
こんなことをしてみたかったのです・・・
ぎゅうぎゅうだけど、みんな仲良さそうでしょ♪
私自身は、閉所恐怖症なとこあるくせに、こんな詰め詰めの寄せ植えって大好きなんです(^_^;)

大きさはこのくらい。
ほら、携帯電話と比べてみてね。

小さなアイアンかごの中に、詰め込んだ多肉植物の赤ちゃんたち。

ワイヤーの面から土がこぼれないように、ジュート(麻)を敷き、
水苔でカバーしながら土を入れて、大切に育てていたものから
伸びすぎたところや脇から出てきた子株のカット苗
発根した多肉ちゃん、まだ根が出ていないものも合わせて植え込んでみました。
よかったら、下↓もクリックしてくださいネ!小さなお花も咲いています。

多肉栽培のきっかけになったのは「ハオルシア・宝草綿」
2004年10月、台風時の水害に遭い住まいを大改造することになったとき
たまたまホームセンターで見つけたのが、↓のハオルシアでした。
今、あのとき出逢ったときと同じように花芽が出てきて、新たな感動!

あの頃、殺風景な部屋に、ひとつふたつと多肉植物が増えてきて
なくしたものの心の隙間も埋めてくれるように、私のそばにいてくれたこの子たち。
土の上に置いておくだけで、ぷっくりとした一枚の葉っぱからも根と芽が出てくるんです。
葉ざしして増やせることを知ったとき、すっかり はまっちゃいましたねぇ♪
私の多肉熱はブログのカテゴリーの中にも
「多肉植物」(←興味ある方はクリックしてご覧下さいね)を設けてあるとおり
そして、その想いも伝わってでしょうか
ブログを通しても影響を受けて下さった方が何人かいらっしゃって
ついこの間も拍手コメントで非公開でしたが
「まゆみさんの多肉ちゃん達を見てから私も多肉植物が好きになりました」
という嬉しいお言葉をいただきました。
お返事の宛先がなかったので、この場を借りて
「どうもありがとう(*^_^*)」ってお伝えしたくって。
この記事見て下さってたらいいなぁ〜

私にとって多肉植物の一番の魅力は生命力の強さ。
小さなからだで精一杯生きている姿、そして
ハサミで切られても、葉っぱがポタッと落ちてしまっても
また新たな命が芽生えるところ。
私、たくさんの元気をもらっているね。
それなのに多肉ちゃんたちの名前、ずいぶん忘れてしまって・・・
また調べ直ししなくてはいけませんね(^^;)
もし、あなたのそばにもこんな多肉植物の一鉢があったなら
何か新しい発見があるかもしれませんヨ(*^_^*)




















































