チューリップ編もまだあるのですが、今日は育てている別のお花のご紹介♪

ブログで仲良くさせていただいている方のところでも見せていただいたので
今あちこちで一斉に咲いているのでしょうね(^^)
花びらの裏のラインが魅力的
で大好きなハナニラ(花韮・学名Ipheion uniflorum)は、ユリ科の植物の一種。
原産地はメキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ。
球根植物で、植えっぱなしにしておくと年々増えて
涼しげな星型の花が今たくさん咲いています。
正面から見ると・・・

葉にはニラやネギのような匂いがあるので
ハナニラの名がついたそう・・・たしかに、あります(>_<)
よかったら雨上がりの水滴のついたアップもクリックしてご覧下さいね。

かさかさと乾いた音をたてながら、散りゆく姿。
2色のブーゲンビリアは南国を思わせる、まるで作り物のような花ですね。

支柱を立てて私の背丈ほどに枝を伸ばした白いブーゲンビリアは
ピンクとはまた違う清楚さな感じが漂っています。
今は亡き祖母にプレゼントした時は、ドーム型に仕立てられた小さな鉢植えだったけど
朝顔の支柱に、トゲに気をつけながら枝を巻き付けていったら、
大株に成長し室内の明るい窓際の主役になりました。

ブーゲンビリア (Bougainvillaea) は、
オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木。
原産地は、中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林です。
花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)なんですって。
実際の花は、中央部にあるおしべのようなものの先に小さな白い花を咲かせます。

アップではふたつしか写ってないですが、この先端部分が咲くまでに
大方が散ってしまっています。なんでなんでしょうね?
裏から見える葉脈、いかがですか?
そして今花盛りのこのお花もやっぱり裏側が好き。


長年、ディモルフォセカとして出回っていたけど
売り場でも混同されていたみたいで
この色は宿根草でオステオスペルマムのようです。
この名前、なかなか覚えられなくて困っています(^_^;)
丈夫で育てやすく、花壇にどんどん広がっています。
この色より濃い赤紫と白と・・・去年から3種類を栽培中。
開ききってしまうより、少しすぼんだところがお気に入り。

花壇のお花たちと名前も知らない草花を
こんな小さなアレンジは、すぐできちゃうところがいいですよね。
これは仕事場の方に生けたもので、撮影後はトイレに。
アップルミントの香りもプラスして・・・
狭い空間なら自然の芳香剤としてもgoodです♪
できるだけ小さく、さりげなく・・・
あちこちに飾ってしまいそうです(*^_^*)





