今朝の涼しかったこと。さわやかな目覚めのよい朝でした。
前回の続きを書こうと思いつつ、ちょっと間があいてしまいましたが
先生と奥様に、「よかったら、住まいの方も見て下さい。」っておっしゃっていただけて
あつかましくも、お邪魔してしてまいりましたので、その様子を少し・・・

真っ先に目に入ったのが赤い一輪の千日紅。
当然、花瓶に・・と思いきや
「これ、何だと思う?」って先生。

「実は漏斗(じょうご)なんだけど、こんな風に使えるかなと思って。」
なるほど〜。
四国の骨董品屋さんで見つけてこられるそうなんですが、私も行きたくなりました。
アンティークな家具が並ぶ玄関。
真ん中の椅子はイギリス製のものらしいですが、脚が長すぎてカットされたとか。
「日本人の足には長すぎたってことですか?」って思わず笑いが・・・
手作りの照明器具にもこだわりが・・・う〜ん、芸術ですね。
ため息の連続でした。
目に入るものすべてが、ここのお家にしっくり馴染んでいて
これも、あれもカメラにおさめたい・・と思ったら
バッテリーの残量が残り少ないことに気がついて・・・そしたら
隣でパートナーも「メモリーがいっぱいになってしまった。」ですと!?
たくさん撮りたい私たち、次回からは予備を持ってこなくてはダメですね(^_^;)
足にやさしい板張りの床、二間続きの広い畳の間
先生の作品、奥様のドライフラワー、
とてもマネはできないけど真似事はしてみたいなぁ〜と創作意欲が出てきます。

普通の欄間はここには入れたくなかったと、上は先生の力作の欄間。
下はネームを彫られた郵便受けです。

ほんとはお家の中、もっと写真を撮りたかったのですが
もうひとつのお楽しみの、ガーデンがありましたので
ここまでバッテリーをもたさなきゃと思って・・・(^^;)
夏場は草引きに追われて大変みたいです。(かなりの面積です)
春のオープンガーデンにも参加されているそうなので
来年、その頃には是非来なくては・・・と楽しみにしております。
手作りのアーチ、敷き詰めたレンガ・枕木
ほんとに素敵なガーデンです。

左奥に見える焼却炉も、お庭のイメージに合わせてあるし

そして、園芸道具を収納しているところも、このとおり、絵になりますね〜

駐車場まで歩きながら、「ほんと、来てよかったね〜。」って話しながら、
目の前を先に歩いてる今日の自分たちの影まで、記録しておきたくなった私なのでした。
