
長く伸びた茎もしなやかに、揺れる姿が優雅です。
咲き始めはイエローっぽいのに、開いていくうち真っ白に・・・
赤く入ったラインは、前回の「ハッピージェネレーション」と同じ色合いだけど
ユリの花のように花びらの先が尖って動きのついたこのチューリップは
さらに女っぽく色っぽいかもしれません♪
アップはこちら。クリックしてね。


踊り出す「バレリーナ」

こちらもユリ咲きのチューリップ。
黄色やオレンジはあまり植えることも生けることもない色なのですが
一部の花壇に黄色い花を集めて植えてみた
前回予告したイエローガーデンはこちらです!

期待させてしまうほどでもなかったかな・・・(^_^;)
画像にはよく写っていませんが、
イキシアや名前の知らない黄色い小さな草花もいっぱいなんです。
見ているだけでも元気になれる色ですよね。
ひときわ背高のっぽの「バレリーナ」は名前のごとく踊っているよう・・・
黄色いチューリップがあってこそ
この色がさらに引き立っている感じがします。
今日はユリ咲きの2種類をアップしてみましたが
そもそもチューリップって、ユリ科の植物なんですよね。
オランダの花というイメージがありますが、原産地は中央アジアから地中海沿岸で
トルコ語でターバンを意味する「Tulipant ツルバン」という言葉がチューリップの語源だそう。
オランダでは1634年から37年の間、歴史上有名なチューリップ狂時代となり、
チューリップ人気が高まりました。
オランダを中心にヨーロッパの上流階級で異常な人気が出て、
チューリップの球根がとんでもない高値で取り引きされるようになったとか。
珍しい球根がビール工場と交換されたという逸話も残っているんですね。
日本へは1863年フランスからヒアシンスと共にもたらされ、
富山県での栽培が盛んになり県花でもありますね。
そうそう、三つ子の「ダルダ」のその後です(^^)
フリージアと寄せ植えしていたプランターでは
パンジーがまた花をつけ始めて、今、仲良くこ〜んな感じです♪

アイビーの葉っぱと比べても、小さいのがよくわかるかな?
色んなチューリップ、これが咲き終わったら・・・・
かなり寂しくなりそうです。
でもきっと今年の秋もまた球根買って植えてしまうでしょうね。
来年はどんなの植えようかな・・・と考えているときもまた楽しい私なのでした(^^)





