平日なのに仕事を休みにして
淡路島から2時間半ほど車を走らせた行き先は・・・

ここは、ヨーロッパの田舎をイメージした"生活提案モール"「二十四節記」

神戸在住のブログ友達 「自然がいいよね!」のMaaさん紹介の記事を拝見してから
どうしても行きたいと思っていたところ。
淡路島に縁のあったMaaさんとはブログを始めた頃に知り合えて
昨年の5月には淡路島の「ギャルリBANYA」で待ち合わせ、お会いすることができたのですが・・・
その時の記事はこちら

実は今度はここ「二十四節記」でも、ある大阪人?とお会いする予定でした。
ブログ繋がりの方なんですがファンも多くって、ぬけがけしたら怒られそうなんですが
ほんとに楽しみにしていたんです。
待ちに待ったこの日!!・・・だったのですが
彼女から、前日電話であいにく仕事でどうしても行けなくなったとの連絡を受け(>_<)
なんとも残念だったのですが、パートナーと二人でのんびりと過ごすこととなりました。
到着するなり興奮!いつもの如く、さっそくデジカメで撮り始める私です。

そして、そんな私をパートナーのカメラが追っていました(笑)
お昼近くに着いたので、まずはカフェ コンテで昼食。
こちらはオープンテラスもあるので、これからの季節は気持ちよさそう。
2Fのリストランテ コンテとどっちで食べようかと迷ったのですが
木曜日はピッツアの日!ということで、オーダーするとコーヒーか紅茶のサービスが。
行く前からこちらのブログでは過去の記事をくまなく読んでいたので
『石窯パン工房 ラ・スレーニャ』の窯焼きピッツアはどうしても食べたかったのです。
ピッツァが焼き上がるまでの様子はこちらをクリック♪←二十四節記のブロクより〜
テーブルに生けられた小さなグラスのピンク色のストックにアップルミント
白い可愛いお花は何かなぁ?

やっぱり、こうしてお花があると嬉しいですね♪

野菜スープをいただいたあと
お待ちかねのピッツァです。

トッピングの野菜は、お好きなもの3種類を選べるということで
菜の花、エリンギ、花キャベツをチョイスしました。
ぐ〜んと近づいて撮影!
(最近、1cmまで接写できるデジカメを買ったので、つい接近したくなるのです)

生地を手で延ばし窯の床面にて直焼きしたナポリ風ピッツァは
「額縁」があり仕上がりはふっくらとして、 おいしい〜ぃ!!!
お口の中でオレガノの風味が漂います。
こちら、カレーも美味しそうでしょう(^^)

蒸したり焼いたりして添えられた色鮮やかな季節の野菜は10種類以上、
陶器のスプーンにのっかった小玉ねぎのバルサミコ風味のピクルスもとっても可愛いぃ♪

あらっ、昼間っからワインを飲んでいるのは誰でしょう?
もちろん、わたし♪
ワイン、大好きなんです。と言っても、日頃自宅では一本1000円以下のワインしか飲みませんよ〜
そして、どこのお店で食事していても、いつも気になるのはスタッフの動きなの(^^)

今は「日本人は和食が一番!」と言って玄米中心の食事をしていますが、
やっぱりイタリア料理は大好き!
実は私自身、3年前まで20年近くイタリア料理のレストランに従事していたので
接客に不満があると、私のなかでそのお店の印象はかなり違ってきます。
心地よく食事するには、
調理した人の心が伝わる丁寧に作られたお料理はもちろんのこと、お店のインテリア、
そして接客サービスがいかに行きとどいているかだと思うのです。
そんな点でも、こちらのお店は大満足でした!!
スタッフの皆さん、どうもありがとうございました(*^_^*)
さて、こちらも忘れてはならない 本日のドルチェです♪

イタリアを代表するお菓子で「ズコット」と呼ばれるこれは
神父さんがかぶる帽子のことで、
焼いたスポンジをカットして丸いドーム型にしてクリームを詰めたものなんですが
切り分けるとこんな風になり
この日の中身のフルーツ、甘夏がすっごくジューシーで美味しくって(^o^)
もう、たまりませんでした。
すっかりおなかがいっぱいになって満足したあとはお買い物。

長くなりそうなので
「けんちくざっか raro/ラロさん」で買ったものは
私のインテリアの中からご報告するということで(^^)
この日は楽しい一日を過ごすことができました。
続きはまた後日、お楽しみに・・・・(^_-)





