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カレン&カノン

ヤギ120630-1

家族の一員になって、1週間。
すっかりなついてくれました。

ヤギ120629-1

双子のカレン(左)&カノン(右)は、いつも寄り添って仲良しです。


食欲も旺盛です♪

ヤギ120630-2

私も含め、みんなメロメロになっていますヨ。

う・・・ん
でも、パパ ママが、あまりに夢中になっているので
ゆっちは、「僕より可愛がってる。。。」と、少々ヤキモチを焼いているみたいですけどね・・・


ヤギ120626-1
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ヤギのいる生活、スタート♪

ヤギ120624-1

息子のお嫁ちゃんと一匹ずつ、抱っこして♪ あぁ・・・可愛いぃ


昨日は早朝から家を出て
無事、岡山のルーラルカプリ農場より
生後2ヶ月弱の2匹の双子のヤギを連れ帰ってまいりました。


農場からは、こんな感じでゲージに入れ(ゲージを貸して下さったKさん、ありがとうございました♪)

ヤギ120624-2

今回はパートナーも同行してくれたので、弟と運転は交代で。
写真も撮っていてくれたので、よかったぁ♪

ヤギ120624-13

動き出した車の中で、お母さんヤギから離れた不安もあってでしょうね。
もちろん、車で揺られるのも初めての体験だし
かなり泣かれました。。。
私は後部座席から、不安がるヤギたちに声をかけ続け
そのうち、安心したのか、静かになって^^

でも、ビビった雄ヤギが、かなりオシッコして濡れちゃったので
帰宅後は汚れた足下を綺麗に洗ってあげました。
白い子が、雄で名前は「カノン」
薄茶色い子が、雌で「カレン」です。←息子が娘が生まれたら付けたかった名前なんだって。???

ヤギ120624-4

なんか、鳴き声も、人の赤ちゃんっぽく
孫が急に二人誕生したような感じ(笑)
動物を飼うのは、息子が高3の時で亡くなったワンちゃん以来のことなんで
12年ぶり?しかも、初めてのヤギ!!

昨日は、夕方から敷地続きの実家の庭で、歓迎パーティ♪

ヤギ120624-6

用意していた弟お手製の小屋に仲良く入って、
ゆっちも大喜びで、エサやり!!
パーティの途中、気がつけば
隙間から、カレンが脱走していてビックリ!!
とりあえず、一本棒を渡して出られなくしましたが
至急、小屋、改造中。

さて、ヤギを囲んで これからどんな生活になるでしょう。

昨日は、夜中鳴くんじゃないかと心配で
小屋の前に車を停め
車の中で寝た私です。
時々、小屋の様子を覗きながら・・・

ますます時間に追われそうな気もしますが
家族が増えたことを歓び
生き物の命を、みんなで大事に暮らしていきたいと思います^^





見えない力

一日の過ぎるのが、とても早く・・・

「忙しい」じゃなく充実しているという表現を
あえてしたいと思いますが

毎日、感謝感謝の気持ちで、その日を終え、翌日の目覚めを有難く迎えている私です。

ゆっくり写真を撮る間もなかったのですが
↓は今月11日の様子。

菜園120611-1


そして
台風が去ったあとの菜園は

一日、雨で見ていない間の野菜の成長にも驚きです。

雨の被害ばかりが注目されがちですが
自然に逆らって生きているのは、人だけで

覆い尽くされたアスファルトの道を通るときも
私が土なら、窒息してる・・・と、
人優先で変えていった便利さにも疑問を感じ、悲しくなると同時に
土がないアスファルトの隙間から生えている草に強い命を感じます。

あなたが土で、いきなりアスファルトに覆われてしまったら、どうでしょうか?

土があるところに草が生えるのでなく
草が先で土ができる、実は草が土を作っている


それは、

「ニンジンから宇宙へ2」にも書かれています。

草が枯れると、その表面についていた酵素(微生物)が枯れた葉や茎を食べて、そのフンが土となる。
アスファルトの下にあった土が一度草に化け、また土にかえっていくと・・・

土の始まりは苔

光合成をしながら原子転換を繰り返し色んなミネラルを生み出し・・・
気の遠くなるような時間をかけて作られた土に作物が育ち、人の肉体を作る土ができたと・・・

ブログを通して少しでもと繰り返し書いてきたけど
私が伝えるには、あまりに多くの時間を要し無理なこともわかってきて

赤峰さんでさえ、3時間以下の講演はお断りしているというのは
その程度の時間では、自然界の仕組みを伝えきることができないからだとおっしゃるのも納得です。


土の有難さを少しでも理解できる人が増えてくれたら・・・
この本の素晴らしさも伝えたくて、ここに紹介しますね。

赤峰120622-1


興味を持って下さった方は、なずなのお店

ブログで仲良くさせていただいているhimekichiさん
いつも興味を持って下さり、ありがとうございます。
すでに、購入されたというメッセージをいただき、嬉しく思っています。

台風も

「天の怒り」ではなく、「天の愛の雨」

誤解を恐れずに言えば・・・と前置きして

「ニンジンからの宇宙2」にも
人間が汚した自然を浄化するために大掃除にきてくれていると考えれば
災害さえ、すべてのことは理由なしに起きないと思う・・・とあるのですが

私も同感です。

災害に遭う建物は、自然に逆らった本来建ててはいけないところだったり
また、人が作り出しているもので、水や大気の流れを変えてしまったが故に不具合が起こった
というのも考えられることですよね。


さて、
私のところで、自生えしたカボチャは数知れず・・・
すごい生命力なんですね。

カボチャ120622-1

コンポストでできた堆肥と土を入れた新しいスペース
本来は、カボチャを植えるつもりじゃなかったところに
次々芽生えて、間引いても間引いても出てくる出てくる・・・

畑120622-1

でも、せっかくここに生えてきたのだもの。
抜くに抜けなくなったまま、成長した苗だけど
ここでは蔓を伸ばすことができないと、こんなカタチで外へ誘導してたところへ実が出来かけています♪
電話のコードよりクルクル度は優秀?

カボチャ120621-1

見えますか?しっかりしがみついている巻きひげに感動です。
蔓、実は、隣接した叔父の土地に伸ばしているんですよ~
叔父さん、カボチャできたら届けます!!

カボチャの観察は、おもしろいです。
蔓の先端が下を向いていたら、その手前には雌花があり(これも赤峰さんの教え)
親蔓は、葉っぱ25枚の所でカット、
その後は下向きの子蔓を見てまわり、2~3日後に開花しそうなのを確認したら、摘芯(芯止め)をしていく。
いくつか成長中のカボチャ、大きくなるまでの過程も楽しくて♪


プチトマトも、キュウリも、スイカも
今年は、無化学肥料・無農薬で育った野菜の種を買って育てているがゆえに
発芽から日々の成長に、今まで以上の感動と幸福感を味わっている私です^^

本物のトマトには、放射能を排泄する力があると、
赤峰さんの講演でも聞いてきました。

出回っている苗は接ぎ木したものが多く
本来のその野菜ではないことに抵抗を感じていました。
苗ではなく、種から育てたいと思ったのは、
接ぎ木でないことに、本来のその野菜の力があると信じたからです。

キュウリ120614-1

↑今月12日撮影の四葉きゅうり。
本葉が4枚付いた頃から実がなるのでこの名があるそうですが
普通の白イボキュウリの1.5倍ぐらいの大きだそう。
大きいことは、いいことだ~ ←昔、そんな歌?がありましたね。
とは思っていませんけど
歯切れが良く、漬け物に最適とか♪糠漬けで食べられるのも楽しみです!

自分で栽培を始めてからトマト・ナス・キュウリは
買うことはなくなり、路地栽培できる旬の時しか食べなくなりました。
夏野菜って年中売っていても、カラダを冷やす作用があるため
本来は冬に食べるものではないですものねぇ。

↓本日撮影のミニと中玉トマト
植えている場所はここだけじゃないのですが、花が咲き始めています。

トマト120621-1

取り去った脇芽も捨てられず、水につけると、2~3日後には発根♪
まだ、ビニールポットには植えきれない苗があるというのに
これ、どうしましょう?


トマト120621-2


作業をしていると、動かしているノースリーブの腕に蚊が・・・

今年は、
年中、ガーデンインテリアとして置いているだけで嬉しくなりそうなデザインの蚊取り線香入れを
ネットで見つけ購入したのだけど、今だ、ベランダでのインテリアグッズとしての要素が高く
煙は出しておりません。
だって。。。火事みたいになるものね?笑
可愛いから、あるだけで、満足♪


蚊取り線香入れ120621-1


の話なのですが
循環農法の赤峰勝人さんのお話では

刺される箇所によっても、その人が食べているものを反映しているとか・・・

右側は、陽性の食べ物(地中にできる根菜や肉類)
左側は、お菓子やアルコールが多い人 いわゆる陰性の強い食べ物ですね。
服の上からも刺される人は合成甘味料の影響

私、動かしているにも関わらず、刺される時は右腕が多く
なんでこっち?って思っていたのですけど
旬にこだわり、カラダを冷やす食べ物を極力摂っていない、
陽性寄りだからかな~って妙に納得したのでした。

刺されても、さほど痒くもないのでイライラしない。
引くのも早ければ跡形も残らないというのは
血液の状態が良いのだそうで、一安心。

血液が酸性になると化膿しやすく病気にかかりやすい。

肉や白砂糖、アルコールの摂取の多い酸性に傾いた人が刺されやすいようです。

いわば、蚊は予防接種してくれていると。
癌やアトピーの人は血液が酸性に傾きがちで
食を正して中性にしなさいと免疫を植え付けてくれていると。

こうして、蚊に刺された時って、自分のカラダを知る目安になるってことですね。


私が子供の頃のことですが
蚊に刺されると、刺された後がいつも水膨れになっていたのです。
私が幼少の頃は、インスタントラーメンの走りの時代で
お菓子にしても、合成甘味料の規制も緩く。

私の母は、色粉は毒、インスタントものは高くつくからと買いたがらない人でしたし
食べることに興味がなかった私なので、量もそんなに沢山摂ってはいなかったのですが
少なからず、口にしていたのは事実です。

最近、知りたいことが多くって、色々調べて学ぶうち
カラダと食べ物の関係を知るほどに
私って、子供の頃から悪いものが体内に入った時の毒出しが早く、
体内に溜めないで、その都度出していたんだなぁ~って思えることが多く・・・

今にして思えば、蚊に刺された時の反応も、蚊の力を借りて体内の悪いものを出していたんだろうし
私が小学生の頃、目にものもらいが頻繁にできていたのも、毒出し? の可能性が高いな・・と
色々自然のことを知り、カラダの仕組みを知った今なら、そう思えます。

これって、動物的で野生人の証?
毒素を小出ししていて、よかったぁ~
今は、悪い要素もできるだけ入れないようにしているし

やっぱり目指すは、元気で死ねること←死ぬ寸前まで病気にならず元気で過ごしたい。


最近、身近で聞くお子様の話で感じるのは、
よく高熱を出したり、中耳炎、蓄膿、アトピーになっている子供さんは
給食でも御代わりする位よく食べるらしく
東洋医学的にみると、それも毒出しで、過剰な分を排泄している症状なのでしょうね。

カラダってほんとに良くできているなぁ~って思います。
カラダからの声に、耳を傾け、その原因を知る大切さ。

西洋医学は、原因究明の学問ではないので
不快な症状は薬で抑えてしまう、または取り去って手術

となると・・・当然、中の毒素はたまったまんま・・・
癌の手術もそうですよね。
これって、解決にはなっていないということですよね。


赤峰さんは
蚊やブヨも害虫ではなく、
虫は、いつも何かをちゃんと教えてくれていると。


そうそう

前回の記事内で紹介していた
「動物はすべてを知っている」という本を読んでいて

大昔から人間に貢献してきたにもかかわらず、
正当に評価されていない動物が多い中

「一番貢献している動物とは・・・」のページに

本120607-2

ミミズ君が出てくるわけです。

ミミズがいる土地が肥えているのではなく
ミミズが働いて、土地を肥やしいる。
土が完成すると、居場所を変えるらしいので

ミミズ君が働き終わっていなくなった土が良いのですね。

土は微生物の宝庫♪

小さじに軽く一杯の土に数百万から数億の微生物がいるんですよ~~
それだけの命が存在しているってことです。

ミミズだけじゃなく、嫌われいている小さな虫や微生物、その糞の存在があって良い土ができる。

その良い土があってこそ、植物が育ち、光合成が行われ、人が呼吸していらえる。
そういう循環を壊していいわけがありませんよね。

農薬や化学肥料は、健康で微生物がたくさん生きている土を死んだ土に変えてしまうから
アレルギーの出る野菜を作ってしまう。

そう考えると、人が
虫や微生物の役目を知らないまま、生きているのって申し訳なくありません??

虫達のおかげで、健康に生かされているのだということを認識できたら・・・

とりわけ、ミミズ君の役割が偉大であり
また、その反面
容姿が醜いばかりに嫌われているということだとしたら・・・


今度、どこかで、ミミズ君に出逢ったらなら
彼らにも、「ありがとう」って感謝の気持ちで接してあげて下さい。


そう、私もミミズ君に出会うたび、「ありがとう」って感謝していますから^^


長くなる一方で、なかなか、うまくまとめられなかったですけど

人と接する実生活の中で触れ合う人とも
こんな話を聞いてもらえる機会もあり・・・

感謝って、どういうことなのかって知り得た人は、
生き方が変わり
対人関係も良くなり、

ピンチに陥っている人が
そこから良い方向に生まれ変わろう
としている・・・私の周りでの、そんな人を応援したく


実は
ここんとこ、メールや電話で、また、実際お会いしてと、
限られた時間の中で、幾人もの方と繋がっているのも嬉しくて
ブログ更新に間が空いていたのですけど

自然界の仕組みを知ってこそ語れることがある・・・

ココロとカラダが繋がっていることも
私らしく語る・・・

そして
聞いて下さる方が目の前にいてくれて頷いてもらえたとき

今日もハッピーだったなぁって嬉しくなるのです♪



そして、いよいよ

今度の日曜日から、ヤギのいる生活が始まります^^

Category:

今日の私の想い

ある時、思ったのです。

もしも、自分が「人」じゃなく、「蚊」として生まれていたら・・・

突然、ひっぱたかれて、つぶされて、一瞬のうちに人生を終えてしまう運命だったのか、って。

ほんのちょっと、血を吸っただけじゃないの。

そんなに怒らなくても。。。いきなり、たたかなくても。。。

きっと、反対の立場だったら、そう思うに違いないと思いませんか?

愛おしさが増す瞬間~日々の生活の中で・・・

ベランダ120608-1

午後から雨になりましたが
その前に、菜園の方ではキュウリの支柱を立てたり
ナスの定植をしたり・・・と
自分が雨に濡れるのは平気なので、少々降ってきても
今日しておく方が植物にとっていいと思ったことは、やってしまうタイプ。
それは、自分都合より植物に合わせた方が、自分もより幸せを感じるからなの♪

ベランダ120607-5

一枚目と似たようなアングルですが
ベランダでは、白いラティスに絡まったアケビの葉が、画像手前の方にグングン伸びてきて
ますますイイ感じになってきました。
葉っぱ野菜のグリーンも、鮮やかで、もちろん食べられるのですが、
地植えのリーフレタスがたくさんあるので
ここのは、今のところ観賞用♪

ベランダ120607-4

園芸品種になった大きくて立派なお花は苦手なので
お花選びも小さい草花的なものが好きですが
昨秋からのビオラが咲き終わったあとは、こういう葉っぱ野菜が癒してくれています。

夜は工事現場用?のシンプルだけどなかなかお洒落なクリップライトを使って
部屋の照明なしで見るここの雰囲気も昼間とはまた違う印象で大好きなのです。
今度はその写真を撮らなくちゃ~

昨夜は遅くまで、その灯りのもとで
この鉢を並べ替えていました。

ベランダ120608-3

テレビのない生活で、私が何をしてるかっていうと
今は時間さえあれば、植物と共に過ごしているってことになるのでしょうか。
とにかく何かしら動いていることが好きなのです。

そんな私も、食事をできるだけ落ち着いてとりたいなぁと心がけ
そのためにも器にこだわりたいと思うようになりました。

昨日のお昼ご飯♪

とう立ちしてきたリーフレタスを刻んで炒めご飯にし
(最近、電子レンジを使いたくなく、冷ご飯は、焼きおにぎりや炒めご飯、もしくは雑炊に)
春にたくさん頂いて冷凍していた筍と収穫したルコラを
ごま油で炒めてお醤油味にして一緒に盛りつけました。 食べながら、混ぜてみたりして♪

食事120607-1

この楕円形のお皿、大のお気に入り!
何を入れてもサマになるのですもの。

saboさん経由でいただいた、マンタンさんというブログ友さんの作品なのですが
マンタンさんのブログで紹介されていた記事のコメント欄で「私もこういうのがほしい」って入れていたら
なんと、それはsaboさんのご依頼の品だったらしく、3枚のうちの1枚を私に送って下さり!!
もぉ、感激!!
「共鳴する出逢い」とは、は前回の記事でしたが

「ありがとう」をたくさん言うようになり
何事もプラスの心でいることで
ほしいなぁ~と思ったものまで、見事に引き寄せてしまってるのかな!?
こういうことが、ほんとに次々と起こっているの。

そして

今日は、嬉しい電話があって
かつて相談を受けていた女性からも

「不思議なことが、次々起こるようになったんです。まゆみさんに、それを伝えたくて」って。

あぁ、なんて幸せな報告なの♡ 

色々と、ほんとに辛かったと思うけど、たくさんお話し
ひとつひとつ自分の中で消化され、見事に成長されましたね。
今後の目標までできたとのこと、声も弾んでいて、素敵な笑顔が浮かびましたヨ。
本当にありがとう。私も嬉しいです!!


ベランダ120607-6


私の母も鬱がひどかったとき、マイナス思考とプラス思考の根比べの毎日の中
あるときから、ことごとく私の真似をしたがり、私の読んでいる本を持ち帰り

母も、言葉を変えると見えるものが違ってきて
不思議なことというか
びっくりするようなシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)
が次々と起こり始めたかと思ったら、その頻度が増え、それが日常的に普通になるほど。
「何もかも、うまく行き過ぎ♪」って、興奮して連日のように私に報告してくれていたものね。

自分が変わる、それには、まず言葉を変える。

最初は呪文のように、心がこもっていなくてもいいから「ありがとう」を繰り返して言う。
イヤなことを考えそうになったときほど言うこと。

そして、愚痴を言っていると、神様は、それがその人の好きな言葉だと思うらしく
また言いたくなるようなことを与えてくれると知って
いいことだけに目を向ける努力をし
何事にも感謝の気持ちで毎日を過ごしていると
どんどん良いものを引き寄せるというのは

実行した人のみ味わえるってこと!?

私も初めて知った何年か前、半信半疑だった「宇宙の法則」

証明してくれる人が増えると、やっぱりそうなんだ~って思いますよネ。

食事120607-3

朝抜き1日2食の生活も定着し
お昼はご飯と野菜中心の献立。
こうして、外の植物たちをながめながら、食事できる有難さを感じ

また「ありがとう」を、自然と繰り返している自分がいます。

それは、心からの感謝の気持ちをこめて・・・


ところで、

空腹状態を作ることで「サーチュイン遺伝子」が目覚め
自然治癒力がアップするという話、聞いたことありますか?


長寿遺伝子または長生き遺伝子、抗老化遺伝子とも呼ばれ、 その活性化により生物の寿命が延びるとされる。
これは動物としての防衛機能と考えられ、食料が減って養分が足りなくなると、
細胞レベルの損傷を防ぐために修復機能が活性化するというものらしいのですね。

人の歴史の中では飢餓の状態が長かったため、それには対応できても、
満腹になることの方に対しての方が対応できないものらしい。

「サーチュイン遺伝子」は、誰もに、もともと備わってはいるけど、
空腹の状態、つまり摂取カロリーが減ると活性化するのですって。

食べ過ぎが病気の元になり、寿命を縮めていることに、気がついている人も増えてはいると思うけど
食べなさ過ぎ、草食系で自然児の私は、子供の頃から地でやっていたみたいで(笑)
母が無理やり食べさせなかったことにも感謝ですね。
(今は好き嫌いはないのですけど、食べたくないときは食べないだけ・・・今日も晩ご飯食べずにブログup♪)

小食、そして空腹の時間を作ることは
老化防止に、いいみたいですよ~♪ お試しを♪


さて、次回は
自然界の生き物は、すべて必要があって存在し
動物や虫たちや植物は、他の命のために生きている・・・

本120607-1

赤峰勝人さんの講演の記録も合わせ
上の本にも書いてある
人に一番貢献している生き物とは・・・・?

普段、一般的には考えないようなことかもしれないけど
人がもっと、自然の成り立ちに感謝しなくちゃってことをまとめておきたいと思います。
今現在の菜園の野菜たちの様子とともに・・・

それは、誰かに伝えたいというよりも、すべての生き物に対しての私の愛しい想いとして♡
Category: 菜園

共鳴できる出逢い PART2

二十四節記120528-1


人と人との大切な出逢い

ブログで知り合って、実際は会ってもいないうちから
たぶん身近にいる関係よりも深くが繋がっていたのかもしれない私たち

離れた地に住みながら
そう、はるばる北海道に住んでいる あおさんが
京都への社員旅行があり、おまけに2日目が自由行動だからと会えないかなと
連絡を下さったのは4月のことでした。

「行く!仕事休ませてもらってでも絶対行く!」即決でしたね♪

いつか会えるかもしれないという予感はしていたけど
会いたいなって気持ちは当然あったわけだけど
こんなタイミングで、会えるなんてネ。

前日泊めてもらったsaboさんからの繋がりの人は多く
ayaさんもその一人。
そして北海道の あおさんはayaさん繋がり。

あおさんとは早くからのお知り合いだという関西在住の ここっちさん
お名前はお二人のブログでちょくちょく拝見はしていたけど
私との直接の接点はなく・・・
今回初めてお会いしたのだけど
初めて会ったと言う気がしないのは何故なのでしょうね。ほんとに不思議・・・
ここっちさんは、笑顔がキラキラしてて、大きな愛で包み込んでくれる・・そんな印象の方でした。
そして、接点はないと思っていたのに、
実は私の住む淡路島にはちょこちょこ来てらしたとのことでビックリ!

御縁は繋がって、こんなふうに素敵な出逢いとなるのですね。

PART1から読んで下さっている方は、流れが読めてらっしゃるかな?と思いますが
saboさんのお宅で、前日・・というか、この二日目になる日の午前3時を過ぎるまで飲みながら語り続け
「もう明るくなってるよ。明るくなってから寝るって、変な感じね。」って夜が明ける頃に眠り
睡眠時間3時間足らずで私とayaさんは翌日のプランへ♪ と、とても元気な私たちでした。

それにしても方向音痴の私も
ayaさんと一緒にだから安心と、何も考えず乗った電車が

「なんか景色が違う・・・間違えたかも。。。」のayaさんの固まった表情に

「え??そうなの?」

まさか反対の方向に走ってたとは・・・ 
いや、まさか・・・じゃなく、やっぱり・・・の天然ayaさんだ~~♪
もう、笑うしかない!!!

次の駅の前で気が付いたから、まだ良かったものの

乗り換えて目的の駅へ向かう電車の中でも
ひたすら話し続ける私たちは、気が付いたら終着駅で、今度は乗り越してしまってて
一駅分、戻らねばならない始末。。。

え~~~??何やってんのよ~私たち!!
なんで、こうなるの!? (爆)

あおさんの方が先に時間には待ち合わせ場所に着いていて、お待たせしてしまいました。

いつもながら
ayaさんの天然には、ホッとする感じ。

そうなの、呆れるというより、ホッとする感覚って????
それが似た者同士、天然のいいところ♪

二十四節記120528-4

高槻市の「二十四節記」という所は
2008年にayaさんと初めて待ち合わせた場所。
その時は、私はパートナーと一緒だったから迷うことなく車で連れて来てもらっていて

その翌年、saboさんが関東から関西へとお引っ越しされてきたところが
なんと、たまたま この「二十四節記」のすぐ近くだったのには、双方ともにビックリでした。

第一回わくわく天然会が、ここで開催され
その思い出の場所で、今度は あおさん、ここっちさん、ayaさんと私と
4人でランチする場所に決定し

二十四節記120528-3


京都・烏丸で待ち合わせて、また上牧まで戻るという行ったり来たりの移動ありプランだったのですが
電車を間違ったり、顔を知らない者同士がワクワクしながら会える瞬間を楽しんだり
会ったら会ったで、もう古くからの友人のように、すぐに打ち解けて遠慮なしで話しできるのだから
こんな関係って、人見知りが激しくて、
自分から話しかけることなどできなかった若い頃の私には想像もできなかったはず。

ブログで知り合った時から、惹かれるものがあり
素直に心を開いている語りから、生きてきた道筋を共に歩んできたかのように
今、こうして逢える時が来ていたのでしょうね・・・

2日に渡って、非日常な時間の流れ・・・

家にいると、何かしら動きすぎている私も
一旦こうして出かけた先では、目の前のことしか見えてないので、時の流れがゆったりとした感じで
限られた時間の中だからこそ、大切に大切に、一言一言・・・


想いや言葉で発信し続けてきたものが引き寄せた出逢い

もっと時間があれば、
でも、どんなに話し続けても足りなかったのじゃないかと想うほど・・・

帰りは、あおさんと二人、梅田駅まで乗っていく電車の窓から外を見ると
ホームから私達に手を振ってくれていたayaさん&ここっちさんの姿が見えて

「なんか涙が出てくるね・・」って、あおさんの方を向いたら

あおさんも涙ぐんでいて。。。。
その顔を見たら、なんだか手を繋ぎたくなって・・降りる時まで握ったままだった私達。

別れる時を惜しんで手を繋いでた訳じゃなく

繋がっていることをカタチとして素直に表現したかった。

一日一日を大切に生きようと想うとね

伝えたいことを素直に口にしたりカタチにしたりすることが
ごく自然にできるようになってきたなぁって想うのです。

明日という日が当り前に来るのじゃなく、本当はとても有難いことだと知ったから。

ほんとは、当り前のことなんて何もなくて

すべては有難いことだと思えるから。

広い世界の中で、こうして出逢えたことも・・・

だからこそ「いま」を大切に生きたい。

ポジティブな気持ちでいたい。

歳を重ねる毎に、タカラモノが、どんどん増えていく


たくさんのハッピーをありがとう^^ すべてに感謝です♪

それぞれの
出逢いの日の記事は、コチラ

ayaさん

あおさん

ここっちさん


そして、まだ実際にはお会いできていない心で繋がっている人達にも
きっといつか会える時が来るのでしょう♡

そんな日も、楽しみに・・・
日々前向きに生きたいと思います
Category: おでかけ
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