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シンプルに・・・穏やかに日々を送る

アケビ120329-1

今日は、雨風で気温高めで始まった朝
でも、いつの間にか気温が下がってきたりと、まだ安定しない春ですが
お昼頃からは青空が見えてきました。

そうそう、昨日も風が強かったけれど、家の中で退屈そうにしていた ゆっちを連れ出して
髪が乱れるのも気にせずに、二人で歩いて10分ほどの公園まで。
私の仕事の昼休み中のことですが、子供は外が好きだもの。
一緒にお出かけできて、外時間を過ごせてよかったなぁ~^^

今日のブログの植物たちの写真は29日に撮ったものですが、
3年前かな?地元のブログ友さんに頂いたアケビが、冬場は蔓だけになって落葉していたのに
新芽が出始めたと思ったら、今年は初めて花芽をつけていて興奮気味の私♪

ラティスの向こう側に植えてあるのが
ベランダ側に進入しているんですよ~

アケビには五葉アケビと、三つ葉アケビの2種類があるようですが
これは「五葉アケビ」ですね。こちらの方が香りが強く、花は、風情があるとか・・・
蔓もしっかりしてきました。これで籠が編めるようになると嬉しいのですけどね。

アケビ120329-2

そう言えば、去年、新潟のゆきんこさん
アケビの新芽が食べられると教えて下さったので、食べ方を調べている最中です!
利尿作用や抗酸化作用もあるらしく・・・
秋に実がなるのも楽しみです!う~~ん、待ち遠しい・・・

野草にハマっている今年の私
こうと決めたことには、実行するのみ♪
ここんとこ買い物行かなくても、ご飯があれば、あとは野草と頂き物で食事できてるんですよね。
なんて有難いことでしょう~ (まぁ、これは私だからこそのシンプル小食レシピ)

自然食品店で購入した、なたね油と地粉で天ぷらにして楽しんでいるのは
毎年、私の菜園にたくさん生えてくるカラスノエンドウの葉!!

カラスノエンドウ120329-1

これ、小さな葉っぱが口の中で儚く砕けていく感じがたまりません・・・
ヨモギも天ぷらにしてみましたが、野草のもつパワーや効能は素晴らしいものなのだと思います。
植物は、自分では動くことができないから、自らを守るべくして元から備えられたものがたくさんあり
だからこそ、
昔の人もまた、お医者様や薬に頼らなくても
身近に生えてきたものを有効利用し自然治癒力を高めることを知っていたのでしょう。

医学は進歩していると思い込んでいる日本ほど
現代の医学が発達する以前から存在していた「伝統医学」
というものに関心をもつ必要があるのではないかな・・・

今の私には、不快な症状はないのですが
それでも植物たちのパワーを取り入れることによって、
これから先も、ますます健康でいられる気がしてなりません。
自然に逆らわない暮らし・・・
今まで以上に、それを実行していくことが、これからの自分のために
そして次世代につなぐことになる生き方なのだと思っています。

洗濯も、合成洗剤を使うことなく
竹炭と天然塩を使って洗うようになると、
干したあとは、お日さまの匂いを存分に感じることができるんですヨ。


頂いた早生の淡路産玉ねぎと、お嫁ちゃんが採取してきてくれたツクシを炒め
今日の昼食にしました。
ヘタ栽培から出てきた人参の葉も彩りに♪
ハーブのセルフィーユみたいな繊細な葉がお洒落です。
グリーンがあると見た目が随分違ってきますね~
もちろん食べられましたよ!

ツクシ120329-1

イカナゴの釘煮、頂き物です。旬ですね~イカナゴ!
お砂糖使ったお料理は苦手なのに、これだけは特別なのが自分でも不思議です。
甘いけど「硬い」から、好きなんですね~わたし。

念願の曲げわっぱが手に入り(お香典返しのカタログより)
古代米(黒米)を入れて炊いた胚芽米は、もっちりとお赤飯みたいな感じになるのです。
お米は共に無農薬だし
地元産の白ゴマを炒ってかけると風味が もぉ・・・♪美味し過ぎて食べ過ぎに注意です。。。

自然に寄り添った、こういう食事が好きだし、幸せが溢れてきます。
本当に今年は、ますます野生化しそうな私^^

ビオラ120329-3

チューリップもこれから順番に開花して楽しませてくれそうですが
ふんわり柔らかな淡い色調の
私が大好きなビオラが咲き誇り、ダイニングじゃなく
ついつい、この光景の見える窓際に運んできて食事して♪

ビオラ120329-2

ささやかながら、日常の中の、こんな楽しみを味わいつくし
心穏やかに過ごしています。

ビオラ120329-1

ココロとカラダは繋がっています。

怒りの感情は相手にではなく、自分に跳ね返ってきます。
また相手がぶつけてくる 怒りの感情とは「わかってほしいという気持ち」でもありますね。
わかろうと理解することが解決に繋がることも・・・

周りでも、知らず知らず自分を追い込んでいる人を目にしますが。。。

自分次第で、周りの状況まで随分変わるというか
自分の中で受け止め方が変わると、結果的に自分が楽になれるということに気がつき
そうなると、救われるものです。

だって

怒りや不満の感情を持ちながら
相手や世の中を変えようとすることは、相当なエネルギーを要するものですから。

3月13日、神戸でホ・オポノポノのヒューレン博士の講演があり、
以前から興味のあった私はパートナーと共に行ってまいりました。

やはり

「すべては自分の責任」そう思える人の方が自分を苦しめずに済むと思います。
物質的要求や相手に求めるものが多すぎると、それは叶わない限り自分へのストレスとなるでしょうし

目の前に起こることが
「すべては自分の責任」ということは

自分を追い込むのでなく、自分を助けるためにも・・・です。
地球のためにもです。

今の時代だからこそ、今の日本だからこそ
より豊かな、それは、物質的な豊かさではなく、精神的な豊かさのために・・・

それにしても、つくづく感じること

私って、シンプルで単純^^
だから、救われてることが多い気が・・・

それにしても、またまた長くなっていますね~(汗)
どこがシンプル!?って突っ込まれそう!?(苦笑)

最後まで読んでいただき、今日もありがとうございます m(__)m
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Category: 道端の草花

競争ではなく “共創”

ヨモギ餅120326-2

気温はまだ低めではありますが
春の日差しを浴びている植物達と共に過ごせる幸せ

チューリップたちも、少しづつ開花し始めているのでこれからが更に楽しみです。

南向きのお部屋で
saboさんから頂いた桜色した花ふきんを敷いて
母が作ってくれたヨモギ餅をいただく・・・

箸置きの代わりに使っているのは、海で拾った三角形になったテラコッタの欠片です。
畑で育った小さな赤カブも、ヘタは捨てず
やっぱり伸びてきた緑の葉っぱが嬉しくて

便利と引き換えに人々が失ってきたものは計り知れないと想います。。。
便利になればなるほど、ますます時間に追われる生活に変わってきているのかもしれない

丁寧に生きるということとは、
自然に逆らわない暮らしではないかしら・・・

私は、昔から競争が好きではなかったように想います。
必要以上に、子供のうちから一番を目指し、周りの人をライバル意識するのはどうかと。。。

すべてにおいて敵を作らない生き方
お互いを向上させ、人の幸せも喜べる人になれると

自分らしく、自分らしく、個性を磨き・・・
私は、そうありたい


だって

「Only One 唯ひとつ、ただ一人」

ナンバーワンよりオンリーワンですもの♪

ヨモギ餅120326-1

甘味を抑えた手作りのヨモギ餅は、本当に美味しくて
薬漬けになっていた母が、こんなに元気になったなんて
あの頃、誰が想像できたでしょう・・・
共に、すべては自分の責任だと思う事で
私も母も良い方向に向き、自らの力を呼び戻したのだと思っています。


時代は

「質」よりも「量」

そして早ければいいというスピードが優先になり

そんな中に

当り前のように生きている人たち
この先、それが普通になって生まれてくる子供たち

それでいいのかな。。。。

産業革命がもたらした恩恵に感謝しつつも

安全に口にできるものがなくなるような世の中にしないためにも

自然を知ることで不自然を見抜き

「安全性」と引き換えに「便利」「早い」を優先しすぎない選択をしていきたい私です。

野草が食べられるって、なんて幸せなこと。

ユキノシタ120226-1 ツクシ120226-1 ハコベ120226-1

↑は、最近、料理した野草達
ユキノシタとたらの芽の天ぷら、ツクシのバター炒め、ハコベのクルミ味噌和えです。
(実は、3枚目のハコベのみ私が作り、先の2枚は弟が作った料理です、笑)

もっと色々知りたくて、Amazonで買い求めた中古本♪

本120326-1


問題になるのは、放射線だけじゃない。

農薬や化学肥料や添加物を
常日頃から体内にどれだけ入れているかということを認識している人はどれだけいるのでしょうか・・・
口から皮膚から毎日毎日取り入れて
体はもうすでに普段から化学物質や添加物で溢れている人はたくさんいるのです。

春は解毒の季節です。

クシャミや鼻水だけでなく
皮膚から排泄している人も多いでしょう。

花粉症、花粉症と、まるで花粉が悪いかのごとく騒ぐけど
ディーゼルエンジンの排気ガス他、スギ花粉は化学物質と結びついて運んでくる運搬役に過ぎないということを
どれだけの人が知っているでしょうか・・・

花粉の力を借りてまで、体内の毒を排出していることを知れば
敵視する目も守る術も、違ってくると想うのですが・・・

同じ想いのayaさんが、食と健康等を記事にして下さっていますので
こちらも読んでいただけたら・・と思います
ただし、彼女も真剣ですから長いですよ~~♪


Category: 道端の草花

無言の会話

豆120324-3

昨夜から風が強くて
朝方も外では何やら飛んで行ったり、音を立て落ちていく音も聞こえていたのですが・・・

ついこの間の強風の日
プランター植えの絹さやの枝が折れてしまったのがあったので
可哀想なことをしたと心痛みながらも、白い花が咲いてて可愛かったので、ベランダと浴室に生けてみたのです。

1枚目の写真は、ポンプ式のシャンプーの空き容器を利用して花瓶の代わりにしてみました♪

ほら、豆ができているのも見えますか? 
(ここんとこ、スコップ作業が激しくて私の手の平にも豆ができておりますが。。。)

これ、生けてから成長したのです!!
ほんとに生けてからでも実になるのですもん、すごいでしょ~
ベランダで風と共に、飛んでいってたのを
室内に入れて観察していたら、豆ができているのに気がつきました!


最近、母ばかりか、弟までが「まゆみ化」

実は、パートナーもなんですが(大笑) 彼にはドジまで伝染中(爆)

「まゆみ化」とは、私の真似をして、どんどん植物好きになったり、
プラスの言葉を口にして、毎日を「幸せ」だと笑いながら楽しむこと。ぷぷっ♪

弟は、この絹さやの花が気に入って、私より先にですよ
浴室の出窓に生けて飾っていたら、豆が実ったと嬉しそうに申しておりました!

↓は実家のキッチンの窓辺
グラスに生けた人参のヘタと月桂樹の枝です。

人参120323-1


私も、花瓶という花瓶はひとつも持っていないので、花を生けるときは、何かを利用してます。

それは

グラスやマグカップのこともあれば、和の器だったり
空き瓶だったりピッチャーだったり、
大きく生けるときはホーローの白いバケツが定番で


カモミールのラベルが可愛いシャンプーの空き容器は

カッターとハサミを使って上の部分を切って、
口を広げ、ふんわり、たくさん生けられるようにしたり、
切った部分をまたマスキングテープでちょこっと留めたら、一輪挿しになるし

十分使えるでしょ?

我ながら、良いアイデアだったと思うのです^^


思い返してみると、小学生の頃から廃物利用が好きだったなぁ~
こういうことで、日常を楽しめる自分が好きです^^

どこかに旅行に・・ということもなく、
例え、つらいことがあったとしても

ごく普通の生活の中にでも楽しみを見い出すこと、
それができるということが私らしさなのかもしれません。


豆120324-2

前回の記事の大根のヘタですが、

花が

さらに、さらに・・・





Category: 菜園

元気の源

紅かぶ120317-1


今日は風が強くて、でも気温は高めで空気が温かく・・・

これは、春一番なのかな?

収穫120311-1

先週、寒の戻りで冷えていた頃
大根の収穫をし、夏野菜の種をポット蒔きしました。
今年は、トマトもナスも種から育ててみたいと。

収穫した野菜達は、かなり、かなり小ぶりなんですが、
昨秋から種蒔きして育った紀州大根、聖護院大根、本紅丸かぶです。

翌日、天然のわかるayaさんとsaboさんにもお届けし
お二人とも、到着するやいなやメールを♪

その日、早速、ayaさんがブログで紹介して下さっていて
ほんとに嬉しい限りです。
肥料はなくても野菜は育つということを、ayaさんもよく知っていてくれるので
食べ過ぎが人を病気にしているということも、二人の間では話題になり
その関係の本も私たちは読んでいて理解できているのですが
周りでは、そんな話しができる人は少なくて・・・

現代病は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、入れ過ぎ・・・と、エネルギー過多になり

カラダが出そう出そうとしてる、やら下痢やらもで止めてしまおうとしてる。。。

入力過多がカラダを開いていく

帳尻合わせとしてカラダの症状が出ているということ

去年、受講していた「ココカラ塾」で、おのころ心平さんも熱弁していたのですよね。

命のあるものをいただくということ、
それは「他の生き物の命そのもの」をいただいているということ
ここに感謝の気持ちがあるかどうかも大事なことですよね。

空腹でいることの意味、断食が難病をも治すことに繋がるなど、
そういう本は結構出版されているのに
もっと多くの人の目に触れる機会があると世の中の病気も減っていくのになぁ・・と思うのですが

動物は、体の調子が悪いとジッとして食べないですよね。

これは本能であり、食べると治りが遅くなることを知っているから。

でも、人間は、調子が悪くても何故か食べないといけないと思い込んでいる人が大半!
で、無理してでも食べる人がいる。。。 それって、こわい。

せっかく食欲をなくしてまで、治したいとカラダが主張してるのにです。。。

胃腸の気持ちになって食べましょう、過労させてないですか?あなたの

そして

どんな気持ちで、誰と?っていうことも大切ですね♪


さて、今日の私の昼食です♪

大根菜120317-1

大根菜とチリメンジャコを、ごま油でサッと炒めてお醤油で味付けしたものに
ふんわり半熟 火の通し加減の有精卵と紅かぶの甘酢漬けを
ご飯の上にのっけているのですが、主食である お米も無農薬なのも本当に有難い。
今日のこのご飯は、家庭用精米機で胚芽米にしたお米に、古代米を混ぜて炊いたもの。

収穫したものを食べられるという嬉しさと同時に
頂いたチリメンジャコを食べていて思うのは、

こんなにも「沢山の命」が、ここに・・・ということです。
一体、いくつの命がここに存在していたのでしょう。

この幾つもの命があって、
それと引き換えに私たち人は生かされている・・・


最近、涙もろくなり、この命を想うと、食べていても涙・涙・・感謝の涙・・・の私です。
まさに「命をいただきます。」ということです。


お飲み物は・・・
昨年、神戸に行ったとき、自然食品のお店で買ったゴボウ茶。

今年はゴボウ栽培にも挑戦したいと思っています。

最近知ったのですが、ゴボウって若返り効果があるのですって!?
知らずに買いましたが、母に話すと、自分で是非お茶にしようって!!
私が感じるに、十分若いですが

ココロは、すごく前向きな今年喜寿を迎える母の・・・これは後ろ姿 
収穫した大根を洗うのを手伝ってもらいました。


母120311-1

長くなってきました。
もう少し、紹介したいものがあるので
それは、続きに・・・

よかったらご覧下さいね! どこまでも生き続ける大根に感動します。

Category: 菜園

天国にいる人たちに・・・

3月11日は忘れられない日

でも、
本当に忘れちゃいけないのは
3月10日の他愛ない会話


心から感謝すべきだった3月10日

永遠に続いてほしかった3月10日


ほんとは、当り前のことなんて

何ひとつなくて

ひとつひとつ、すべては

有難い事なのですよね。




明日で人生が終わりだと思ったら

あなたは、今日をどう生きますか?




今日の有難さに気づくとき

「今」が、いかに大事かを知ることになるでしょう・・・


赤カブ120310-1


今日、私は土いじりをしながら
春の草花の芽吹きや、畑の野菜たちや、花開いたイチゴを見ているだけで
胸がいっぱいになりました。

いちご120310-1

「こっちは元気です」と連絡するために

スコップ団「天国にぶっ放せ!」
宮城県泉ヶ岳から天国に向けて
今日3月10日、夕方6時から打ち上げる2万発の花火

「スコップ団」は、おもに
週末を使って、津波による被害を受けた家の
片づけや掃除をしてらっしゃった若者たち。

私が、スコップ団の存在と
昨年3月11日の震災で亡くなられた方の命の数だけの花火を打ち上げようという
このイベントを知ったのは
2月の10日、今からちょうど1ヶ月前のことでした。


「二万人の方が亡くなった震災が一件起きたのではない。
一件の悲しい出来事が、二万件も起きたのだ。」

スコップ団の想いと行動に、胸が張り裂けそうになり、賛同しました。

【天国へぶっ放せ】の始まりになったきっかけは

こちら ←団長のブログより


雪が降っているのでしょうか・・・

2万発の花火が、天国に届きますように・・・

チューリップ120310-1

生命場を高める

先月、誕生日を迎え
これからの人生を「成長・貢献」というニーズに合わせ
さらに磨きをかけたいと思いながら日々過ごしていますが

そんな中で
母が最近お仲間に入れていただいている素敵な方の集まりに
私も参加させてもらいました。

場所は実家。

お寿司120225-1


幾つになっても、女性はお雛さまの前では少女のままなのかもしれません。
実家にて、私が誕生した年に祖父が買ってくれたお雛さまを前にして
ひな祭りの歌を静かに唄って下さっていたIさん。
お雛さまの歌って、5番まであるそうですね。知りませんでした・・・


お雛さま120225-2

ガラスのケースに入ったこじんまりしたものだったのですが
実家も私の住まいと同じく、台風の水の被害に遭った2004年、
中身のお人形たちは助かったのですが、ケースは水没。

私は女の子でありながら、どういうわけかお雛さまに興味なく

いえ、今年その理由が、なんとなくわかりました・・・

たぶん、「変人」の私(笑)
自称「永遠の少女」は、一風変わった、自他認める、ちょっと変わった人なんですよねぇ。

本能的なものなのだと思いますが
狩猟民族の縄文時代が好きな私には、
移り変わった時代の中での貴族のお遊びに、どことなく馴染めなかったのでしょう。
動きのないお雛様より、空を泳ぐ鯉のぼりの方が好きだった。。。


ひな祭りが近づいて、出して並べて、また大事にしまい込んでくれるのは、
いつも、母と弟なのでした。
ケースのなくなったお雛さまを、工夫して檀飾りにしてくれたのは弟です。

お雛さま120225-1

でも
雛祭りは、女子のすこやかな成長を祈る節句の行事。
今まで興味なく過ごしてきて申し訳なかったなぁ・・・と反省しつつ
今年は祖父の愛を特別感じながら、
お雛さまと向き合いました。

さて、最年少は今年77歳になる母
ご近所にお住まいの方ばかりですが
メンバーの最高年齢の方は、なんと90歳です!
年齢の差のある集まりというのが、また良いところでもあるようで・・・

ことあるごとに、手料理でもてなしてくれる弟に感謝♪

お寿司120225-2

この日、
「結婚しなかった息子と出戻りの娘がいて、よかったね!」
と皆さんの前で母に笑いながら切り出して

弟とイタリア料理店をしていた時のことを思い出しながら
用意してくれた料理を私がサービスし・・・

ここに集まられた方々は、夫や子供と死別されていたり
息子さんが病気で不自由な身ですとか
娘さんだけなのに長男さんに嫁がせていたりと

決して、一般的に言う恵まれた環境のもとにいらっしゃるわけではないのですが
皆さん、とても明るくて日々楽しんでおられます。

お辛いことがあったけど、クヨクヨせず
不満をもらさず、人を非難せず、笑顔が本当に素敵な方ばかりなんです。

さて、お食事のあとは


Category: 健康
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