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循環農法を学んで

ニンジン090625-1

レースフラワーのような・・・白い繊細なお花が咲きました。
ホールトマトの小さい空き缶に植えてあったのは、ミニキャロット
冬にはプランター植えにしていたものを収穫していただきましたが
こちらは観賞用として、花まで咲かせてしまったというか・・・

半分壊れかけのようなラティスを、しっかり支え絡みついているのがゴーヤなんですけど
(何カ所か、外れてしまった木があってペンキ塗りの前の下地の色が・・・)
横に置いてあるラックの上のビオラとミニキャロットの茎に、
ぐんぐんとゴーヤの蔓が伸び、しっかりと結びつき一体化しております。

ニンジン090625-2

ゴーヤは・・というと、黄色い花がたくさん咲いてはいるのですが
実のついた雌花は圧倒的に数少なく、調べてみると親蔓を摘芯し、
子蔓、孫蔓を伸ばしてあげないといけなかったような・・・(^^;)
今さら、どれが親蔓なのか、わからないかも?
小玉スイカは摘心しましたが、これはもう自然に任せるしかないですね。

生育中のゴーヤです♪今、2株の中でこんな小さい実を3つ発見。
今後の成長が楽しみです。

ゴーヤ090625-1

さて、畑の方では・・・
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Theme: 家庭菜園 | Genre: ライフ
Category: 菜園

充実した毎日・・・動きっぱなしの日々♪

紫陽花090621-1

久々の更新です(*^_^*)
なんだかハードな1週間だったような・・・
ゆっちが、「ま~ちゃんとこで泊まりたい!」って初のお泊まり体験をしたりね~
色々あったけど写真も追いつかなくて、ブログにも書ききれなくてといった感じかも(^^;)

そんな中、我が家の紫陽花も、ようやく色づいてまいりました。
昨日夕方から雨・・・紫陽花には、やはり雨がお似合いですね。

紫陽花090621-2



先週はお天気が良かったので、やりたかった屋外作業を片付けて
すっかり日焼けしてしまった私です(^^;)

そう、こんなこともしていたのです。

Category:

すべてのことに感謝して・・・原点に戻るときPART3

芋090611-1

畑情報も加えながらの続編です(^^)
メイクイーンが、収穫できました!ひとつの株から大きいのや小さいのやら・・・
でも、市販のものはサイズ別に分けて売られているのでしょうね。

最近、気になるのが、いかに消費者のニーズに合わせて農家の方が栽培をし
その流通の陰には、農家の方のご苦労と
規格はずれの野菜たちが無駄になっているかということ。

遠方に輸送するようになると、収める箱に合わせて、
真っ直ぐのきゅうり、傷つかないように皮が厚いトマトなど
野菜の形は、不自然にいい形が望まれるようになったようで・・・
見映えを求める人が増えると、本来の野菜でないものに変わっていくのですね。
昔、八百屋さんで、カゴ盛りで買っていた時代の方が
遙かに、体にいい旬の野菜だけが手に入っていたのでしょう。
そんな時代を知っている私ですもんね(^^;)

不揃いでも自分で作った無農薬の野菜を作って食べてみたい。
畑でも庭でも、なんでもなかった、草が生い茂る単なる長方形の土地に
土を入れ、畝を作り、始めた私の自家菜園。
2年目になる今日の様子です。

畑090611-1

小さな小さな1cmにも満たないようなトマト、「マイクロキャビア」
小さいのが好きで飛びついて買って栽培していますが
品種改良の上、作られたものなのかしら?いいのだか悪いのだか・・・ですが
赤く色づいてきて、早くも ゆっちが狙っています(^^)

マイクロキャビア090611-1

昼休みに、プチトマトの支柱を足したのです。
今日は朝から、仕事の合間から、屋外作業に勤しんでおりました。

3本立てくらいにしたいので、勢いよく斜めに伸びてくる脇芽には
斜めに支柱を立てました。

トマト090611-2

去年は、竹だったのですが、今年はグリーンの市販の物。
ほんとは土に戻る自然のものがいいと思うので、
来シーズンからは、やはりそこにもこだわりたい気持ちの私です。
自分ちの畑の中で、できれば循環させたい。
抜いた草も落ち葉と混ぜ、虫の力も借りて堆肥に・・・そこまで目指そうと思っています。
土壌をよくするためにいるというダンゴムシさんにも毎日感謝。

油かす、ぬかは良いそうですが、化学肥料は、一切使わない方針です。
化学肥料や農薬を使うことによって、虫が死んで
土が代わり野菜が病気になってということを知ってしまったから・・・
有機肥料と言われているものにも、一概に良いとは言えないらしく
今後、もっと勉強しなくては・・・

モチロン、今までどおり薬も使うことなく、
むやみに草を引かず来る虫拒まず
そうした中で、自然と生物たちが命の循環をし、
やがては土に戻る
そしてまた、そこに植物(野菜)が育つ・・・


自然農法とも循環農法とも言われる、
私が描いていたものに出逢えたから。
前回紹介した2冊の本に加え
大分の赤峰勝人さんというお百姓さんが書いた本に感動しています。
生き方をも変えそうなくらいの本です。

私は子供の頃から自然に慣れ親しんできたし
虫が好き、草花が好き
そして動物的とも言えましょうか、
本能で生きてきたとでもいいますか

生活も食べ物も、無理なく体に良いものを選んできてたのだなぁってことが
こうした生物の命をつなぐ宇宙の循環を知って、
驚くほど1本の線でつながってしまったのです。

野菜って、ほんとに肥料が必要なの?
そんな疑問にも答えが出たのが循環農法だったのです。
私にとっては、今までハーブや花たち植物を育て続けてきた中で
植物が何を望んでいるかを受け止めて見守るガーデニングをしてきたし
その必要性をあまり感じていなかったので肥料もほとんどあげてなかったのです。
私が好きな小さなお花たちは、生命力の強いものが多かったのもひとつでしょう。

自然の植物の持つ力+その植物が求めている量の太陽光と水、
そして私の想いが伝わったのが、我がガーデン
だと思っていたから。
かつて、「まゆみさんは、植物にも色々と話しかけているんでしょうね。」
と言われたことがあり、その時は「えっ?」ってビックリしたのですが
心の中で、植物に想いを伝えていたのは事実だったので、
伝わっているってことを、その方は感じて下さっていたのかなぁと思いました。

植物を育てるのは、子育てに似ている・・・
いつもそう思っていました。


手をかけすぎてもいけないし、放任ももちろんいけません。
何を求めているかをしっかりと受け止め、時にはそっと見守るだけ・・・
それも必要だと感じていました。
反抗しないでこちらの気持ちに応えてくれる分、
子供より植物って、素直で嬉しいかもって思ったことも幾度か(笑)

トマトもこれは、プチトマトではなく桃太郎ですね。
2株買ってたので(^^)

トマト090611-1

ナスは本日1本目を収穫♪
後を追って、何本かできかけのが・・・

ナス090611-1


鉢植えのは「ミニパプリカ」
去年、普通のパプリカは収穫寸前に水切れを起こしたので
今年はミニで、管理しやすいかなと選んだのですが、どうなることでしょう?

トマピー090611-1 

地植えの4株のきゅうりからは、すでに3本を収穫後、
あとを追うように咲き終わった黄色い花の下にはイボイボきゅうりの赤ちゃんが♪

きゅうり090611-1



今日、鉢植えのベランダキュウリの2本目のとりたてを
その場で、ゆっちがまるかぶりして「おいしい~」
今まできゅうり嫌いだった ゆっちが美味しそうに食べるのを見て
信じられない様子のお嫁ちゃん。
市販されているきゅうりは、農薬が残留していることが多いらしく
子供のきゅうり嫌いは、そんな薬品の苦みで、拒否している可能性もあるとか・・・
ならば、納得。これからは安心して食べられるきゅうりを、ま~ちゃんが作るね!

お米だってそう、カメムシの発生時には農薬の散布回数はかなりのものみたいですが
その散布が少ないと、カメムシがやってきて
汁を吸った黒い跡が米粒に残り(害はないそうです)
その黒い跡の米を除いた白いお米ばかりを集めたものが一等米として市場にでるようです。
黒いお米が混ざっているというのは農薬が少ない証拠だそうですが
綺麗なお米を求める人が多いが故に、陰ではそういう手間が発生しているということですね。

白米は栄養分を取り去ったお米で、
玄米は蒔くと芽を出す生きている米。栄養価も高いです。
でも白いお米の方が人気ですよねぇ。私も何年か前までは白米ばかりでしたが
今は基本的に玄米、時折白米(豆や雑穀を入れて)です。パンはあくまで、おやつ。
ちなみに玄米を食べるときは酸性食品になるため
ゴマと天然塩を一緒にとるといいのだそうです。

去年、買ったばかりの時は金ピカで、どうしよ~と困惑していた水道の蛇口
真鍮なんですが、いい感じになってきましたヨ。
使い込んで味が出る!古い物がますます好きになる私です。

水道090611-1


種から育てた金魚草も、一番花が咲いたあと茎をカットすると
脇から枝分かれして、まだまだ楽しませてくれます。

金魚草090611-1

↓は、畑のスペースではなく西向き花壇。

ゴーヤ090611-1

晩秋からのビオラやパンジーも、花盛りで元気ですが
仲間入りした白いラティスに這わせる予定のプランター植えのゴーヤが楽しみ♪


今日は仕事が終わってから、ばったり外で会ったお嫁ちゃんと
一時間ほど立ち話(*^_^*)

野生動物の話に始まり、虫の話から食の話まで・・・
子供の頃から、ご両親に一番残酷なことをするのは人間だって教えられてきた
というだけあって、私が今、行き着いた循環農法にも食が関係する病気の話まで
飲み込みが早くって、二回り歳が違うことなど関係なしに
昔の暮らしの方がよかったんだって意気投合♪
今ではストレスも感じない生き方をしている私の元気の元もわかったみたい。

パートナーがブログで食べ物と体の関係を今回記事にしていますが←よかったらご覧下さいね。
そのことも、理解は早かったようです(^_^)v

まずは自分の体からですが
これからの時代の子供を守ってあげようねって、いい感じの会話ができました(^^)

それでも、
体によくない食べ物を口にしなければならないときは・・・
その食べ物、例えば野菜自体に罪はありません。
人が手を加えてしまった結果にすぎないのですし、
それを求めてしまったのも人ですから・・
良くないと思いながら食べるより、
感謝しながら頂く方がいいに決まっていますよね。
病気になったときも、それを恨むでなく
知らせてくれてありがとうと感謝できる人こそが
命を繋いでいることと思います。



テレビは普段からほとんど見ない私なので座ることもPC以外にはなかったくらいで
でも、最近、読みたい本や知りたいこと、やりたいことが多くて・・・
夜がどうしても遅くなりがち(^^;)
そしてついに睡眠不足が気になって・・・早めに寝る努力をしておりました。
もともと自然派なので、パソコンも体にあまり合わないこともわかっているのですが
でも、こうして、見た物、感じたことを伝える道具であるってところは
現代社会に生きている以上、うまく使えたらいいってことなのでしょうか。。。

タイピングは結構早いみたいなので、イッキに長文も打ってしまいますが
何度も読み返しては修正し更新までに時間かかっていることもあります(^^;)

こんな私のブログにお付き合い、
ありがとうございますm(_ _)m

いつも最後まで読んで下さっていること、そしてコメントいただけること
とても嬉しく思っております(*^_^*)

まだ、続きっぽいお話は今後も出てくると思いますが
病んでいく地球、犠牲になっている生物たちを救い、
そして自分たちの体を守ることのヒントになれば幸いです。

お嫁ちゃんに、息子より元気~って言われたほどパワー満点の私でした。


すべてのことに感謝して・・・原点に戻るときPART2

多肉090604-3

またまた、こんなことを思いついて・・・
海で拾った貝殻に、多肉植物を。
自然の物の組み合わせって、いいですよねぇ♪
私のコレクションは小学生並みで、ここは玄関脇、外なんですが
家の外も中も「自然」とつながっている気がします。

後ろの「WELCOME」のボードは、10数年前に作ったもの。
もらった廃材にペンキを塗り、文字はステンシル、
両端のアヒルは紙粘土で形を作って色つけしました。
そう言えばあの頃は、こんなことよくしていたなぁ~

さて、自家菜園のプチトマトから伸びすぎた脇芽をカットしたのを
水につけていたら・・・1週間位でしょうか。根がいっぱい出ています。

プチトマト090604-1

そもそもトマトって斜めに育つものらしく
茎を斜めにして植えたらいいっていうのは
こうして茎の上の方からも根が出るからで、
斜めにすると根がたくさん地に張って、しっかり支えてくれるからなんですね。
えらいぞ、トマト!(^o^)

それにしても、この生命力
ハーブ、多肉植物、そしてトマトが好きな私ですが
3つの共通点は、これなんです♪
切られても簡単に根が出て育つっていうところ(^o^)

でも大好きとはいえ、私
トマトは夏しか食べなくなりました
それは、体を冷やす性質の夏が旬の野菜だからです。
それに旬の野菜は何より美味しいですものね。

でも加熱してもその性質は変わないのだそう。
だから、夏野菜は冬に食べると・・・
栄養学だけで食べ物を選んでいたら体にとって悪い影響があるんですね。
季節のものを食べるというのは、本当に深い意味がありますが
困ったことに今や、外国のものまで簡単に手に入る時代ですから
病気の人も増えるはずですよね。

体を冷やす食べ物、民族性に合わない乳製品等、摂りすぎているのが日本人です。

文明が発達すると、便利でいいのですが
一方でとんでもないことがおこるんですね。
色んな国の食べ物を、こんなにたくさん食べているのは日本人くらいなものじゃないでしょうか?
昔は日本では少なかった病気が、ここ近年増えています。 
その理由は?何故?を繰り返し、たどっていくと見えてきます。
気をつけなければ・・・

地産地消の良いところは、その土地に住む人にとって体にいいものがある、
そんなふうに、もともと出来ているんですね。自然の力ってすごいなぁって思います。

南国の食べ物は体を冷やす役目があり
北国では体を温めるよう、塩(天然塩に限り)辛いものをよく食べますよね。
だから、冬にバナナを思い切り食べていた人は・・・困ったことになりますね。

昔の人は、よく知っていたし、みんなそうしていたはず。
秋なすは嫁に食わすな、は大事なお嫁さんの体を冷やしてはいけないからね。
食べ物のことって・・・
マスコミは色んなスポンサーがついているからテレビ等ではあまり真実は言えないようですね。。。

成長中のプチトマトはこちらです↓

プチトマト090604-2


昨年、育てていた朝顔は、はじけた種がこぼれていて
勝手にいくつか芽を出しています。

朝顔090604-1

人の手を借りずに、こぼれ種で育つ子は生命力が強そうで、大好きです。
でも、ここからは私の愛が待ってるよ~(^^)


雨上がりの初雪カズラの葉っぱの上に
テントウムシのさなぎを発見♪

テントウムシ090604-1

テントウムシとアブラムシとアリの三角関係
ご存知の方も多いと思いますが・・・
テントウムシは園芸家に嫌われるアブラムシを食べますね。
アブラムシのお尻から出る甘い汁を吸っているのがアリです。
アブラムシがいる植物が弱ってくると、
アリは元気な植物にアブラムシを抱えて移動させるのだそうです。
アブラムシは新しい場所でまた元気に生活することができます。
そして、アブラムシの天敵といわれているテントウムシを追うのはアリなのです。
この三角関係、持ちつ持たれつの自然界の関係なのですね。

ビオラ090604-4

初雪カズラとビオラの寄せ植えの鉢。
虫の被害にも遭わず、今が一番の見頃かも・・・
そうした陰には、自然界の秘密があったのかもしれません。

書いていると長くなるのですが
ミミズやダンゴムシも土壌を良くするために必要な虫たち
そのお役目が終わったら別のところを求めて移動するようです。
だから、むやみに嫌ったらダメなのですよ。
世に嫌われている醜い姿の虫さんこそ、見かけは悪いけど
お掃除屋さんであることが多いようです。
それがわかると、そういう虫さんに対しての見方、変わりませんか?

食べられてばかりのビオラもいたけど、それ相応の問題が
土、もしくは、そこで育ったビオラ自体にあったのでしょう。

何故、虫が寄ってくるのか・・・・
野菜についても、同じことのようです。
農薬を使用している野菜に、虫がいないのは当たり前ですが
無農薬で虫食いだらけの野菜が、いいのではないことに気がつきました。

薬を使っていなくて、虫にたくさん食われている野菜は
強い野菜とは言えず
安心して食べられるというものではないのだということです。

双葉の頃、苗がまだ小さい頃は、気をつけていないと結構あっという間に
虫に食べられてしまうことが多いです。
そのとき、感じたことは、密集しすぎて植えているという条件だったということ。
蒸れてしまいそうな状態、詰め詰めで間引きのタイミングを逃してしまうと
ひ弱に育ってしまいます。虫は案外、そういうところをねらってきます。

今回、調べていて知ったのは、
人間が食べない方がいい野菜を虫が食べてくれているんだよってこと。

植物の方が、大きくしっかりしてきたら、虫に負けないというのは
ずっと前に聞いたことがありました。
確かに葉っぱ野菜は、間引き苗でも双葉だと美味しくなくて本葉以降なら
美味しく食べられると、野菜作りの本でも読んだ記憶があります。

虫に、まずやられてしまうのは、そうした双葉の時ですよね。
美味しくなくても、虫が食べています。
私の場合なんて間引く苗が可哀相な気がして、
ついギュウギュウのまんまにしてしまうのですが
そういうところには必ずといっていいほど、虫が来てムシャムシャ食べてしまいます。

でも、できるだけ強そうなのを残して間引いていくと
しっかりと育ち、虫にやられずに丈夫に育ちます。

人にも同じことが言えそうです。

ウイルスも、弱った体の人に感染しますよね。
元気な人には移りにくいし、移っても軽くて済みます。
抗菌、除菌、大流行の時代、本当は必要な菌が元々人にも備わっているというのに
それまで殺してしまうと、守ってくれるものがありません。
マスクや予防接種や薬より、

自らの体を強くする生活習慣と食べ物が大切なのになぁ。。。

風邪が万病の予防というのは、
ウイルスを殺すために
自然治癒力として体温を上げ(熱が出る)
咳を出すのは体内に異物が入ったために押し出す作業。

これを安易に薬で止めてしまったら・・・(>_<)
人の体は、要らないものを吐き出すようにできているのですね。

便もためたらダメでしょう。涙だって、無理して押さえなくても・・・
泣きたいときには泣きましょう。自然な人の姿なのですもん。

アトピーだって自然からのメッセージ。
体の中の毒素を必死に出しているんです。
もとから絶たないと、原因になっているものを取りのぞかなくては
薬の上塗りじゃとんでもないことに・・・
人里で人間の食べ物を食べたカラスやタヌキにまで
アトピーが出ているっていう話もあるそうです。
ペットも人と同じ病気の発生もわかる気が・・・

今や暖房冷房に慣れた人たちは、自分で体温調節ができなくなり
おまけに体を冷やす甘いものや、季節外のものを摂りすぎると体温も下がり
当然、免疫力も落ちる。インフルエンザが流行するのも、わかる気がします。
元をたどれば・・・・って、それも「原点に戻る」のひとつです。
低体温は、色んな病気を引き起こすようですよ。
夏の生活こそ大事♪ 
夏だからって不自然に体を冷やしている人には、冬に影響が・・・

特に怖い「砂糖の害」興味のある方は調べてくださいね。
さとうきびの原産地は南太平洋の島々ですが
砂糖が金と同等の価値とみなされ、
砂糖の支配権を巡って戦争が行われ
勝った国に砂糖の支配権が移っていったそうです。

そして
その先で奇妙な病気が発生していたという歴史があったなんて・・・驚きでした(>_<)

ちなみに、「てんさい糖」はナポレオンが栽培のきっかけを作り
体を温めるお砂糖なのだとか。やっぱり日本でも北海道で生産されてますものね。
よく使う方は、こちらがおすすめですね。

私が今回、自然農法というのに行き当たったは、
実は「砂糖の害」を調べていた延長線上で到達できたのです。
肩こりが甘い物好きと関係あることくらいは知っていたけど
万病の元でもありそう・・・

今、私が読んでいる本です。

本090605-1

害虫とは人の勝手で決められたこと、本来は「神虫」なのですね。
雑草をむやみに抜かず、虫を殺さず、
自然を大切にし、本当の土作りから始める自然農法です。
農薬も化学肥料も使わず、有機肥料の善し悪しまでわかる本です。

今、色んな変化が起きていて問題視されていますよね。
が少なくなっているから受粉がうまくいかず
イチゴが育たないとか、ハチミツが採れないとか
カエルが減ると
カエルのえさである昆虫が増えて農業被害を招いたり、
カエルをえさとしているヘビや鳥類が減ってと

毛沢東の時代にお米を食べるスズメを追っ払うために
スズメ撲滅運動をしたら、スズメが食べていた虫が生き残り
結局、お米が育たなくなり収穫高は変わらなかったというお話があるそうです。

本来、生き物は相互になくてならない関係で生存しています。

それを壊そうとしているのは、私たち人間なわけで
生態系のバランスが崩れるとどうなるか・・・
その危険性も指摘されていますよね。
人間って、自然界を自分たちの欲で勝手な行動を起こす
一番、身勝手な生き物だと言えるのではないかと思います。
結局、それで困るのは私たち人間なのに・・・

part2、これ以上書いていると
思い切り長くなりそうですので(もう十分長い・・・すみません)
ここら辺りで・・・次回に続く・・・
読んで下さった方、ありがとうございますm(_ _)m

ここから↓は、おうちの中の植物たち よかったらどうぞ見てくださいね。

すべてのことに感謝して・・・原点に戻るときPART1

ヒメツルソバ090601

今年も、咲き始めました。
金平糖みたいなお花の「ヒメツルソバ」

冬の間は枯れてしまったのかなって心配だったけど
こういう草花って、
時期がくると、ここにいるよって元気な姿を見せてくれます。

植物は根を張って動けないから、元々自分を守るために備わっている力があるといいますよね。

本来、人にも、自然治癒力というものが備わっていて
風邪を引いても、薬なしで治ってくるものなのですよね。

咳は何のために、出るのか知っていますか?
熱は、何故出るのでしょう?
その意味を知っていたら、人だってすごいなぁって思えますよ。

風邪は万病の元ではなく、万病の予防だと、知りました。
体にたまった悪いものを吐き出す大掃除なのだってわかるとね。

季節や土地に応じた食べ物が、健康になるために必要なことだとわかると
もっと、もっと人は元気になれるのだと思うのですけどね・・・
でも、人は気づかぬうちに、どんどん多くのものを求め
疲れているのではないのかなぁ。。。

本当に自分にとって、必要なものって何だろう
そう、引き算の生活を始めると、大切なものが見えてきます。
シンプルな生活は、自然界と向き合った時にも見えてくる
そんな気がします。
昨年からの野菜作りからも、色んなことが見えてきました。

ヒメツルソバの横で咲いているのは、
こちらも毎年増え続けてるホシキキョウです。

ホシキキョウ090601

肥料をやらなくても育っている私の花壇の植物たち

大地に根を張る雑草や
野生動物からも、鳥や虫からも学ぶことがたくさんありそうです。
ますます、そんなことに興味が・・・・

今、自分の心の整理をしているところ・・・
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