
一昨日、まごの「ゆっち」の保育園の行事で「ミカン狩り」がありました。
雨で延期になっていてたので、お天気が心配で・・・
その日も、午後からは雨模様となりましたが、
歩いて1時間かけてミカン園まで行き降らないうちに帰ってこれたそうで、よかった、よかった (*^_^*)
「ま〜ちゃんにお土産!」の小さなミカンを二つ、ありがたく頂戴しました♪
やっぱり、これからの季節の果物はミカンですよねぇ。

まだ色はちょっと浅く、今シーズン初めて食べましたが
平岡農園さんのは、程よい酸味で甘すぎず私好みです。
最近、思うのですが
甘いのが一般の人にはウケがいいのか「甘くて美味しい」ってよく表現されるようになりましたね。
ミカンはやっぱり酸味がなくては・・・と思うのは私だけ?
私が甘いものが苦手なせいもありますが、甘い物の好きな人が増えていて
私などは市販のものが甘すぎて口に合わないものが多く困っています。
と、やわらかいもの!実はこれも私は苦手(^_^;)
ふんわりとしたものより、中身が詰まっていて歯ごたえのあるものの方が好きです。
噛まずに食べられるやわらかい物を食べる最近の人は顎が発達していなくて
逆三角形の顔立ちの人が多いのもうなずける話しですし、歯並びが悪くなったり
噛まないで食べられるということは脳に影響もあったりと、これも問題が多そうです。
「甘くて美味しい」「やわらかくて美味しい」との表現はあっても
「酸っぱくて美味しい」「苦くておいしい」「固くて美味しい」なんて、言いませんものね。
市販の梅干しはハチミツ入りだったり、酢の物も砂糖いっぱい入ってないと食べられない人がいたり・・・・
消費者の声に合わせて物を生産する企業が増えると
健康とは関係なく、こういった風潮になるのでしょうね。
最近は若い人の間でビール離れが増えているらしく、
宴会でもまず最初の乾杯は、みんな揃ってビール!が当たり前だったのが、
甘みのあるフルーツ味のカクテルをそれぞれが思い思いに注文するグループが増えているのだとか。
男の方でも苦い物が苦手な方も多くなってきているようですね。
テレビでその様子を放映していて、中年グループの人が「最初の一杯くらいはみんなと同じもので・・と思うのですが」っておっしゃっていましたが
若い人たちは、好きなものを好きに飲めばいいんじゃないの〜って。
まぁ、どちらがいいのかわかりませんが・・・
(ちなみに私は、やっぱり甘いアルコール飲料はダメでワイン党、体を冷やさず常温でも飲める赤ワイン派です♪ )
さて、砂糖が体を冷やす・・・ってことは昨年健康作りというタイトルで記事にしたことがありましたが・・・↓





