
この間、クリスマスアレンジを作った時に中途半端に残ってたオアシス。
水につけたままで、どうしようかと気になってたのですが
いつものごとく突然(^^;)
デミタスカップで小さなツリーを作ろうと思いついた私は
すぐさま、ハサミを持って花壇のローズマリーに直行してました。

材料は、白いデミタスカップ、
三角錐とはいかないまでの適当に角を落としたオアシス
ローズマリー、サンキライの実、松ぼっくり。
サンキライと松ぼっくりは手芸用のワイヤーを付け挿し込めるようにして
短く切ったローズマリーを全体に挿したあと、所々に飾り付け
2.3年前に買ってあった白い小さなベルと赤いクリスマスの文字のプレートで完成!


花壇のローズマリーは、小さな苗から育てて3年くらいのものですが
高さ60〜70cmはあるでしょうか。
少々切っても大丈夫・・・っていうか切ればその先が二股に成長して
どんどん増えるのがハーブのいいとこなんですね。
ローズマリーの株元に咲いてる白い花はスイートアリッサムです。

マリア様が幼いイエス様を胸に抱き、エジプトに逃れたときのお話があります。
あまりの疲れにひと休みし、白い花の木に身にまとっていた青いマントをかけたら、その白い花が青い色に変わったそうです。聖母マリアのシンボル・フラワーのひとつがバラ(ローズ)であったことからこのハーブが「マリアのバラ」ローズマリーと呼ばれるようになったとか・・・決して、キリストの背丈より大きくはならないと本で読んだことがありますが、それでも結構大きく成長するってことなのでしょうね。






