晴れてたら、今日は海までウォーキング!とも思っていたのに残念(>_<)
昨日はお天気よかったのになぁ・・・色んな形の雲があって楽しめた空でした。

湿度計を見ると80%・・・今日は蒸し暑いんだと思っていたけど
窓を開けると意外に冷たい空気が入ってきて、あっという間に75%に。
そして外に出ると、特別の香り・・・
なんの香り?ってそれはね・・
潮の香りというか磯の香りというか・・・海のニオイなんです!
自宅から海までは歩いて20分ほど。
でも雨降りの日は、風に乗ってやってくるんですよね。
高校生の時、このことに気がついて、詩に綴ったことがありました。
だから今でも雨の日にこの香りに出逢うと青春時代の・・・
キュンとなる想いまでが蘇ります(*^_^*)
(もう今の人は青春なんて言葉すら使わないのかな?)
香りと記憶の関係ってすごいですね。
以前の「香りと記憶」のページはこちら
下は、つい最近、晴れた日に撮ってきた海とテトラポッドです。

ここは、高校時代、放課後に家路とは全く方向が違うのに女友達4、5人とよく来たところ。
季節はずれのほとんど人影のない海
上の写真とは反対側の浜辺が見える方に向かって座り込んで
ちょっとセンチメンタルな気持ちに浸りながら波の音に耳を傾ける・・・
そのうちの誰かが「彼氏ができて初めてデートする時もここに来たいね。」
って言い出したら、現実的な一人が、
「結婚して主婦業してるときなんかに、ここに来たこと思い出すのよね、きっと。」
他のみんなは、言葉を飲み込み シ〜ン・・・
年月が経つとともに、そして何かあるごとに、
ほんとうにあの頃のこの場所でのことが思い出されて
その子の言った通りだったんだなぁ〜ってつくづく・・・(^_^;)
昨日のことすら忘れてしまいがちなのに
ここ最近、特にあの頃のこと、会話した言葉のひとつひとつが浮かびます。
そして今日の午後のお話。
朝のウォーキングができなかったからと、歩いてひとりでお出かけしたときのことなんですが・・・






















