自転車で買い物に行ってきました。

さて、一部のスーパーでは買い物袋の有料化が始まりましたね。
皆さんはもうマイバッグ持ってらっしゃるのかな?
夏に保冷用にと買ったこのバッグ、私の住む地域ではまだ有料ではありませんが
最近は結構、これを持って行って袋は貰わないようにしています。
自然災害の被害に遭ったことで地球温暖化問題の意識は私にもかなり芽生えてきました。
小さく折りたたんで使うときに広げられるタイプのものは、
いつものバッグに入れておくと急な買い物の時にも便利ですよね。
数年前、伯母からプレゼントされたふたつです。

広げると・・・
こ〜んなふうになります。
最近はエコバッグも色々楽しそうなのが売っているようだけど
これを使わない手はないよねっ・・・としまい込んでいたのを出してきました(^_^)v
バッグひとつでお買い物も楽しくなりそうだし
環境にも優しくなれるのだから、ひとりひとりの小さな意識から変えていけたら
もっと地球は元気になれるはず!
わが市でも17分別収集が始まり4月からは指定ゴミ袋が有料になります。
ゴミ袋が小さすぎとか金額においても賛否両論あるのですが、
ゴミを出さない暮らしの工夫やリサイクルして資源を大切にすることは
これからの自分たちに返ってくることですから、もっと関心を持って取り組むべきですよね。
そして快適な住まいにも興味のある私は先週土曜日、
「まじめな木でつくる健康住宅」の完成見学会に行って参りました。
お世話になっているリフォーム屋さんが、ビジネスパートナーである「夢ハウス」の
自然の力を最大限に活かした「SD工法」で手がけた一軒家です。

会場である新築のお家の中にはあちこちに社長さん手書きのメッセージ
あったかい気持ちが伝わってきます。
以前から私のブログを読んでいただいている方はもうご存じだと思いますが
私の住まいは、亡き父から受け継いだ2階建てダイワハウスのアパートの1階にあり
平成16年10月、前日から深夜まで降り続く台風23号の雨で
ダムも川も氾濫、床上浸水80cmの被害を受けました。
実家の2階に避難、翌朝自宅に戻ると家具や電化製品が浮いて倒れ
和室では畳みが持ち上がり、80cm以下のものは当然全部泥まみれ。
どこから手をつければいいのか・・・そして
「被害に遭った1階の入居者さん二家族にはどう声をかければいいの?」
アパート経営をしている以上、問題は自分の住まいだけではありませんでした。
朝、私が真っ先に電話したのが以前からお世話になっていたこの会社の社長さんでした。
業者さんにしても初めての経験、復旧のメドはすぐ立たなかったため
その時被害に遭われた入居者さんには、
落ち着ける新しいところに引っ越ししていただくことになりましたが、
この社長さんに支えられて、4ヶ月後私の住まいが復旧したと言っても過言ではありません。
大ごみと化したアパートの内壁や床材、家具や電化製品の山を見つめ
「ほんとに綺麗になるんですか?」の私の言葉に
「綺麗になります!」って言い切って下さり、
廃材や断熱材を社長さんと二人でリレーして外に出したことを思い出します。
お気に入り「リフォーム夢ねっと」のHPはこちらです。
人と自然の関係を大事にするこの会社では
木を使ったあとは自然に感謝の気持ちを・・・と
ボルネオ等での再生植林事業にも参加されています。

体にやさしいこの住宅は・・・
玄関を入るとまず天然の抗菌作用がある大きな桐の下駄箱が目に入りました。
下は21cm角のヒノキの大黒柱。

1階の床は赤松で、水をよく使う洗面所は初めて見る竹のフローリング!
床下にはマイナスイオン発生の竹炭が敷き詰められているそうです。
足の裏で感じてほしいからとあえてスリッパは用意されていなかったのですが
その優しく温かみのある桐の階段を昇ると・・・
2階部分は総桐仕上げ!

子供部屋にはこだわりのロフト、そしてクローゼットも
木の香りに包まれてほんとに心地いいこと!

縦長の3つ並んだ窓も素敵です。
当時私の住まいにも桐の床・・・と考えたのですが
実は前年に大がかりなリフォームを済ませたあとの突然の災害
予算の関係もあってフローリング調の白いクッションフロアにしましたが
新婚1年であえなく被害に遭った隣に住む息子夫婦のリビングとダイニングは、
はいはいする子供のことも考えて桐を選びました。
夏はさらっと涼しくて、冬はひんやり感がなく温かい、
やはり違いがわかります。ほんと快適なんですよね、これ。
人と環境にやさしく健康的な含水率15%以下の無垢の乾燥材、
天然素材の環境クロス・・・こらからリフォーム、新築される方にはおすすめです(^_^)v







