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夏本番の野菜達

海120724-1

毎朝、砂浜を歩いていた去年の夏。
今年は、ヤギを飼い始めたため、朝の時間も今まで通りというわけにいかなくなり

ここんとこ、車で海まで行き、海岸の端から端まで1km位でしょうか、
裸足になって歩く・・・ということにしました。

裸足で歩くというのは
靴を履いているのとは全然違いますねぇ。
足腰にも良く、砂浜の独特の感覚が楽しめます。
ちょっと、くすぐったいような感覚ですけどネ♪

足裏を刺激し、邪気というか「毒出し効果」もあり
これって大切なことなんですよねぇ〜
排泄の大事さを知ってからは、「入れる」より「出す」ことに意識を向けている私です。

そして
朝陽を海で浴びることができる幸福感、そんな一日の始まりは気持ちイイものです♪

トマト120721-1

トマトの収穫が、本格的に始まりました。
種からでしたので、苗を買っていた例年より1ヶ月は遅れているのですが
小さな種から育ってくれたのが嬉しいです。

収穫120723-1

↑ 昨日の収穫♪ ですが・・・

実は・・・このキュウリとスイカ

今月19日に収穫した↓のカボチャも、ちょっと訳ありなんです。。。

カボチャ120719-1

カボチャは、梅雨で雨続きの時に葉っぱがうどんこ病になってしまい
葉を取り去っているうちに、カボチャに陽が当たり過ぎたと見えて
焼けて白っぽくなってきたかと思ったら、亀裂が入ってきて・・・
本来なら、ヘタの部分がコルクっぽい色になったら収穫の目安なのですが
少し早めの収穫となり、採ってから日を置いて食べようと思っていたのに
亀裂の部分にカビが発生し、慌てて切りました。
結構大きくなっており、どっしり重かったのですけど
残念ながら中身は十分熟しておらず、旨味も甘みも足りていませんでした。
あとの成育中のカボチャに期待しよ〜っと。


↓のカボチャは、新潟に住むブロ友さんの ゆきんこさんが送って下さったもの。
ゆきんこさんは、カボチャのケーキを作っていましたよ。
私は、まだ食べていませんが、とても優しい色ですねぇ〜初めて見ました!

カボチャ120724-1

うちで自然生えして育ったニュージーランド産のカボチャとは全く違いますねぇ。
品があるというか・・・
国産のカボチャは表面に溝があり、シンデレラの馬車を思い浮かべてしまいそうなカボチャらしい形です。
自然生えもいいけれど・・・こういう国産のカボチャにも挑戦してみたいです。

さて、キュウリなのですが
イボイボの四葉キュウリは、前に記事にしていますが
今回のは・・・

キュウリ120722-1

西洋のキュウリ、どう見てもキュウリですよね?
でもね、これ・・・・

去年いただいて食べたメロンの種を採ってあって
それを蒔いていたのですよ〜〜〜〜
美味しいメロンができるなんてことは全然期待していませんでしたが
どんな感じで成長するだろうって
発芽したものですから楽しみにしていたんです。

なのに・・・・花が咲いて実が成り始めてビックリ!!!

え〜〜〜!?キュウリ!?

種は間違いなくメロンから採取したもの。

しかし
「F1種だったとしたら、その種からは同じものは育たない」
それは知ってはいました。

F1種とは、
品種改良をした「種」のことです。


農業高校出身の方にメールで質問してみましたが
やはりねぇ〜

それぞれの特長をもつ品種を掛け合わしたので、お互いの特性が強化され、
従来の品種に較べて優秀な種ができると言われていますが
その子供は、F2二代目雑種、何ができるかわからないのだそうです。
メロンはウリ科の為、キュウリができても不思議ではないとか・・・

でも・・・でも・・・
キュウリができるとは思ってもみませんでしたぁ〜〜〜
ある意味、楽しめました^^

食べてみましたが、お味は普通にキュウリでして
メロン味ではなかったです(笑)


私が春蒔きした「たねの森」さんの種は、固定種ですが
市販されている種の袋を見ても、最近はF1種が多く・・・
野菜を買って食べたあと採取したものは、固定種じゃないものも多いということですね。


そうそう、↓のナス
去年、小さな苗をいただき、育ったナスから採取した種で育っています。
「メロンの種でキュウリ」の件も質問してみた農業高校出身の方からのですが
今年は、自分で採取した種からだったので、発芽するまでが不安でした。

ナス120722-1

去年、めでたく最初に収穫できた巨大ナスはコチラ
8月13日の記事なので、まだまだこれからですねぇ〜
楽しみ、楽しみ♪♪
これは、毎年命を繋いでいる固定種なので安心です。


そしてスイカ!
種からたくさん発芽してくれた「シュガーベビー」と言う名の小玉スイカなのですが
地植えのスペースがなくなり、バケツに穴を開け立体的に育てていたもの。
風の強かった日が続き、支柱ごと倒れてしまって、その後、葉っぱが元気なく・・・
このままだと大きくなるのも望めないので収穫したものの・・・

直径10cm足らず・・・
中途半端にしか熟れていませんでした(涙)

スイカ120723-1

でも、小さくても半分しか赤くなってなくても
スイカはスイカ♪
やっぱりスイカの味でしたよ〜!!
自己満足ですが。。。まずまずのお味(笑)

地植えのスイカ・シュガーベビーは順調に育っているので、これからが楽しみです♪
やっと、スイカの季節。夏本番です!!


本格的に暑いですが、冷房で夏場の空気を加工したもとでの冷えにご注意を♪
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Category: 菜園

ヤギ飼いの日々

ヤギ120707-2

目が離せないのが、この子達。
ヤギは、我慢強い性格だそうで
まだまだ子ヤギなので、注意深く観察しながら日々を送っています。

ペンペン草(なずな) 大好きなんですよ〜
特に、カレン♀は枯れ草を食べたあとに散歩させると
一番に食べる生草が、これなんです。
そんなに美味しいのかな?と
ゆっちが食べてみたら・・・・すごく辛いと!!
で、私も試しに食べてみました。
やっぱり〜〜〜〜  辛めの大根おろしに似た感じのお味。
できかけた種一粒でです。
でも、ほんと良く食べるのですよね。



辺りに生えている草の中でも
食べるものと食べないものがあるんですヨ。
↓カレン♀ 匂いを嗅いで識別して食べますが、何がどうなのか、全く食べないものもあったり
カノンとは少々好みも違います。

カレン120713-2

生の草を食べさせる前には、乾燥葉をあげているのですが

カレン120713-1

出身である岡山のルーラルカプリ農場でいただいてきた チモシー(ヨーロッパ原産のイネ科の多年草)の他
これがあるから飼おう!と決断するに至ったケヤキ(画像手前) にオリーブの葉も乾燥させて・・・と

イヌと違って、エサ代が助かりますね。
しかも、自分の家で育っている植物は、安心ですし♪
何より草食動物っていうのは温和な性質で魅力かなぁ。
前歯は下顎にしかないのですが、上は歯茎が強いので固い草でも噛み切るし
どうやら口の奥には、上下に24本の歯があるのだとか・・・


最近食べさせ始めたオカラ。
2匹が取り合いをするほど、大好きみたいです。
↓カノン♂です。

カノン120713-1


エサを食べながらでも甘えた声を出すこともあり

「んふふふふん・・・・♪」ってね。

鳴き声にも色々想いがあるようで、面白いです。

弟に寄り付く2匹。

カレンとカノン120717-1

現在の体重、カノン7kg カレン6kg
♂の方が体重の増え方が大きく、連れてきたときは、さほど変わらなく約5kgでしたが
差がついてきました。

食べる量が増えたからか、糞の量も・・・
一日分、塵取り1杯だったのが入りきらなくなりました。

糞120713-1

よく食べますが、出す量も多いんですよ〜
そしらぬ顔して、食べながらでも コロコロ、パラパラと出しているのが、ヤギの習性なのでしょうねぇ。
小屋の中では敷いているスノコに当る音が、アラレが降っているような音(笑)


ヤギは牛科で胃が4つ。
一度飲みこんだ食物を再び口に戻して咀嚼する反芻動物なんです。
第一胃には微生物がたくさん棲息しており、食物の分解をしているのですが
人の胃とはまた違うので、その点も理解しておかなくては・・・

飼い始めて約1ヶ月ですが
もっと長い期間一緒にいたような気もしています。

本格的に夏になり、菜園の方の水やりにも時間がかかるので
ブログ訪問も思うように出来ず、御無沙汰ばかりになっているのも申し訳ないと思いながら
それでも訪問して下さっている方の履歴を見ては嬉しくなる・・・

本当に、ありがとうございます♡

夏野菜、収穫の歓び

スタピストマト120712-1

待ちに待った中玉の「スタピストマト」
これより、もっと大きく成長中のもあるのですけど
一番先に色づいたのが、これ♪
普通のミニトマトよりは大きめ、でも、これより大きいのにも期待中^^

しっかり濃厚なトマトらしい味で満足でしたヨ!!

今日は
明け方から、警報が出ていないのが不思議な位の強い雨と風。
野菜達のことが心配になりつつ、窓ガラスを叩きつける雨が上がるまでは外に出れずで
朝のウォーキングは、お休みしましたが

ヤギたちのエサをあげる頃には、雨も小降りになったので
菜園を一回りして、倒れかけた支柱を直す中
少しですけど、本日の収穫です♪

そろそろかなぁ?って、気になっていた「リトルフィンガーニンジン」
ミニサイズの人参なのだけど、やけに細長いっ!

収穫120712-2

写真右側、長さ、12cm。
思っていたより長いのね^^
左側のニンジンは・・・抜いてドッキリ。。。二股でした。

種から育てたニンジンは、葉っぱも楽しみ。
洗っていると、ほ〜んとにニンジンだぁ〜!!って香りが漂って、とても幸せな気分になりました。
小さいのに、すごく主張してるネ。
お昼のおかずに、オリーブオイルで、さっと炒めた葉っぱには、天然塩をパラパラッとふりかけて
ほろ苦さが たまりません♪

普通サイズのロデリカにんじんも楽しみです。

色んな葉っぱものがミックスされた種から育っていたレタスも
本来なら丸くなるのでしょうけど、まばらに開いていて・・・
まっ、いいか〜
ほどほどのところで収穫しました。

この間から、何本か採れ始めた
四葉キュウリは、今のところ、もっぱら糠漬けに^^

キュウリ120704-2

生で食べるより
野菜を糠漬けにすると、いいことが♪

特にビタミンB軍は生野菜の5~10倍だとか。

乳酸菌の整腸作用や免疫力向上も期待でき
やっぱり日本の発酵食品は優秀で、大事に受け継がれるべきだと思います。
塩分が気になる人が多いみたいですけど、そんなこと言うなら砂糖の害の方が遥かに怖いですよぉ。

我が家の糠は、家庭用精米機で無農薬の玄米を胚芽米にした時にできる副産物♪

時間に追われ気味の私ですので
今は、母にお願いして漬けてもらっていますが
漬ける人の手によって、味が違うというのも魅力だなぁって思います。


ちょっと浅めのところと、すっぱさも美味しいじっくり浸かったキュウリの糠漬け
おかず、いらないなぁ〜
これがあれば、ご飯だけでも十分な私です^^
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本当の旬を求めて

ブドウ120704-1

パーゴラを建ててブドウを植えてから3年目。
今年はようやく実がなりそうです。

間引くのは、ちょっと可哀相だけど
欲張って、ひと枝にたくさん残すと美味しいのができないようですね?


ベリーAなので、これから色づいてくるのでしょうけど
ぶら下がっているのを見上げる度、ワクワクします。

今や、売っているブドウは種無しがほどんどですよね。
自然に逆らわず、そのままがいい・・・

「種のあるブドウ」は貴重だなぁ・・・って思います。

栽培の過程で「ジベレリン」などの植物ホルモンを使用することで種なしにしているらしいですが

スイカまで種無しにしてしまう時代が来て

何故!? 神様が最初お作りになられたものに、必要でないものなどないはずなのに・・・と悲しくなります。


ヤギに夢中の日々ですが
野菜達も日に日に育っているので、ここらでまとめておかなくてはと
今朝、写真を撮りました♪

向こうに見えるのがブドウが絡むパーゴラで
真夏には、葉っぱがもう少し茂って日陰ができるといいなぁ。

菜園120704-1

ベランダの目隠しのラティスの向こう側が、こんなふうになっているのですけど
新しく煉瓦で囲ったスペースには、2種類のミニトマトと中玉トマト。


狭いところに、ここまで沢山植えないほうがいいかもですが
キュウリも、そして何やらまだ正体のわからないピーマン系の苗まで。
ミニパプリカ?鷹の爪?

↓ 鉢植えのシマトネリコの右横のです♪

トマト120704-2

自生えした去年からのプチトマトも、その隣に。
最初、小さな小さなトマトの原種、マイクロキャビアかな?って思っていたのですが
グングン大きくなる姿に感動♪
色づくまで、わからないですが
カタチからして、どうやら去年育ったオレンジ色のプチトマトのような気が・・・


コンポストの中から発芽するものは、ある程度育ってみないとわからないものがあり
買ってきて食べたあとの野菜の種か、育てていたものから自然に落ちて季節が巡って発芽したものなのか

F1種だと、去年と同じ品種のものが今年も出来るとは限らないのですが
こんな逞しい命も楽しみでなりません。

今年の夏野菜、苗を買ったのは万願寺唐辛子3苗のみで
あとは、すべて3月以降に蒔いた種からなので
苗を買っていた例年より収穫の始まりは遅めです。

よそのお宅で色づいているのを見ると、待ち遠しくて・・・
でも、ハウス栽培ではない種まきから育つ夏野菜、
これが本当の旬なのだろうなぁと思います。

トマト120704-1

↑は中玉のスタピストマト。まだまだ大きくなる?

去年育ったナスから採れた種を採取したもの。
地植えのより、鉢に植えたものの方が成長が早く
花が咲き始めました。↓

ナス120704-1

小玉スイカ♪ まだ直径10cmほど。

スイカ120704-2

夏の暑い時に、体を冷やしてくれるようにできるスイカも
今やお店に並ぶ時期が早過ぎるなぁと思います。
なんでこんな早くに?ってビックリするくらい年々お目見えするのがまだ暑くない時期。

汗をいっぱいかく時期が来た頃に、食べられるのがいいなぁ。
しかも、冷え過ぎないようにと天然塩をかけて陰陽のバランスをとって食べるのでしょう。

栄養ばかりを重視し、旬でないときに食べると、体にとって不具合が起こる

私が妊娠中、つわりの頃は冬でしたが、スイカが食べたくて食べたくて・・・
でも季節外に果物屋さんに並ぶスイカは一個3000円、高くてとても買えなくて・・・

今にして思えば、真冬に体を冷やす夏野菜 
スイカがお腹の子供のために良くないとは思いもしませんでしたが
今でこそ、冬に、トマトやナスを食べるといけないことを知って
あの時、買わなくてよかったなぁって思います。


スイカ120704-1

種から育てると数多くできるので、地に植えるスペースがなくなって
100円バケツを利用した小玉スイカは3株。
立体仕立てにしたこれは、もうちょっと成長したらザルを吊って受けてあげなくてはね・・・


昨日、収穫の初キュウリです♪
四葉キュウリは、白イボキュウリで、見た目の肌は、なんとなくゴーヤに似た感じ。
普通のキュウリの1,5倍ほどになるというように
測ってみると長さ35cmもありました!! 
生で食べても美味しかったですが、糠漬けにしてお昼に食べたら、これまたとっても美味しくて♪

kyuuri120704-1.jpg

そうそう、このキュウリを置いてある台、
去年粗大ゴミの日に、お持ち帰りしてきたミシンの足を利用したもの。
ミシンの部分を外したあと、ペイントしたスノコを乗せただけの簡単仕上げですが
外での作業台にも、便利です。

ミシン1207-4-1

これが、「FUKUSUKE」じゃなく、「SINGER」なら、オークションでも高値なんですよ〜
Category: 菜園
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