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雨の日に・・・

洗濯したかったのに朝からしとしと雨です。
晴れてたら、今日は海までウォーキング!とも思っていたのに残念(>_<)
昨日はお天気よかったのになぁ・・・色んな形の雲があって楽しめた空でした。

空070623


湿度計を見ると80%・・・今日は蒸し暑いんだと思っていたけど
窓を開けると意外に冷たい空気が入ってきて、あっという間に75%に。
そして外に出ると、特別の香り・・・
なんの香り?ってそれはね・・
潮の香りというか磯の香りというか・・・海のニオイなんです!
自宅から海までは歩いて20分ほど。
でも雨降りの日は、風に乗ってやってくるんですよね。
高校生の時、このことに気がついて、詩に綴ったことがありました。
だから今でも雨の日にこの香りに出逢うと青春時代の・・・
キュンとなる想いまでが蘇ります(*^_^*)
(もう今の人は青春なんて言葉すら使わないのかな?)

香りと記憶の関係ってすごいですね。
以前の「香りと記憶」のページはこちら

下は、つい最近、晴れた日に撮ってきた海とテトラポッドです。

海とテトラポット


ここは、高校時代、放課後に家路とは全く方向が違うのに女友達4、5人とよく来たところ。
季節はずれのほとんど人影のない海
上の写真とは反対側の浜辺が見える方に向かって座り込んで
ちょっとセンチメンタルな気持ちに浸りながら波の音に耳を傾ける・・・

そのうちの誰かが「彼氏ができて初めてデートする時もここに来たいね。」
って言い出したら、現実的な一人が、
「結婚して主婦業してるときなんかに、ここに来たこと思い出すのよね、きっと。」
他のみんなは、言葉を飲み込み シ~ン・・・

年月が経つとともに、そして何かあるごとに、
ほんとうにあの頃のこの場所でのことが思い出されて
その子の言った通りだったんだなぁ~ってつくづく・・・(^_^;)

昨日のことすら忘れてしまいがちなのに
ここ最近、特にあの頃のこと、会話した言葉のひとつひとつが浮かびます。

そして今日の午後のお話。
朝のウォーキングができなかったからと、歩いてひとりでお出かけしたときのことなんですが・・・
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Category: おでかけ

草花から学ぶこと

紫カタバミ


子供の頃から、私は草花が好きだったようです。
この紫かたばみを見つけるたびに、遙か遠くの思い出が蘇ります。

近所の女の子達が、私の家の庭に集まってきては
土で作ったおだんごや葉っぱのお皿でおままごと。
小さな草花もそんな遊びの中に加わっていたのでしょう。
夕焼け空をながめる時間まで外で遊んでいた頃のことが
なつかしく思い出されます。

そんな当時の白黒写真は、丁寧に両親の手によって貼られていて
もう水害でなくなってしまったアルバムは手元にはなくても
私の記憶の中に今も残っています。

この「紫かたばみ」は親に守られてなんの不自由もなく
安心しきって生活していた子供のころから好きだったお花。

道ばたの・・・気がつかずに通りすぎてしまいそうなところや
庭の片隅に、ひっそりと咲いている
きっと子供の頃の背丈だと、足もとの小さな草花は目につきやすかったのでしょう。
大人になるほど、華やかで名前の通った花を求めがち・・・
でも、私には豪華なお花は似合わないと思っているし、
茎がしっかりしていて派手で絶対主役の大きなお花はどうも苦手。
風に揺られながら自生してたくましく生きようとしている草花から
教えられることの方が多い気がして・・・だから好きなのかもしれませんね。
いつまでも子供の目線で見つめ、何か大切なことをさがそうとしている私がいます。

この「紫かたばみ」を検索して調べていて、こんな文章に行き当たり、ハッとしました。

~特種な希少価値のある花よりも、この何処にでもある雑草的な価値が大事だと思います。
この何処にでもあることが、もし、何処にでもなくなった場合、
私たちの生活環境がどう変わるのでしょうか。~

この花が何十年とここに咲き続けているということは、
この地の環境はまだそれほど変わっていないということなのかもしれませんね。
南アメリカ原産で日本へは江戸時代に鑑賞に栽培されていたものが
野生化したものだということです。

昨日は外で、お嫁ちゃんとまご「ゆっち」とねこじゃらしやら、石ころやら
そしてダンゴムシにナメクジちゃんたちも発見しながら
走り回って汗かいて遊びました。
遊び疲れたころ「まーちゃんとこのお家で遊ぶ!」と言い出し
最近「読んで、読んで」とせがまれている、これに夢中に・・・

グリコ絵本2


小さな絵本はグリコのおまけ。
私が子供の頃もグリコキャラメルはおまけの方が魅力でした。
先日たまたま いただいたキャラメルでこの絵本を知って、
さっそくヤフオクで上の8冊セットを手に入れました。
(キャラメルはいらないし、シリーズで手に入るのならおまけだけの方がね)

携帯と比べてみて下さい、このミニサイズ。
小さい物好きな私とゆっちがお気に入りなのがわかるでしょうか(^^)

グリコ絵本1


小さいから場所をとらないし、どこへでも持って行けるし
この大きさで内容もまとまっているんです♪

ここから先はちょっと長くなってしまいますが
健康に興味のある方はご覧下さいね。

Category: 健康

雨の日も

梅雨入りですね・・・朝からうっとおしいお天気です。

夏っぽいお花をひとつ、これだけでもお部屋が明るく感じます。
大きめのシルクフラワーのコサージュを、
コルクの蓋つきのガラス瓶の上にちょこんとのせてみました。

シルクフラワー1


このお花、裏側にはピンとクリップの両方がついていて
色んなシーンで使えそう。
服やバッグ、髪につけるだけじゃなく

例えば・・・
つっぱり棒にかけたクロスを束ねた結び目に。

カーテンと花


いつもはカーテンの代わりに閉めきっていた所も
こんなふうにひと工夫すると、イメージが変わって新鮮!

シンプルな帽子にも、やはりお花ひとつで華やかに・・・
で、私の頭より、この子の方がお似合い?・・・と

木馬と帽子


木馬にかぶせてみました(笑)

お出かけ時に使うだけじゃなく、こうしてインテリアにも・・・・
あっ、このお花はひとつを使い回して撮影したので3コあるわけではありません(^_^;)

以前買った大きなクリップのついた髪用のピンクのお花も、
髪を短くすると、いえ年齢的にも?あまり出番がないので
グリーンを添えてキッチンの白い棚で グラスと一緒に。

ピンク グラスと


今回はずいぶん久しぶりの更新。
その間、パソコンを開く時間も少なく、ブログ訪問もできず、寝る時間も早かったし
実は色々考えることがあって・・・
地球温暖化にともなう異常気象や老後のことなども(^_^;)
そう、なんだかここんとこ精神的にとても疲れていたのですよね。
自分にできる小さなことから、ひとつずつ試みているのですが

でもこんな時ほど、ちょっとした遊び心も必要なわけで・・・

これはストラップ!
プリンとソフトクリームなんですが・・・

ストラップ-プリンとソフトクリーム


小さいけどどちらもミラー付きなんです♪
息子のお嫁ちゃんに好きな方を選んでもらうつもりで2つ買ってきました。

ストラップ-ミラー


まぁ、こんなことで気分転換できる私は単純ですね(^^)

1昨日、仕事場の方にお庭にできたという可愛いミニサイズのビワと
籠にはいちごを入れて届けて下さった方がいらっしゃって

イチゴとビワ


甘い香りが漂う、まごのユッチも大好きなビワといちご。
最近、うっかり黙って食べようものなら
「いただきます は?」ってにらまれ
「いただきます。」と手を合わせると
「どうぞっ」っておすまし顔で満足げに言ってくれます。
「ごちそうさまでした」には「はい(^^)」
お皿を持たずに食べていたら「お皿を持って!」
うちの母には返事が小さいと「大きな声でっ!」
保育園の先生の真似してるんでしょうね。
泣きながら行き始めた保育園ですが、小食で食べず嫌いだったゆっちも
なんでも食べてみようという気になってきたみたいだし
お友達のお名前もいっぱい教えてくれるようになりました。
給食初日には、となりの子のお皿に
自分の嫌いなブロッコリーを入れていたということもあり・・・(なんということを)

でも「飲んでみよか?」って私のグラスに入ったワインを飲むのはやめてね(^_^;)
グラスがお気に入りなのか、もうすでに私の目をぬすんで飲んでしまったこともあって・・・
でも平気なフリしてるから怖い(>_<)
「大きくなったら一緒に飲もうね。」に
突然背伸びして「大きくなったぁ??」って聞かないで(笑)
まだまだそれじゃダメですよ~

今日は3才児検診のため、保育園はお休みして出かけましたが
お嫁ちゃんからどんな話が聞けるでしょうか?
なんかまたウケねらいのことしてきている気がするなぁ。

雨の日に一番美しいお花
やっと色づき始めた我が家の紫陽花は、まだひとつだけ。
これは咲き始めで花も小さいのですが、これから次々花開くのが楽しみ。

紫陽花070614


ひとつの株から濃いピンクと最後の方には毎年パープルのお花をつけてくれます。

明日も雨かな?赤いブタさんの傘が活躍しそうです(^^)

※昨日、ドジな私は画像も入っていない中途半端な下書きのまんま、公開保存にしていたみたいで、気がつくまでのわずかな間に、拍手を入れて下さった方が。なんともお恥ずかしいお話で・・・
  たまたま見てしまった方、昨日のことは忘れて下さいねぇ。

守ってあげたい

多肉花070603


レンズを通して気づく小さな花の中の小さな小さなおしべたち・・・
い~ち、にぃ~、さん、し~ぃ・・・う~んと8こありますね、赤いおしべ。

多肉寄せ植え070604


ブリキ缶の中で伸び広がる「プレビフォリウム」
    学名:Sedum breviforium
    タイプ:ベンケイソウ科の耐寒性多年草
    草丈:1~5cm
    日照:日向むき

手前のバラのような多肉植物は、朧月(おぼろづき)
大きな株から葉ざしで増やしたものを、ひとつふたつと並べて植えています。
もうこの子たちは、これ以上大きくならなくてもいいの。
このままで、ここにいて・・・ってそんな願いで見つめる私は
やっぱり小さいもの好きだからでしょうか。

多肉花070603-2


ほんとはね、こんなに小さなプレビフォリウムの先から
花が咲くなんて思ってもみなかったのです。
花のように見える葉だけでも十分楽しませてくれていたから。

茎が伸びてきて
蕾を見つけて、そして、きのう花が咲いているのに気づいた時・・・
胸がきゅんとして、ずっとそばにいてあげたいなって思ったのです。

一番先に咲いたこのお花
私だけに何か、語りかけてくれているような気がして・・・

うん・・・ちょっと聞こえたような気がしましたよ。
何って?それは私とこの子の秘密ってことで。。。(*^_^*)




「守ってあげたい」ってタイトルつけたのですが
ほんとは、私が数々の植物たちに見守られて生きているような気がしています。


               お願い、ずっとそばにいてね・・・
Category: 多肉植物
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