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土を知る PART1

きゅうり091014-1

何やら焼き印入りの・・・・ふふっ♪

これ、な~んだ?
長くて黄色いの
なんだか、わかりました?

ゆっちが
「ま~ちゃん、これ バナナピーマン?」

   (トマトのカタチのピーマン=トマトピーマンを知っていたから、そう思ったのかな?)

「残念でした、ちがいますぅ。」
  


夏、真っ盛りの頃、植えていたキュウリの蔓がどんどん伸びて
支柱の高さを超えたとき
カットしてバケツの水にさしていたら、茎から発根したことはブログでも記事にしましたが

キュウリ090702-1 


     発根したキュウリの茎♪クリックしてね!



その発根したキュウリを植えてあったら結構成長し
下の方の葉っぱに隠れたところに、いつの間にやら実ができていたんですねぇ
でも、ずっと気づかずにいたのです。

そう、これは、完熟キュウリ!




ゴーヤ090712-2 
 ゴーヤが
 それも隠れていて気がつかず
 1本目の収穫が完熟したものだったというのにも驚きましたが


 ゆっちが手にしているのは巨大完熟ゴーヤ
 (クリックすると大きくなります。)



キュウリはゴーヤと違って弾けることなく
収穫してからも室内で腐らず萎まず、外観はそのまま
1ヶ月ほどになりますが、この状態を保っているんですよねぇ。

ドライになるのかなぁ~このあと、どのように変化するのでしょうね?
種が採れるか、来年のため野菜の自家採種に挑戦したいと思います。


来年、使えるかもと思っているのは、夏たくましく育ってくれた
ブルーベリーくらいの大きさの超ミニミニトマトのマイクロキャビア

マイクロキャビア091021-1

これは乾燥したら、来春そのまま丸ごと土に・・と思っています。
発芽率は今、自然に落ちたところにも芽が出ていますから大丈夫だと思います。
なんたってトマトの原種だものね。



そしてゴーヤオクラ
下はお嫁ちゃんのお父さんの趣味の畑で育ったカボチャからの種。
カボチャは植えていないのにカラスが種を運んできたらしく
みごとに沢山できたのですって。頂いたけど、とても美味しかった♪
黄色いプチトマトも、この後 朽ちていったら種を残せるかなぁって。

種091021-1



1枚目の写真の黄色いキュウリの表面に焼き印のごとく、何やら模様があったのは
たぶん虫の仕業です。控えめですけどね。サインのつもりだったのな?

今年で菜園2年目ですが
循環農法自然農法を知ってから、
やってくる虫たちを自然のままに歓迎することにしたのです。

バッタ091023-1 

 今朝、
 見つけたのは枯れ葉色したバッタ

 カタバミの側にいるの、わかりますか?




蜘蛛をはじめ何種類かの虫、そして鳥(特にスズメが毎日。)
畑には色んな訪問者がありました。

虫食いだらけの野菜って、
農薬を使っていないからその証拠
とか
美味しいモノは虫も食べるもの
そう思っていた時期もありましたが
実はそうではないというのを知りました。

虫は
本来、人が食べてはいけない野菜を
食べてくれているのだそうです。


スズメは害鳥だと思われがちですが、野菜に来る虫を食べていたのだと思います。
スズメは、お米栽培では米粒がまだ穂の中でミルク状の時
汁を吸いに寄って来るカメムシを食べているそうです。
そういう自然界の関係を人は農薬を使い奪っているのですね。。。
無農薬のお米は、田んぼの何種類もの虫たちによって支えられるというのに・・・

農薬を使った見かけは綺麗な野菜・・・今では、かなり抵抗あります。。。

9月に入った頃、
キュウリは、上部分だけが太くて尻すぼみの形になり、まともなカタチのが出来なくなりました。
そしてもう夏野菜も終わりだなぁって思い始めた そんな頃
一斉にウリハムシがやってきたんですよね。
その数がまたすごくって、びっくりしたほど!

それまでも、瓜科に来るのは、やっぱりウリハムシなのよねぇ、
って見かけることはありましたが
葉っぱこそ少しは食べられても
活きのいいキュウリには全く寄りつかなかったのです。
循環農法の本で読んだ通りでした。

旬の頃は寄ってくる虫の数は少なく被害を感じなかったので、
撃退することもしないで自然にまかせ
何本収穫できたか・・過去最高、キュウリをたくさん食べた夏でした。
始めたばかりの ぬか漬けとしても利用して美味しくいただけたことに感謝です。



プチトマト091021-2


 今、畝に残っていているプチトマトも
 穴あきが多いです。
 秋になり
 もう食べてはいけない時期ということ
 旬の時期には、虫は来ませんでした。

 体を冷やす作用のある夏野菜は、
 夏に食べてこそ体のため。
 栄養学ではこれをあまり考えず
 またスーパーでは年中売っているため
 冬でも食べている方が多いと思いますが、
 体が冷え
 体温が下がる免疫力も低下
 するようです。



サトウキビからできた砂糖もですね。体を冷やしますし
冷えすぎる冷房に冷たい食べ物、夏でも体の冷えている人が年々増えていそうです。

そういう環境のもとで、免疫力が低下すると
当然インフルエンザにもかかりやすくなるでしょうね。

それが理解できれば自分なりに対策は立てられる
私のブログでは過去にも何度か触れていますが
これからの季節は体を温める作用のある根菜類を食べなくてはね!
と、天然塩を、上手に利用して体温を上げる生活をしなくては・・・
低体温の人が周りにも、あまりに多く おすすめしています。

北国の食べ物は塩辛いものが多いのは、寒さから体を守り温めるためですもの。
昨今減塩ブームですが、悪さをしていたのは精製塩だったようですねぇ。
塩のことを調べていて、私も新たにわかったことも・・・
日本の塩田法は1997年に塩専売制度が廃止され
国内製塩が自由化、今は天然の塩が手に入る時代です。
精製塩だった時代に高血圧の人が増えた?という説もあるようです。
天然の塩は大丈夫のようで
やっぱり、自然のものは体に優しいということなのでしょう。

ある時、一夜にして高血圧の人が増えました。
というのは、国が正常血圧値の範囲を下げたから
高血圧に当たる人が増えたということだったらしいですが、
数値で管理され、薬を出されて・・・
なんで血圧が上がるか?原因をたどって生活を改めることが大事だと思うのですが
なんとも薬社会の日本のことですから・・・・
数値が正常ならそれで良しとされがちで、
薬で数値が下がれば人々は安心するものなのかなぁ。。。
なんか違う気がするのですが・・・


予防とは予防接種や手洗い、うがいだけではない
まず、自分の体をいかにして強くするかだと思うのです。
少しのことでは薬に頼らない、
風邪とはそもそも体の中の毒出しだそうで
熱も咳も下痢も、体の中の悪い物を外へ出す作業。
それを むやみに薬で止めてしまったら、どうなるでしょう?
薬も時には使い用ですが、何故、体の中でそういうことが起こっているかを
もっと考えるべきじゃないかなぁと。
自然治癒力を信じて、
たまった悪いものは出し切るというのも大切だと私は思っているのですが・・・
そして自らを日頃から鍛えておくことは、
野菜も含め植物の育ち方を見ていると本当によくわかるようになりました。

循環農法、自然農法を知ってから私が変えたこと・・・
そう、この春から私はまず蜘蛛の巣を取り払うことをやめました。
毎日、やってくるスズメを歓迎しました。
チョウチョが来ても青虫の心配をしませんでした。
自然のままに、
虫や鳥や草の本来の役目、命の循環を大切にしました。

一般に雑草と呼ばれているものは土に必要なものであるということも知り
極力抜かないようにしました。邪魔になるほど大きなもの以外は・・・
するとそのうち、
草は、小さく低く可愛いモノばかり生えてくるようになったのです。
ねこじゃらし091023-1


 辺りを見てわかること、
 荒れた土地、人の踏み込んでいない土地には
 背丈の高い草が生えていますよね。


 

 隣の空き地とは背丈がまるで違う、
 私の土地に育っている「ねこじゃらし」 

 
 あまりにも小さくな姿が愛おしく
 座り込んでずっと会話をしていたいほど・・・



赤峰さん091021-1

「この宇宙に存在するすべてのものはさまざまに支え合い、
お互いを生かし合っています。
水も空気も光も土も草も鳥も虫も、そして、人間も地球もです。」


循環農法の赤峰勝人さんの本から学んだこと、
そして今、私の目の前で起こっていることも理解できるようになりました。

土に、野菜に必要なものが存在している。
ヨモギタンポポがどこからともなく生えてきたのも、
きっと私の畑の野菜たちに必要だからだと思っています。
一般的によく使われる酸性の用土を中和するための苦土石灰
土を固くするというので使わないことにしました。
酸性土を自然に野菜が育ちやすいアルカリ土に変えてくれるための雑草は大歓迎!
ヨモギやスギナってそうらしいですよ。

ヨモギ091023-1


 これを使って、
 よもぎ餅も作れるかなぁ~

 楽しみが、またひとつ♪



そして、そんな中でたくさんの生き物が存在していると、それぞれが食べて食べられて・・
というような自然界の中では、そういう命の循環をしているので
結果的に野菜も守られることになります。



唯一、やられたというか、おとりになってくれた・・とも思えたのは
葉っぱ野菜、ベビーリーフだったかもしれません。
間引きをしなかったため、ギュウギュウに生えていた葉っぱ類は
やはりひょろひょろにしか育ちませんでした。虫食いだらけになりました。
人が食べてはいけないものには、虫が来ます。
虫たちのそんな行動にちょっと胸が詰まる想いです。

控えめな少しの虫食いは大丈夫なんですが、それ以上食べられるというのは
野菜側に問題があるということらしいですね。
そうわかれば、栽培が・・環境が間違っていないかの目安にもなりそうです。

野菜の生長が悪いと、よく肥料が足りないからでは?と追肥をしがちですが
でもその肥料が野菜を甘やかし、根を張る必要をなくし
結果的に実はなっても、本来の姿ではなくなるということ。
人も同じく食べさせてくれる人がいると甘えて働かなくなるように・・・


今回の私の畑の夏野菜はプチトマトはもちろんですが
キュウリもナスも、根の張りが広範囲に渡り、最後引き抜くのに苦労したほどです。
生きようとする自然の力だったのでしょう。
そしてその土の中に残った根が、肥料の代わりになり、良い土になるそうです。

肥料過多では根のない野菜ができるということを最近読んだ本で知ったとき、
私は本当に生命力のある自然のままの野菜を食べたいと思うようになりました。

野菜は肥料を施すことにより、弱いものになる、弱いものには虫がくる
虫が来るから農薬をまく、そういうことを繰り返しているうち
土はどんどん病んでくるのだそうです。
ここでいう肥料とは、化学肥料はもちろんのこと
有機肥料も含んでいます。
何故なら、有機肥料のもとになる家畜のエサには沢山の抗生物質が使われているから。
日本人は薬好き、抗生物質の使用量も世界でも類をみないほど多いとか・・・
これが何を意味するかは、私が知りたくて調べていたあちこちから知ることができました。

狂牛病から始まり鳥インフルエンザも
今の新型インフルエンザ(豚インフルエンザと呼ぶべきとも)も
関係しているということを・・・
怖い怖いだけで、なんでこの年齢層に流行するのか
興味を持つ人は少ないのでしょうか?

私は疑問に思うことを、もっと知りたいと思っています。



こういうことに興味を持ち始めてから
この秋、縁あって地元で自然農法でお米を育て始めたというに巡り会えました。
まだ直接はお会いしていないのですが、
その方が作った無農薬、無肥料の玄米を分けていただけることになり
作物について、今後、もっと色々なことを勉強する機会に恵まれそうで
楽しみにしているところです。

土を知ることは健康に繋がることだと、もっと多くの人に気づいてほしい。


私たちの世代、それ以上の方も
幼い頃から平気で土遊びをしていました。
そして、もっと季節感のある物を食べていました。

今、新型インフルエンザにかかりやすい年代の子供達
は果たしてどうでしょう?

汚いものには触れなくなった、抗菌グッズの中で育った世代ではないでしょうか?
ゲーム機世代で外遊びが十分でない世代ではないでしょうか?
旬の食べ物を知らず、洋食中心、お肉大好き世代ではないでしょうか?
産まれたときから温度管理された中で生活していませんか?

調べれば調べるほどに、知れば知るほど、私には納得のいくことが多かったのです。

次回は私が知ることになった土の中の微生物人の体との関係
まとめてみたいと思っています。

心地いいナチュラルな暮らしはモチロンのこと
本当の意味で自然と調和したいから・・・

そして
次世代に生まれてくる子供たちが安心して生きられるよう
願って・・・

コスモスの種091023-1

コスモスの種は、自然に弾けて・・・来年も力強く芽生えるでしょうし
短い期間だったけど十分楽しませてくれた金木犀の花も
散りゆく姿まで美しく・・・・

金木犀091023-1

暑いとか寒いとか、そんな感覚だけでなく
自然の中のもっと細やかな変化に目を向けてみたら
季節を感じて楽しみに変わることも、もっとたくさんありそうです。

長文でしたが最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございますm(_ _)m
PART2も興味がある方は、またお越しくださいね。
Theme: 自然の中で | Genre: ライフ

コメント

こんばんは~^-^
今回も力はいってますねぇ~(笑)^m^
まゆみさんが伝えたいこと、本当によくわかるわぁ・・。

私も知れば知るほど、食品を買いにいっても、とまどいを感じたり、興味をもったり
今までとは違った目線でみるようになりました。。^^

自分がもしも植えられた野菜だったら
たくさん収穫したいが為にぎゅうぎゅうに埋められたら・・
成長が悪いからと、薬ばかり飲まされたら・・
自分に置き換えたら野菜の気持ちがわかるようになきがするもの。。^^

まゆみさんのいうように、病気になって薬をもらってそれで良しではいけないんだよね。
どうして、そういう事になったのか、なら自分に出来る事はなんなのか・・
それを考える事が大切な事だと、私も今はよくわかります^^

種も農薬をまかれた作物からの種よりも自然の力で生きてくれた作物の種をとって未来に繋げていかなくては意味が無いことも。。
うん!うん!とうなずきながら読んでいました^-^

私はまだ畑まで手をだせないけど、多肉やハーブなどの植物も、まゆみさん同様肥料なしで育てるつもりです。
それで虫に食われるには、理由があるのですよね。^^
植物がのびのびといい状態で育ってくれるように、管理してあげるのが私の役目♪
そのご褒美に私達の目を楽しませてくれているのですものね^--^

私も、玄米コーヒーを買ってみようかなぁ~と思っているんですよ~**

2009/10/23 (Fri) 22:09 | aya #EvmDRqhQ | URL | 編集
ayaさんへ

早速コメントありがとうです!リアルタイムで、行き来してたね♪
> 今回も力はいってますねぇ~(笑)^m^
えへっ(^^;)
> まゆみさんが伝えたいこと、本当によくわかるわぁ・・。
ありがとう。私も今日ayaさんがブログで伝えたいことがすごくわかったよ~
> 私も知れば知るほど、食品を買いにいっても、とまどいを感じたり、興味をもったり
> 今までとは違った目線でみるようになりました。。^^
気持ちすごくわかります!
> 自分に置き換えたら野菜の気持ちがわかるようになきがするもの。。^^
そう、置き換えて考えてみるって、とても大事なことだし
どうしたらいいかがよくわかりますよね。
> まゆみさんのいうように、病気になって薬をもらってそれで良しではいけないんだよね。
> どうして、そういう事になったのか、なら自分に出来る事はなんなのか・・
原理原則を学べ!です。治療家のパートナーが師匠から学んだことも
私が自然農法から学んだことも、それにつきますね。
> それを考える事が大切な事だと、私も今はよくわかります^^
ayaさん、ほんと、そうだよねぇ~
> 種も農薬をまかれた作物からの種よりも自然の力で生きてくれた作物の種をとって未来に繋げていかなくては意味が無いことも。。
そうなんです。
だから野菜においても自然生えとか自家採取にもこだわりたいと思うようになりました。
> うん!うん!とうなずきながら読んでいました^-^
同じ志でうれし~
> 私はまだ畑まで手をだせないけど、多肉やハーブなどの植物も、まゆみさん同様肥料なしで育てるつもりです。
多肉もハーブも肥料は全くいらないですヨ。
バジルだけは肥料と水をほしがるようだけど、この夏は油かすのみを使いました。
> 植物がのびのびといい状態で育ってくれるように、管理してあげるのが私の役目♪
そう、育っていく環境作りが私たちの役目ですね!
> そのご褒美に私達の目を楽しませてくれているのですものね^--^
感謝の気持ち、いっぱいで♪
> 私も、玄米コーヒーを買ってみようかなぁ~と思っているんですよ~**
あっ、私も最近何かで玄米コーヒーのこと知ったんだけど何だったっけ?
同じものにたどり着いていますねぇ。(笑)
いつまでも仲間でいてくださいねぇ~

2009/10/23 (Fri) 22:40 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

こんにちわ
昨日、リンゴ農家の木村さんの本を読んでイロイロ考えさせられました。この日記の内容とそっくりw

ケヤキという木がありますが、火山灰などの痩せた土壌に育った奴は根をグッと張り巡らせて賢明に育とうとするらしいです。その結果、木目が細かく、柔らかく、何とも言えない優しい木肌になるそうです。

綺麗な杢をみると、懸命に生きてきたんだなぁと。思います。

そういうことですよね^^


いやぁ~しかし、

出版はいつですか!?

2009/10/24 (Sat) 13:20 | taka #- | URL | 編集
takaさんへ

takaさん、コメントありがとう♪
> 昨日、リンゴ農家の木村さんの本を読んでイロイロ考えさせられました。この日記の内容とそっくりw

木村さんの本、読みましたか^^
私はまだ最後まで読んでないのですが、循環農法の赤峰さんから始まり
赤目塾の川口さんやナチュラルハーモニーの河名さん・・そして木村さんと
野菜栽培に首を突っ込んでから、今の農業に疑問を持ち始めたところで調べて
たどり着いた方々です。
やっと自分に合ったものを見つけた、これこそが本物だって確信したのですよね。
子供の頃から、自然と親しみ、虫が好きで、食べ物に関しても母はインスタントものや
出来合いものをあまり使わない人だったので
今の食と体の関係も、農薬、肥料に関しても気になることが多すぎて・・・
テレビでの情報はあまり信じていない方なので見ることも少ないのですが
知りたかったことはネットでもさんざん調べました。
自然農法に関する本は、生き方をも教えてくれる素晴らしい本だと思います。
そして、それを知ったことによって不思議なくらい
自分の生きてきた中で起こったことも感じていたことも、ひとつの線で繋がりました。
次回はそんなことにも触れてみたいと・・・

> ケヤキという木がありますが、火山灰などの痩せた土壌に育った奴は根をグッと張り巡らせて賢明に育とうとするらしいです。

すごい生命力ですよ。うちにもケヤキの木があるのです。あの金木犀の横に。
今、落葉の時期でご近所にも迷惑をかけていそうで・・
でも、葉っぱは花壇の中ではイイ堆肥になっているのだと思います。
イタリア料理店をしていた時の店の前にもケヤキを植えているのですが、
ある日、トイレが詰まりました。
その少し前に、ある会社の社長さんから、
会社のケヤキの根が水を求めて、浄化槽に入り込んで大変なことになったと。
それを聞いていたので、もしや・・・と思ったら同じことが、うちでも起こっていたのですね。
家の側に植える木ではなかったのかもしれませんが、
そんなこともあり、その根の勢い、私もよく知っていますヨ~
竹のように家が地震で倒れないように支えてくれてるのだといいのですけどねぇ。
木の話しになると、やっぱりtakaさんですね~いつか、語り合いましょう♪

> いやぁ~しかし、
> 出版はいつですか!?
その折には、広告塔になってくださいね~(笑)

2009/10/24 (Sat) 14:05 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009/10/25 (Sun) 15:46 | # | | 編集
【2009/10/25 15:46】の管理人のみ閲覧できますさんへ

鍵コメで何を~?と思いきや。。。
何に見えたのですかぁ、1枚目の写真!(笑)
ふふふっ、通常米もお待ちしております♪

2009/10/25 (Sun) 16:09 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

ばんにゃ♪

これまた懐かしかったです。
完熟のきゅうりw

以前、ここの記事から雑草は必要だからそこに生えてくるということを
教えていただき、それ以来私も極力取らないようにしています。
どうしても取る時は、その場に埋めています。

調度今、私達は地球にとってのウイルスかも知れませんね・・・w
地球自体も病気になることが必要なことなのだと
最近知ったサイトに書かれていました。
もちろん程度はありますけれど。
あまり度が過ぎると抗生物質で退治されるのは
私達人間なのかも知れません。

旬のものは本当に上手に取り入れたいなぁと私も思っています。
春一番で出てくる山菜には春の陽気からくる
のぼせを緩和する働きがあるのだと聞いています。
よもぎは、私も摘んで冷凍してあります。
蒸しパンにしたり、石けんを作ったり、化粧水にしたりと使えます♪

今年、深めのプランターにミニトマトとパプリカを植えたのですが、
ミニトマトは立派に育ったけれど、パプリカはこじけたんですよね。
で、パプリカだけが虫食いだらけになったんですが、
ここを読んでその理由がわかりました^^

今の世の中には間違った常識が沢山あります。
農業を営んでいる人達の中にもそれは歴然としてあります。
それは、その人達がどうこうではなく・・・。
そうした世の中で育ち、そう教育されてきたから。
そういうことは農業だけではなく、あちこちで目にすることですよね・・・。

本当に大切にすべきは何なのか。
真剣に見つめる時代が来ていると思います。

自然は自然のままで完璧ですよね。
そのことに(私も含めて)もっと気づいていかなくてはならないですよね・・・^^

2009/10/25 (Sun) 22:04 | あお #- | URL | 編集
あおさんへ

あおさん、コメントとても嬉しく読ませていただきました^^
完熟のきゅうり、あおさんはモチロン知ってらしたのですねぇ~
私、隠れたところから何やら黄色い物体を発見し、ギョッとしたのですよ(笑)
> 以前、ここの記事から雑草は必要だからそこに生えてくるということを
> 教えていただき、それ以来私も極力取らないようにしています。
> どうしても取る時は、その場に埋めています。
すべて、必要でそこに存在しているものなのですね。自然の中に無駄はないというか
すべてが命ですものね。
で、秋は季節からいうと枯れる時期なので、草を引いたら生のままじゃなく
乾燥してから土の上に置いておくといいのだそうです。春はその逆ですね。
その季節のことを考えたら、あ~なるほど・・って思えました。
今ならマルチの役目もするし、豆類を蒔いた時は被せておくと鳥に掘り起こされなくてすむとか・・・
自然をよく観察するということは、植物を育てる上でどうすればいいかのヒントになるんだなぁって私も自然農法を調べているうち、ためになることをたくさん学べた気がします。

> 調度今、私達は地球にとってのウイルスかも知れませんね・・・w
よく考えると人間が、自然界の中では一番余計なことをしていますからねぇ。
この世の生き物たちは人間がいない方が
自然のまんまで、それぞれの役目を無理なく果たしていたのかもしれません。
もし、自分が蚊だったら?とかゴキブリだったらとか思うと
人ってすごく怖いものに映るでしょうね。

> あまり度が過ぎると抗生物質で退治されるのは
> 私達人間なのかも知れません。
抗生物質を使いすぎたらどうなるか・・・それを次回書こうと思っているのですが
細菌は、負けじともっと強い菌に進化し結局イタチごっこが続くことになるということは
私も調べていた数々のところで目にしました。

> 蒸しパンにしたり、石けんを作ったり、化粧水にしたりと使えます♪
ヨモギ、あおさんのもとでは大活躍なのですね!すごいです!

> で、パプリカだけが虫食いだらけになったんですが、
> ここを読んでその理由がわかりました^^
今、うちの鉢植えのミニパプリカも虫に食われ始めました。
もう旬じゃなくなったようです^^
基本がわかって、私も何を食べればいいのかというのがよくわかってきたのですヨ。

> 今の世の中には間違った常識が沢山あります。
> 農業を営んでいる人達の中にもそれは歴然としてあります。
> それは、その人達がどうこうではなく・・・。
> そうした世の中で育ち、そう教育されてきたから。
まさにその通りですよね。戦後の教育だったのでしょう。政治も絡んでいるようですし。
常識も、新しいことが発見されれば、ある日突然常識でなくなることもあり
> そういうことは農業だけではなく、あちこちで目にすることですよね・・・。
そう思います。
私は、なんでアトピーが増えてきたかも疑問で調べていて
砂糖、牛乳、マーガリンの体への影響にもたどり着きました。
テレビでは絶対に話題にはされませんし、何故できないのかということも・・・
> 本当に大切にすべきは何なのか。
> 真剣に見つめる時代が来ていると思います。
ですね。
> 自然は自然のままで完璧ですよね。
人が余計なことをしなければ、人災も減るでしょうし。
> そのことに(私も含めて)もっと気づいていかなくてはならないですよね・・・^^
あおさんが今回私の記事を受け止めてくださり、このようなコメントをいただけたことは
本当に嬉しく、ブログで発信してもいいものだろうかという迷いもあったのですが
書いてよかったなぁって思っています。
ありがとうございます。
私たちは自然の中で生きているのではなく
他の生き物の命を常に頂きながら生かされているのだという感謝の気持ちを持ち合わせていくことが大切なのでしょうね。
あおさん、これからもよろしくね♪

2009/10/25 (Sun) 22:50 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

初めまして
訪問リストから参りました
リンクさせていただいてもいいですか?
自然で居られればいいんですが、なかなか・・・・
子供を持つ親として、健康で居て欲しい、でも、思うように行かない・・・
いろいろと考えてしまいました

2009/10/25 (Sun) 23:52 | MK.KAWORI #- | URL | 編集
MK.KAWORI さんへ

コメントありがとうございます^^
たしか、前にも訪問していただいていましたねぇ?
気になっていたのですが、MK.KAWORIさんのブログもわかりました。
どなたかからのリンクで訪問させていただいたことがあったんですね^^
私のブログ、気に入っていただけたのでしたらリンクOKですよ♪
私が子供の頃は、自然と密接な関係にあり
もっと自由にのびのびした時代だったし
子育ての時代は、今ほど色々疑問に思うこともありませんでしたが
親としても一年生から子供と共に成長してきたのだと思っています。
40代前半で孫ができましたが、今では子育ての頃の経験も活かせるようになり、
時代の移り変わりと、人々の体の変化に注目していると
何が より自然で体のためにも環境のためにもいいのかというのが、わかってきたというか。
でも今の時代は便利にはなりましたが、逆に子供たちにとっては可哀想な気もします。
周りに流されず、情報に振り回されることなく、本当に知りたいことを求めていると
これだ!と思うものに私は出逢えたと思っていますが
昔ながらの日本の暮らし、食べ物が一番健康的で、
むずかしいことを考えなくてすむのでは・・と思います。
また、そちらの方にもお伺いさせてくださいね♪
これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2009/10/26 (Mon) 00:38 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

まゆみサン。こんにちわぁ。
まゆみサンの記事を読んで
私はいつもいなぁーんにも考えないで行動して。
そのままなんだなぁ。と改めて思いました。
例えば。
記事を読んで思い出したんですけど
我家の庭もスズメがとっても多くって。
カーテンを開けるとパタパタ飛んでいったり。
ひなが裏庭でチョウチョを追いかけていたりしていて。
害とか益とか考えたことなかったんですけど
そういう理由があったんだなぁ~って。
すごく納得できました^^
ウリハムシ・・・去年も今年も我家にもいっぱい現れました。
必ず瓜系に潜んでいて。
苗が弱った頃には目の前が一瞬オレンジになるほど凄い量デシタ。
まゆみサンみたいにはまだまだ出来ないケド。
すっごく勉強になるし。
出来ることから始めていけれたらいいなぁ~って。
いつも刺激を貰っています。
我家は冬野菜は日が殆ど当たらなくなり
昨年も殆どダメになってしまったので菜植えてないんですけど
また夏には頑張りたいデス。
やっぱり家に囲まれた土地なので
難しい部分も大きいんですけど
もう少し手があいたら冬野菜の
改善策を練りださなきゃネ♪

2009/10/26 (Mon) 11:57 | hhimekichi #k87Cp.wM | URL | 編集
himekichiさんへ

コメントありがとう~♪
himekichiさんのお庭にもスズメが来ていたのですねぇ~
色々観察しているとおもしろいし、可愛いですヨ。
> 害とか益とか考えたことなかったんですけど
> そういう理由があったんだなぁ~って。
害と益については、人間から見た場合であって
自然界の中には益虫も害虫も、雑草も、そんな区別はないんですよねぇ~
そういうのが私もよくわかってきたので
大きくいえば宇宙の中の一員として生かされてることを自覚しないといけないのかなぁって
思うようになりました。
> 苗が弱った頃には目の前が一瞬オレンジになるほど凄い量デシタ。
やっぱり、旬が過ぎたり弱ったときには虫がきますよね。
私は本来虫嫌いではなく好きな方なのですが
ますます虫への見方が変わりましたよ。
> すっごく勉強になるし。
> 出来ることから始めていけれたらいいなぁ~って。
> いつも刺激を貰っています。
ありがとう~そういうふうに感じていただけて、私も嬉しいです。
> 我家は冬野菜は日が殆ど当たらなくなり
> 昨年も殆どダメになってしまったので菜植えてないんですけど
> また夏には頑張りたいデス。
うちは日当たり良すぎて何の影にもならないので夏場は雨降りが少ないと大変(>_<)
それぞれの土地にあった作物を植えられたらいいですねぇ。
himekichiさんのお庭もいつも楽しませていただいていますよ。
これからもどうぞよろしくね♪

2009/10/26 (Mon) 14:24 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

なるほど虫の働きって そういうのもあるんですね。土や生育環境のバランスの悪さをただしていくわけですね。やはり、まだ枝豆を育てる環境に達していなかったということかもしれませんね。次に植えてみると違う結果が出るかもしれませんね。

不思議そうに 完熟ゴーヤを見つめる ゆっち君が 妙にカワイイ♪ 次は採れた種から苗を育てて畑に入れるとおもしろいかもしれませんね。

2009/11/09 (Mon) 02:30 | ぐっさん。 #GX8l0vGE | URL | 編集
ぐっさん。へ

土を知る、そして虫や草の働きを知ると
野菜が育つには人がどうすればいいのかが見えてきました。
枝豆にカメムシがたくさん来たのは
枝豆の苗自体がとても弱々しかったことも言えると思います。
もしかしたら肥料過多だったのかもしれません。
有機でしたが今思うと元肥が多すぎだったのかもしれないし、
植えてあった畝がホースが届きにくいところだったので水が足りていなかった気も・・・
これからは無肥料で、どれだけ健康な野菜が育つかを自ら試してみたいと思っています。
ゆっちは、ゴーヤの成長を毎日眺めて気にしていたわりには、食べませんでしたぁ~(笑)
自家採取の種にこだわる、それも目標です!

2009/11/09 (Mon) 22:46 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

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