スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々の幸せ

シャーリー070426-1



オステオスペルマムの咲き乱れる中で
「シャーリー」という上品なチューリップが咲いています。
このオステオスペルマム、花色は色々あって3種類育てているのですが
私は白と薄いピンクの方が好きで・・・
なのにこの濃い赤紫の株が一番成長がよく、花つきのいいこと!
茎もしっかりしすぎていて、
ここまでくると、抜いて場所を変えるわけにもいかず
このまま育てるしかないな・・とあきらめていたのですが
写真を撮ってみると、実際見るよりいい感じなのです。

今年も咲いてくれるのかしら・・と心配だった「シラー・カンパニュラータ」
時期がくると隙間から突然出てきて・・ほら。

シラーカンパニュラータ070426-1


ツリガネスイセンとも呼ばれているこのお花の形、
とってもチャーミングです。
私のカメラではパープルが実際より青みが強く出過ぎなのが難なのですが・・
ちなみに去年の記事はこちらをクリック!
今年の方が開花が早かったようですね。
ブログで記録しておくとよくわかります(^^)

シラーカンパニュラータ070426-2


自分がまるでお花の中にとけ込んでしまいそうな
そんな淡い優しい色が好き・・・だからこの「ピンクダイヤモンド」もね。

ピンクダイヤモンド070426



そして、私が大好きな風になびくしなやかな茎の
アプリコットビューティ・・・
散ってしまう直前のなんとなくはかない姿にも胸がきゅんとなる想いです。
でもこのあと、鉢にはまだミニバラとホシキキョウ、ナガミヒナゲシの蕾も控えています♪

apurikottobyu-thi070426-2


ここんとこ風の強い日が多く、仕事の昼休みに撮る写真も
なかなかピントが合わずむずかしくて・・・


揺れる洗濯物も、日常の何気ない幸せのひとこま。
ナチュラル志向の私のTシャツたちも、インテリア同様
最近はアイボリーやベージュ、ブラウン系が多いのです(^^)
洗濯物を干すときの色合わせも楽しむ私♪

洗濯物0704-2


今日は午前9時頃、地震がありました。
皆様のところは大丈夫だったでしょうか?
震源地は愛媛県。こちら淡路島でも強いところで震度3だったそうで
久しぶりの揺れに、恐怖を感じました。
台風の時の水害は、迫り来る不安の中で
逃げる時間はありましたが(これもいやですが)
地震はいきなりですがら、やっぱりもっと怖いですね。

幸い阪神淡路大震災の時はさほどの被害もなく済みましたが
高い家具はできるだけ置かず、低い暮らし。
でもこれって水害時には浸かってしまうのですが(^_^;)
まぁ浮いて助かったものもありましたし
災害に遭って学んだことも多く、小さなことにも感動できたり、
また日々の何気ないことにも幸せを感じたりできるようになったのですから
そう、こうして洗濯物が普通に干せる幸せも、十分感じている私です(*^_^*)
スポンサーサイト
Category:

ユリ咲きチューリップ

風に吹かれて「マリリン」

マリリン070424-1


長く伸びた茎もしなやかに、揺れる姿が優雅です。
咲き始めはイエローっぽいのに、開いていくうち真っ白に・・・
赤く入ったラインは、前回の「ハッピージェネレーション」と同じ色合いだけど
ユリの花のように花びらの先が尖って動きのついたこのチューリップは
さらに女っぽく色っぽいかもしれません♪

アップはこちら。クリックしてね。

マリリン070424-2


踊り出す「バレリーナ」

バレリーナ070434-2


こちらもユリ咲きのチューリップ。
黄色やオレンジはあまり植えることも生けることもない色なのですが

一部の花壇に黄色い花を集めて植えてみた
前回予告したイエローガーデンはこちらです!

黄色花壇070424-1


期待させてしまうほどでもなかったかな・・・(^_^;)
画像にはよく写っていませんが、
イキシアや名前の知らない黄色い小さな草花もいっぱいなんです。
見ているだけでも元気になれる色ですよね。
ひときわ背高のっぽの「バレリーナ」は名前のごとく踊っているよう・・・
黄色いチューリップがあってこそ
この色がさらに引き立っている感じがします。

今日はユリ咲きの2種類をアップしてみましたが
そもそもチューリップって、ユリ科の植物なんですよね。
オランダの花というイメージがありますが、原産地は中央アジアから地中海沿岸で
トルコ語でターバンを意味する「Tulipant ツルバン」という言葉がチューリップの語源だそう。

オランダでは1634年から37年の間、歴史上有名なチューリップ狂時代となり、
チューリップ人気が高まりました。
オランダを中心にヨーロッパの上流階級で異常な人気が出て、
チューリップの球根がとんでもない高値で取り引きされるようになったとか。
珍しい球根がビール工場と交換されたという逸話も残っているんですね。

日本へは1863年フランスからヒアシンスと共にもたらされ、
富山県での栽培が盛んになり県花でもありますね。

そうそう、三つ子の「ダルダ」のその後です(^^)
フリージアと寄せ植えしていたプランターでは
パンジーがまた花をつけ始めて、今、仲良くこ~んな感じです♪

ダルダ070424


アイビーの葉っぱと比べても、小さいのがよくわかるかな?

色んなチューリップ、これが咲き終わったら・・・・
かなり寂しくなりそうです。
でもきっと今年の秋もまた球根買って植えてしまうでしょうね。
来年はどんなの植えようかな・・・と考えているときもまた楽しい私なのでした(^^)
Category:

愛しのチューリップ

今日のチューリップは「ハッピージェネレーション」

ハッピージェネレーション070419-3


原色はちょっと苦手で、いつも柔らかい色を選びがちな私なのですが
このハッピージェネレーション
~幸せな世代~って名前に惹かれ初めて買った球根でした。
白に赤という、花びら自体がはっきりした色の組み合わせなので
とても目を惹き、アレンジに使っても主役になりそうな
お洒落度の高いチューリップですね。

色んな品種を育てていると、少しずつ時期をずらせて咲いてくれるのも嬉しくて
そしてたくさんのチューリップを育てていて思うことは・・・

子供が最初に覚えるお花、最初に絵を描くお花って
チューリップが一番って気がしませんか?
ねっ、そんな原点のお花だから、こんなに惹かれるのかもしれません。

朝、見たときは

ハッピージェネレーション070419-2



お昼すぎ。開いてきました。

ハッピージェネレーション070419-3


もっと堅い蕾の時はこうでした。

ハッピージェネレーション蕾


毎朝、起きてカーテンを開けると同時に、
ペンキを塗った白いラティスの前のプランターに植えた
このハッピージェネレーションが目に入るのですが
できるだけ長いこと咲いててほしいな~と思います。
最近、風の強い日が多いのでとても気になるんですよね。

そして北側の花壇では・・・
赤・・・というか濃いピンクの花びらに優しい白い縁取りが
とけ込むように入ったチューリップと
アクセントにもなったでしょうか?白いチューリップを添えて。

赤白花壇070419


囲っているレンガは、上から見るとハート型なんです
手前の同じ品種のようなチューリップがなんでこのハートの花壇に植えていなかったのか
あれれ・・?という感じなのですが(^_^;)

チューリップ赤白花壇070419-2


少し引いて全体を・・・
けやきの木の根元には、咲き始めたチェリーセージ。
そしてその前には蕾も含めたまたまたチューリップです。

去年からの赤いアネモネも咲いてしまうと
思い描いていたより全体的に赤みが強かったので
この間までチェリーセージの横に置いてあった
アプリコットビューティの入った大きな寄せ植えの鉢は移動しました。
(優しいアプリコット色は強い色に負けてしまいそうなんですよね。)
パープルのビオラとの色合わせを考えた寄せ植えの中で
もうすぐ咲きそうな、「マリリン」の開花を期待しています♪
このマリリンもなかなかお洒落です!

北側花壇070419


そして実はまだ違うコーナーにはイエローガーデンもありまして
(今までピンク系が多かったのですが、明るい黄色も今年は取り入れてみました。)
イエロー系のチューリップ+他のお花たちが咲きそろった頃には
パワーをいっぱいくれそうな
元気色で埋め尽くされる花壇になるかなぁ~と。
こちらはまた次回にでも・・・

Category:

思いがけなく・・・

ダルダ070419-1


ひとつぶで2度・3度美味しい~って
こんなこと?
これは・・・・




ダルダ070419-2


前回、紹介したあの「ダルダ」というチューリップ!
この間咲いた花のあと
茎が少し伸びてきたと思ったら
根元の方から、あと3つも蕾が顔を出しました♪

小さなひとつの球根から、
小さな小さなチューリップの花が続いてこんなに咲くなんて
嬉しい限り(^^)

ほんとデミタスカップに移して
お部屋で楽しもうかなって思ってるくらいなんです。

愛しのチューリップ、まだまだ続きます。
今日も見に来て下さってありがとうございます(*^_^*)

Category:

原種系チューリップ

え~???
こんなに小さいチューリップだったのぉ?ってびっくりの「ダルダ」
原種系のチューリップは、ヨハンシュトラウス
ライラックワンダー(クリックするとこちらは去年の記事へ)
小ぶりなのはわかっていたけど、これはほんとにミニミニですよ♪

ダルダ070415-1


ほら、スミレと比べて見て下さい!
こんなに小さいのです。クリックしてね。

すみれとダルダ


咲き終わって花をカットした葉だけのヨハンシュトラウスが一番大きいです。

フリージアとの寄せ植え0704


別のプランターではフリージアと寄せ植え。
咲く前の葉だけの時、わかります?
全部で四つ、あるんです♪ Vサインしてるみたいな葉っぱを見つけてね(^^)

ここでも咲き終わった縞模様のヨハンシュトラウスの葉が目立ってるぅ。
~フリージアって花壇からこのプランターに移植した去年は、
全く花を咲かせてくれなかったけど
今年はいっぱい香りのいい花を咲かせてくれました。
それまでほったらかしでも毎年咲いてくれてたのに
環境変わったときって植物もストレスかかるのでしょうか??~

「ダルダ」・・・こんなに小さいのなら、来年はもっと小さな鉢を選んで
キュートな感じの植え方を考えてみよう!と思います。
例えばコーヒーカップに植えてみたり・・・もいいかも♪

そして、今日のおまけ。これも載せちゃおう!

夏にいただいた白いボリジが冬越し大株に育ちました。
青い花が一般的だけど、これって一年草だと思っていました。
暖冬だから???
星形のお花をいっぱい咲かせて
西日が照りつけた逆光の中、あんまり産毛がきれいだったので

ボリジ070415


日曜日の夕方のこと
うつむいたお花を撮影するには、這いつくばるようにカメラをかまえて・・・
おまけにまぶしくてモニターもよく見えず、ピントがどこに合ってるか
どう映ってるかもわからないまま、シャッターを!

「何してるの?」って、
こんな私を見ているパートナーは
撮影時の私の姿を撮る方がおもしろいと、よく言いますが(^_^;)
もぉ、花を撮るときの私って真剣なのよ~!

Category:

優しげな・・・憬れのアプリコットビューティ

こうして見ると、ミニバラの蕾のようにも見えて・・・

アプリコットビューティ


待ちこがれていたのは、アプリコットビューティ!

アプリコットビューティ2


八ヶ岳ビオラのカラーと組み合わせを楽しんで、

八ヶ岳ビオラ


昨秋植え込んだチューリップとの寄せ植え。
古ぼけた茶色のポリの鉢も軽く白にペイントしてたら
やっぱり花色が冴えて映りますね(^^)

アプリコットビューティ1


咲いてみると、私の思惑通り!
こういう色合わせ、好きなんですよね。
間に咲いてるパープル系のパンジーがアクセントに!

このあとこの鉢では、星キキョウが控えています。
鉢いっぱい、ぎゅうぎゅうになってやっと咲き始めた
やわらかな色のチューリップ「アプリコットビューティ」
昨秋植え込んだときは、花の高低がなく
ビオラとパンジーの買ったばかりの苗はまだ小さくて寂しげだったのにね。

憧れていて、初めて育てた球根だけど、咲いてくれてありがとう♪

これだからやめられないのですよね、
頭の中で咲いた時をイメージして植え込む
秋の未完成の寄せ植え

冬の間に一日一日私の想いが伝わって・・・
やっと完成した私の春なのでした(*^_^*)



Category:

花びらの裏側から

今日も見に来て下さってありがとうございます。
チューリップ編もまだあるのですが、今日は育てている別のお花のご紹介♪

ハナニラ070410-3


ブログで仲良くさせていただいている方のところでも見せていただいたので
今あちこちで一斉に咲いているのでしょうね(^^)

花びらの裏のラインが魅力的で大好きな
ハナニラ(花韮・学名Ipheion uniflorum)は、ユリ科の植物の一種。
原産地はメキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ。
球根植物で、植えっぱなしにしておくと年々増えて
涼しげな星型の花が今たくさん咲いています。
正面から見ると・・・

ハナニラ前から


葉にはニラやネギのような匂いがあるので
ハナニラの名がついたそう・・・たしかに、あります(>_<)
よかったら雨上がりの水滴のついたアップもクリックしてご覧下さいね。

ハナニラ雨上がり ハナニラ雨上がり2


かさかさと乾いた音をたてながら、散りゆく姿。
2色のブーゲンビリアは南国を思わせる、まるで作り物のような花ですね。

ブーゲンビリア散る


支柱を立てて私の背丈ほどに枝を伸ばした白いブーゲンビリアは
ピンクとはまた違う清楚さな感じが漂っています。
今は亡き祖母にプレゼントした時は、ドーム型に仕立てられた小さな鉢植えだったけど
朝顔の支柱に、トゲに気をつけながら枝を巻き付けていったら、
大株に成長し室内の明るい窓際の主役になりました。

ブーゲンビリア070410


ブーゲンビリア (Bougainvillaea) は、
オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木。
原産地は、中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林です。
花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)なんですって。
実際の花は、中央部にあるおしべのようなものの先に小さな白い花を咲かせます。

ブーゲンビリア070410白


アップではふたつしか写ってないですが、この先端部分が咲くまでに
大方が散ってしまっています。なんでなんでしょうね?
裏から見える葉脈、いかがですか?


そして今花盛りのこのお花もやっぱり裏側が好き。

ディモルフォセカ070410


ディモルフォセカ0704-2


長年、ディモルフォセカとして出回っていたけど
売り場でも混同されていたみたいで
この色は宿根草でオステオスペルマムのようです。
この名前、なかなか覚えられなくて困っています(^_^;)
丈夫で育てやすく、花壇にどんどん広がっています。
この色より濃い赤紫と白と・・・去年から3種類を栽培中。

開ききってしまうより、少しすぼんだところがお気に入り。

アレンジ070412-2


花壇のお花たちと名前も知らない草花を
こんな小さなアレンジは、すぐできちゃうところがいいですよね。
これは仕事場の方に生けたもので、撮影後はトイレに。
アップルミントの香りもプラスして・・・
狭い空間なら自然の芳香剤としてもgoodです♪

できるだけ小さく、さりげなく・・・
あちこちに飾ってしまいそうです(*^_^*)
Category:

続・チューリップ

スイートハート070410


こぼれ種から育った一株のビオラは、
その日によって花の色が違うというお楽しみつき。
垂れ下がるように咲くこの姿・・・
2年目の姿の方がビューティフル!!もう、なんだかすっごく得した気分!
こまめに咲き終わった花がらを摘んでいたのに、
できて飛んだ種から発芽してくれて、そして育ち方もよく、
この子ってかなりの生命力なんですね。
愛情という名の肥料がよかったのかしらね??

このビオラに合わせて植えていたチューリップの球根は「スィートハート」
もう少しクリームがかった色だと思っていたのですが、
これは黄色ですよねぇ(>_<)

スイートハートアップ


葉には白い縁取りが入っています。
クリックすると葉っぱのライン、わかるでしょうか?
このスィートハートって白色もあるのですが別のプランターで今咲きかけています♪

でね・・・(*^_^*)
ビオラの間から顔を出しているのは・・・

ビバーナム070410


これは去年のバースディにパートナーからもらったブーケに入っていた
ビバーナムを挿し木にしていたものなのです。
冬の間、もしかしたら枯れちゃったかも・・・と心配していたけれど
新しい芽が出てきました!

その時のお花は
 クリックしてね。
ビバーナム

こんなふうに咲いてくれるといいなぁ
最初はライムグリーンだったのが生けてあるうちホワイトに!
紫陽花を小さくしたようなお花です。

下のスィートハートはレースラベンダーと寄せ植えに。
このあと、続けてミニチューリップのライラックワンダーが咲く予定。

スイートハート070410-2


白いウッドデッキには去年ペイントした椅子2脚に
またまた茶色の椅子をペンキ塗りして4脚になっています。
これからの季節、ここでティータイムもできますヨ(^^)
去年は買ったばかりのテーブルにいきなりペンキを塗ったら
うまくのらず、はじいてしまって苦戦したので
今回はあえて雨ざらしにし、表面をざらつかせたところでペンキを塗ると・・・
これがなかなかうまくいったのですよ~

途中、こんな感じでした。

椅子ペンキ塗り

白いテーブルセットが見つからないなんて言ってないで
もとは茶色でもペンキさえあれば、ねっ、このとおり!!
とにかく白へのこだわりは小学生の頃から(^^)
図工の時間に木で作ったオルゴール。
フタに花の図案を彫刻刀で彫ったなぁ・・・
その時もみんな見本どおり茶色の絵の具を塗っていたけど
クラスで私ひとりが白い絵の具を使っていました♪

さて、こちらの花壇は、通りに面したところにあります。

チューリップ花壇赤白


南向きなので日当たりよく、北側の花壇よりも開花が早いですねぇ。
初めて植えた赤白混合のチューリップも道行く人の目にとまるかな?

クリックすると大きくなります!
チューリップ赤白混合


北向き花壇は、ピンク系のチューリップでまとめた・・・と思います。
まだ咲き始めたばかりなので、こちらの様子はまた後日にもupしますね。
バンジー、ビオラはナメクジに食べられながらも
ギュウギュウ詰めに咲いています。
勝手に仲間入りしているホトケノザも(いや、こっちが先客?)
こぼれ種で増える白いアリッサムもみんな仲良し♪

チューリップ地植え


帽子をかぶったまんまのチューリップくん、あなたはどんな色でしたっけ?
栗みたい・・・ちょっと笑っちゃいますね(^o^)

cyu-ritpu-kurimitai



Category:

廃物利用

暖かくなって、ガーデニングタイムが楽しくてたまらない日々。

そんな私の毎日の中で、捨てられない物って色々あるけど・・・
例えば、アイスキャンデーの棒!
前から使いたかった英字スタンプを使って
ハーブに名札をつけようと・・・
でも最初に買ってあったLサイズのスタンプは大きすぎ、新たにMサイズのを買いました。

例の南側のナチュラルガーデン、リサイルクルウッドのボックス内

ミントとセージ070408


アップはこちら。クリックしてね。

スペアミント1


水につけて発根を待っている、スペアミントと
      セージです。
セージ1



だってほらね、アイスキャンデーの棒がこんなにたまってて・・・
しかもプリンの空き容器に挿してあった!
私の捨てられないもの、その1、その2ですね。
これ息子が結婚前に食べたものだよねぇ(笑)
この棒がほしさに私が買っていたかも(^_^;)

アイスキャンデーの棒


この間、キッチンの吊り戸棚って何を入れてたっけ?って扉を開けて見たら
これが収納してありました。もう、すっかり忘れてました!
左は100均グッズの木のクリップです。

キッチンにすぐ使えるようにと花壇から切って生けてあったローズマリーも
どんどん根が出て、窓辺で2本がハートの形のように寄り添い出したから
それなら・・・とワイヤーにラフィアで結んで鉢植えに!

ローズマリー ハート1


下は種を蒔いて2週間ほどのガーデンレタスミックスです。
収穫はまだ先だけど、こんな時も可愛いでしょう?

ガーデンレタス1


そういえば、何年も前、かまぼこ板も白いペンキを塗って文字をステンシルし
花壇のハーブたちの名札を作ったこともあったっけ。
木箱も捨てられなくて、素麺の箱でソーイングボックスを作ったこともあったし
仕切りのついた和の器が入っていたのは、スリッパ立てに変身させたし・・・
(どちらも水害時に捨ててしまったけど)

アンジェリカさんもブランデーの木箱をオシャレなプランターに変身させて
楽しんでいらっしゃるのを知って、嬉しくて(^o^)

お気に入りを買うのもいいけれど
物を大切にする心を持ち続けたいし、簡単に物を捨てる人間にはなりたくない、
だから、買う時もすごく考えるようになりました。
本当に必要な物かどうかってことを・・・
これって2004年の秋、水害に遭ってから身についたのですが
泥水に浸かって、持ち物の中で結構いらないものってあったからなんですよね。
あの時の捨てる労力は本当に大変でした。
捨てざるを得なくて悲しかったものもたくさんあったけど
本当に自分にとって必要なものを最小限でもいいんじゃないかと・・・

そして支えてくれたのは、人のあたたかさと
植物のたくましさだったのです。

その後、こんな本が気になって買ってみたりね。しかも程度のいい中古本(^o^)

空きビン


一緒に写っているガラスの小瓶は、プリンが入っていて
中身より瓶がほしくて20%引きの時に買っちゃった。
これから、何を入れようかな♪
私ってほんと高価なものにはあまり興味なく

そして、これって人から見れば子供のがガラクタに見えなくもなくて(^_^;)
ほんとにこれが必要なの?って聞かれるかもしれないけれど
どこでも、どんな環境でも強くたくましく生きられるかもしれない・・・
便利なもの、高価なものは世の中いっぱいあふれているけど
お金があれば何でも手に入る時代だけど
そんなことよりももっと大事なことがあるし
原始時代に戻っても生きていけるよ!って思いたい私には
癒しがたくさん詰まっている大切なものに囲まれている時が幸せ!!

春祭りがあった今日、一緒に出かけた3才のまごが
神社で小枝を拾って大事そうに持っていて
子供って石ころや葉っぱが宝物だったりしますよね。
そんな自然に密接した感動を大人になっても忘れない子であってほしいと願いつつ
思い切り抱っこをせがまれて今日は少々腰が痛い私なのでした(^^)

保育園入園初日、1時間半も泣き続けていたという まご
明日で3日目、さぁ、泣かずにママとバイバイできるかな?

大好き!チューリップ!

チューリップとロベリア1


朝起きてすぐに眺めるお気に入りナチュラルガーデン。
白いラティスに吊したハンキング仕立てのロベリアも日に日に花数を増し
すぐ下のプランターにはユリ咲きチューリップのバラードと

              
バラード1

              クリックすると大きくなります。

ビオラの寄せ植え・・・
ついこの間まで、ビオラはナメクジに食べられてばかりいて
泣く泣く花を摘み取っていたのですが、プリンの空き容器にビールの飲み残しを入れて退治!
ニオイに誘われて酔ったナメクジがドボンと浸かってから、
淡いパープルのビオラは次々と花を咲かせ、ようやく今朝は撮影日和♪

午後には、チューリップが更に開いていて、またまたカメラを向けてしまいました。

チューリップとロベリア1


レースラベンダーを挟んで2種類のチューリップとビオラの寄せ植えは
全体的にはこんなふう。

ラティス0704063


苗と球根の組み合わせの寄せ植えは、秋に未完成のままで始まって
芽を出したチューリップが咲き出すまでが、毎年ほんとうに待ち遠しくって・・・
ビオラはまだまだ咲き続けてくれるけど、
チューリップの花の命は短すぎてちょっと悲しい。
でも、大切に育てて花開いてくれた時の嬉しさは、たまらないですね。

3月半ば、一番先に咲いたヨハンシュトラウスは手前のプランターだったのですが
咲き終わったと思ったら2番手のライラックワンダーが顔を出してくれました。

本日のチューリップ
バラードとライラックワンダー、クリックして開いたアップも是非ご覧下さいね。

ユリ咲きチューリップ1 ライラックワンダー070406

チューリップ編はまだまだ続きます。
次に咲くのはどんな花でしょう?
また見にいらしてくださいね(*^_^*)

Category:

愛おしくて・・・

チューリップミニミニ


リキュールグラスに一輪・・・
小さな小さな・・・もしかしたら世界一小さなチューリップかも?

      クリックしてね。
わずか3cmのお花なの。チューリップ3cm2 チューリップ3cm

すぼんでいる時と開いた時・・・この変化
朝晩と日中・・・数日間、繰り返しています。
植えっぱなし4年目のチューリップの中でもひときわミニサイズ♪
花壇の片隅でひっそり咲いているよりも、
こうしてグラスに生けてあげた方が楽しめますものね。


元々は、ごくごく普通の赤いチューリップでしたが
今年はちょっとオレンジがかった色になっています。
最近は色んな改良品種があるけれど
昔ながらの絵に描いていた普通のチュリップが一番丈夫なんでしょうね。
来年もまた咲いてくれることを祈って・・・
しばらくお部屋で楽しみます。

たくさんの品種を植えてありますので、
まだまだこれから咲くチューリップ編ありますよ~
また見に来ていただけたら嬉しいです(*^_^*)

Category:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。