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今こそ、一人一人が

大地震から1週間が過ぎ
多くの方々の疲労を想うと、いても立ってもいられない気持ちですが
ここは長期に渡って支援できるようにと
毎日、被災地の方の気持ちにできるだけ寄り添えるように
節電にも気をつけながら、そして、明るい希望のイメージを持ちながら暮らしています。

ニンジン110320-1

捨てずにいた野菜のヘタもこんなに伸びて
蕾が見えてきた大根と、どこまでも伸びる人参の葉です。
母が私の家に来て植物たちの元気さにビックリするのですが
私にとっては、ごく自然なこと。想いは、必ず伝わるという証です。
最近は、物質にはすべて意識があるのでは?と思え
すべての物に心の中で声をかけ、大事に大事にしています。
そしたら、壊れかけのものも使えるようになるのだもの、不思議です。



こちら淡路島でも、被災地の方の一時避難の受け入れが始まり
住み慣れた土地を離れ生活していらっしゃる方がいます。

この春から、神戸で「ココロとカラダ塾」を受講する予定の私ですが
その関連で
今こそ「本当に命のパワー宿る玄米」を身体に取りいれることが必要だと
私の想いと重なったプロジェクトも立ち上がったようなので、
できるだけの協力を、と思っています。



自然派の私は、今まで、
息子がコンビニ店長でありながら、コンビニ否定派でした。
添加物の入ったものは避けていました。
でも
非常時にカップ麺やレトルト食品、ペットボトル飲料などが主流の支援物資が
いち早く被災地に届けられ
まず、そういった保存食が命を繋ぐということを実感したとともに、
物事は一面だけでなく色んな角度から見て判断しないといけないのだということも思い知らされました。
ちょっと反省したのですよね。

ニンジン110320-2



とともに
昼夜問わず、照明が赤々と照されるお店がいかに多かったか
個人的にも不要な電力を使っていなかったか・・・

多くの電力が今まで必要以上に使われていたことも認め
これを機会に見直しの時期にきているのではないかとも思います。

「奪い合えば足りぬ、分け合えば足りる」

色んなことに、それが言えそうです。


今、現地で、また各地から駆けつける
一生懸命の人たちがたくさんいることに感動します。

また現地に行けなくても、心から応援している人もたくさんいます。


日本って
なんて素晴らしい国なのだろうと再認識された方は多いと想います。


心配されている被爆したら・・・に 食事での対応


普段からの主な食事もそうですが
それは、まさに伝統の日本食だったのですね。

被爆時には

もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
長崎に原爆を落とされたとき、何が、生と死の明暗を分けたのでしょう?

★ 放射能の被爆から、体質的に体を防御する食べ物

自然醸造味噌、自然塩、ごま塩、玄米、玄米おむすび、味噌汁(具は、わかめ、かぼちゃなど)
わかめ、昆布、塩昆布、血液を守るために、白砂糖・甘いものは摂らない。
アルコールも摂らないこと。これを徹底して実行すること。

↓ 調べていて、行き当たりました。

こちら




食事って、やはり普段からが大事です。

「体質医学」の大切さ
私も、次世代の人に伝えていきたい。
病気にならないように自分でできることって、実はたくさんあるのですよ。


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今があることへの感謝の気持ちと、今、できること

たねつけそう110313-1


今回の地震、被害に遭われた方へ、心よりお見舞い申し上げます。


そろそろ更新しようと思っていた日、地震のニュースでした。

普段はテレビを見ない私も、
地震発生後から、その映像を見ていますが、胸が痛くなります。


ますます、生かされていることへの感謝の気持ちが深まりました。


私自身、
阪神淡路大震災の大きな揺れも体感していますし
2004年の台風時の大洪水では、
一階のみの住まいである自宅が床上80cmの水害に遭っているのですが

今回の地震で
大きな揺れと押し寄せる津波の両方が、どれだけの恐怖だったかは想像を絶するものだと思います。

そして、福島原発・放射能漏れ・・・

大事な人の命を奪われ、多くのものをなくした方々の気持ちを考えると
今すべきことは何か、何ができるかを考えるとともに

はこべ110313-1

布団の上で寝ることができる幸せ
ご飯を食べられる幸せ
洗濯物を干せる幸せ

そんな日常の当たり前だと思っていることの ひとつひとつが、ありがたく思えると同時に
今、この瞬間を、大切に生きていこうと強く思います。

生きているだけで幸せなのだと・・・

この大きな地震は、多くの人に色んなことを投げ掛けていると思います。


昨夜、
関西電力に勤務している人からのメールということで繋がって
友人から何通かの同じメールが届きました。


関西地区にお住まいのみなさん。
東北三陸沖地震に伴い、関西電力が東北電力への電力提供を始めました。
少しの節電でも立派な支援になります。
電子レンジや炊飯器などのコンセントを今日だけでも抜き
一人一人が出来る節電のご協力をお願い致します。


日本が大変です。
私たち一人一人の微力が美力になることを祈ります。

☆追記
実はこれ、チェーンメールだったようで 関西電力のHPにも、その説明がありました。
送ってなくて、よかった。。。 


     でも、普段からの節電、そして、今、電気のないところで生活をしている人のことを思うと
     ちょっとでも・・・って思いますね。



普段、私たちが何気なく使っているものに対してのありがたみ
また、なくても済む物、本当に必要な物
気がつく機会でもあるように思います。

今日もほうきと雑巾で掃除しながら思い出すこと・・・

あのとき

家の中が散乱した家具や電化製品と泥を前に
何から手をつけていいのか途方に暮れ
手伝いに来てくれた友人に抱きついて泣いたことや
捨てなければ片づけられなかった家の中
ホースで家中を洗い流したこと 

外は泥にまみれたゴミとなり、色のない世界に見えたこと・・・


でも

今回、津波で跡形もなく家まで流された方のことを思うと
足りているものへの感謝の気持ちが、どんどん込み上げてくると同時に

微力ながら今の私にできることを考えています。

食べるものがない時の 人の手で握って持ってきてもらえた「おにぎり」は一番のご馳走だったし
美味しいものの定義は空腹の時に感じる食べ物だと思います。

温かい炊き出しの豚汁は、有難かったし
支給された毛布と段ボールで寝た経験が、布団の上で寝ることが当たり前じゃないことを教えてくれたし


色んなことが頭の中をよぎりますが

人の思いが、今、求めている人たちに届きますように・・・・



損害額が大きかったときの義援金は、本当に有難かった。
そんな協力も、今の私にできる恩返しです。
私は、いつも日本赤十字からしているのですけど、13日現在まだ調整中のようです。
☆追記
東北関東大震災義援金を受け付け 14日より始まっています。

義援金詐欺もあるようなので、気をつけなくてはいけないですね。

使っていない電化製品のコンセントを抜くと共に、
無駄をなくす意味でも、普段の生活の更なる見直しも考えたいと思います。

ひとりひとりに出来ることから、始めてみませんか?


1月に短くカットして生けていたピンク色のバラ
たくましく、根が出ました。新芽も活き活きしています。

バラ110313-1


バラの花、色は褪せても自然な形でドライに・・・

バラ110313-2

こんなふうに生きられたらいいなと思ったの。

野の花も大好き
上の2枚の白い花は、時期がくれば必ず咲いてくれる 「タネツケソウ」と「ハコベ」です♪


昭和な暮らし~私の生活スタイル

ほうき110301-1



今の世の中、二極化されてきてると思うのですが

環境の変化、

例えば
気温の極端な変化には付いていけないと言う人たちは多いけど
ここ数年でもネット環境初め、便利になったことに関しては文句を言う人って、それほどいない気がします。

自然界より、目まぐるしいほど、人が変えて来た事って沢山あると思うのですけどねぇ。

私は、自然界に起こっていることに関しては
受け止めざるを得ないと思っているけど
人工的に手を加え便利が生んだが為の弊害には、付いていけないタイプです。。。

たぶん、一般家庭に比べると、電化製品が少ないと思っているし
テレビも見なくなった私には、
メカ好きのパートナーのおかげで
なんとかデジカメやパソコンこそ使えるようにはなっているけどメンテナンスができない。。。
パソコンや、またブログからの恩恵はありがたいと、もちろん思っているのですが
使えなくなったら、それはそれで なんとかなるかも。。。とも思っている私。


なんとも、時代についていけない女です。。。



そんな私、
まさに昭和の時代に逆戻りしたい気がしています。

7年前、女手で育てた一人息子が結婚して家を出て、一人暮らしになってから
私は、自分の想い、一人の生活を大切にしています。


上の写真のほうき

下のアップもご覧下さい♪

ほうき110301-3



ここ2年ほど前から、どれだけ長いこと使えるか?
を考えた、一生ものとも言えるお買い物が増えています。
去年選んだ服もそうだったなぁ~ 

好きな物も色も、昔から変わっていないし
たぶん、これからも変わらない気がします。


新しいものが次々と出て、何かと使い捨ての時代でもあるけど
ダメなんですよね。。。付いていけない私・・・

自然の産物
棕櫚(シュロ)の、とても貴重な鬼毛と言われる ほうき。
職人さんの手作り、数年先にはもうなくなるとも言われている お品です。

使えば使うほどに、優れたほうきになると言う。
本来なら畳で使いたいとこなのですが、
残念乍ら、水害に遭って以来、土足で入れる部屋は作ったものの
畳の部屋はなくなりました。 

掃除は大好きなのですが、洗剤とか除菌剤とか使わずに
シンプルにこまめにするのが私流です。

特に、雑巾がけが好きです。
だからバケツもブリキや琺瑯、少々高くても気に入って長く楽しく使えるものを選んでいます。

引っ張り回す掃除機は、何年も前から持っていませんが
充電式のハンディクリーナーは、頻繁に使っていました。

そのハンディクリーナー、買ってから6年経って、バッテリーが弱ってきたのでしょうか?
ちょっと使うと、もう動かなくなって・・・

どうしよう。。と思い乍ら
ここでも魔法の言葉「ありがとう」をかけていたら
なんと復活したのですよね~

他にも、寿命?と思っていたガスコンロや蛍光灯ですら
「ありがとう」の言葉で復活するのが、なんとも不思議でなりません。

ハンディクリーナー、まだ使える?
じゃ、ほうきと併用してみよう。
そう思い立って購入を決めたのですが、なんとも ほうきとは思えないほどのお値段なのでした。

母に値段を言うと「よく、そんな高い ほうき買ったわねぇ。」とビックリされてしまいましたが

「お母さん、パーマ、三ヶ月に一回行くって言ってよねぇ?
一回7000円だった?じゃ、1年で4回、そのお金で、このほうき2本買えるよ~
この ほうき 20年は使えるっていうし、電気掃除機、20年使えますか?
私は、30代からパーマあててないし、自分のストレートヘアに満足しているし
美容院もここ10年行かずに自分でカットしてるし
経皮毒なし、体にも優しくて、家が綺麗になるし、すごく いいんじゃない?」

得意の逆転発想です♪

母「私も、その ほうき、ほしくなったわ~パーマ行くの、伸ばそうかしら。。。」

また、母の「まゆみ化」が始まった~(大笑)

下の小さなホウキとチリトリセットは300円也!
ちょこっと履く時に便利なんです。

ほうき110301-2



で、もうひとつ、やりたかったことは・・・


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