> そのうちの一人が私ですけどね^^
> まゆみさんの一押しがなかったら
> 今の私の体はなかったのかもしれないのですから^-^

ありがとう。今回、ayaさんにこう言っていただけて、ずいぶん救われました。
ayaさんは、耳を傾けて下さったし、ご自身の努力も素晴らしかったから、ちゃんと成果を出されているし
私こそ、いつもイイ刺激を受けています。

息子も私の言ってることが全くわかってないわけでもなく
私も、心配のあまり、確かに言い過ぎてるとこもあるので
どっちもどっちなんでしょうけど。。。
私もボチボチに切り替えて、押してもだめなら引いてみな
ってのもありかな~?って^^

何事も、「過ぎる」とよくないですものね。
悩むほど考えすぎないことにしますね~^^

2010/07/28 (Wed) 13:57 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集
【2010/07/27 09:02】の鍵コメさんへ

コメントありがとうございます♡
なかなか、そちらにおじゃまできなくてごめんなさいね~
鍵コメさんの心のうちが、とてもよくわかります。
そちらの方へ、近くお伺いしますね~
フラックス、もう少しでつぼみが見えるかな?と
水やりしながら楽しみな毎日です。

2010/07/28 (Wed) 14:01 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集
拍手 鍵コメさんへ

ご訪問、そして拍手コメントありがとうございます♡
非公開でしたので、
こちらの方でお礼をお伝えしたくって^^
これからもよろしくお願いいたしますね~

2010/07/28 (Wed) 14:05 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

俺の父は癌の末期ということもあり、思うことも多いですね。奇跡的に復活して欲しいと願うばかりです。父の場合は肝炎や肝機能障害を伴わずに肝臓癌になってて、これは祖母と同じでした。おそらく ”先天性”ということだと思います。でも、父は今になって考えてみれば仕事に体を酷使してきたのだと思います。生涯現役って言葉が似合うほど、隠居せず走り回って働いていました。晩年は単身赴任も15年以上も続きました。きっと、そのハードな働き方に体が弱っていて先天性で持ってた癌に勝てなくて癌が発生したのかと思います。
これからの癌治療は抗ガン剤だけではなく、免疫強化により癌発生をさせないという考え方が主流になっていくと感じています。ゆくゆくは免疫で癌を治すという方向にもなると思います。
つまり、DNAにすら打ち勝てるほど体が強くなることが大事です。癌が起こるのは、メカニズムがハッキリしていませんが、何をするにも必ず必要な物は体力と 出来るだけ健康な体であることと、健康を定期的にチェックすることだと実感しました。

2010/07/29 (Thu) 01:06 | ぐっさん。 #GX8l0vGE | URL | 編集
ぐっさん。へ

ぐっさん。コメントありがとう。想いがすごく伝わってきました。
身近で癌の人が増えています。そこから学びましょうという気持ちも強く今回の記事を書きました。
私の父も、発見された時は、手術もできない胆のう癌で(開腹したけど手のほどこしようがなく)
その3ヶ月前に受けていた健診では数値的にも問題なかったのに、何かおかしいと思って病院に行ってから
突然の余命宣告となったんです。
元気で若さが自慢だった父だったので信じられずに、父が亡くなったあとも1年間は写真を見る事ができず
認められなくて、まだ、どこかで生きている、そんな気さえしていました。
父は、とても我慢強い人で、泣き言を言う事なく、家族を守って生きてきた人でした。
父もそうでしたが、几帳面すぎる性格の人は、癌になりやすいと聞きます。
頑張りすぎず、遺伝体質にも打ち勝てるように。。。
そして、今の若い年齢層の人達が、尊い命を落としている原因のひとつには
増え続ける「低体温」という癌が好む体の環境が大きいと思います。
冷えを呼び込む食べ物や環境があまりに多く
生活を見直すことで、リスクは減るであろうことを、もっと認識していられたら・・・と願います。
逆さ仏が増えています。私は仕事柄、予防医学に関心が高く、
それを息子たちにも伝えたいのですが、これがなかなか。。。

お父様の生き方、息子さんであるぐっさん。を経て
こうして私にも伝わる言葉から、素晴らしい方だと感じます。
癌細胞は誰の体の中にもありますものね。
それに打ち勝てる自らの免疫力、自然治癒力を高めるために
日々、気をつけていけたらと・・・・
私も長年のうつぶせ寝もあって左右バランスがあまり良くないようで、
出来物腫れ物ができやすいタイプでした。
骨格構造のバランスをとることの大切さもパートナーから学んでいるので
だからこそ、毎日のウォーキング、普段の姿勢、食べ物に気をつけているわけなのですよね~
病気になってこそ、わかることも多いです。
すべてその人の生きてきた中での日々の積み重ねとなっていくと思うので
精神的にはプラス思考で、悲観的にならず、よく考えても考えすぎず
心の中からも柔軟になれるようにと、父が亡くなって10年が過ぎ
ますます、自分の体には自ら責任を持って過ごそうという気持ちが強くなり。。。
でもね、父が逝ってしまったあと、癌になるのも悪くはないと思ってたんですよ、私。
父は、余命宣告を受けたからこそ、それを告知したからこそ
家族のことを思って身の周りの整理をし、父らしい最後を遂げたと思っています。
もっと、もっと生きていてほしかったのは言うまでもありませんが
学ぶことも大きかった。
私たちも、こうして親から、周りから、たくさんのことを学び
また、次世代の人に伝えていけるように、毎日を大切に生きていけたらいいですね。
父に、生きていた時に伝えられなかった感謝の言葉
いなくなってこそわかった有り難み、
今そのひとつひとつを噛みしめながら、
毎日「ありがとう」を言い続けています。
ぐっさん。も旅を控えてらっしゃるし、無理のないように、ご自愛下さいね。
陰ながら応援しています^^

2010/07/29 (Thu) 08:21 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

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