
うわぁ〜 なんだか小さくて可愛いものが、いっぱい落ちています。
なんだろう?これ?
お出かけ先で目についたものなんですが・・・
マジパンで作った人参のようにも見えますね。
「マキ」の木(イヌマキ)の実なんだそうですが
この赤い部分は結構美味しいらしく・・・?
それを教えていただいたのは、このちょっと先にあるお宅。
お庭では、冷たい風にのって心地よい音が・・・

アブチロンが絡まるアーチからでした。
ぶら下がって揺れているのは、ビワの葉かな〜と思っていたけど
写真を撮って、今こうして見て発見!
風鈴というかこのベル、よく見ると逆さにした脚つきのビアグラス?
で作ってあるのですよね?このアイデアに脱帽です。
冬も枯れずに咲き続けている青い星形の花、ボリジ
白い清楚な水仙、香りのいいソシンロウバイ。


そう、ここは私のお気に入りの「ギャルリBANYA」

以前の記事はこちらです。
先週土曜日の午後、開催中の前川肇(海石)遺墨展の案内をいただき訪れたのですが
まず目に入ったガーデンでも、寒さに負けず私はひたすらカメラを向けておりました。
(温室育ちのパートナーには耐えられなかったようですが・・野生児の私は平気!)
さて、ギャラリーでは、いつもと雰囲気はちょっと違っていましたが
白い塗り壁には、やはり作品が映えますね。
そして気持ちが引き締まる思いです。
姿勢を正し、突然、墨をすりたくなるような・・・
高校時代、私は書道を選択、
その一方で美術を教えていらっしゃったのが、こちらの前川和昭先生。
この遺墨展は先生のお父様の一周忌を迎えての開催だったそうです。

数ある中で、これだけはきちんと読めました「学ぶのに年をとり過ぎたということはない」
幾つになっても、新しいことを学ぶって大切ですね。
「もっと頑張りなさい。」って言われているような気持ちになり
とてもいい刺激に・・・
ここを訪問したのはこれで3回目ですが
前川先生ご夫妻とお話していると、楽しくてついつい長居してしまいます。
骨董品屋さんや海外の蚤の市で手に入れたものにもアイデアを加えて
素敵に飾っていらっしゃって・・・

可愛い小鳥の後にあるのは、アフリカで手に入れた、お昼寝用の木の枕ですって。
ブリキのちりとりは、じ〜っと眺めているうち
この間いただいたお煎餅の入ってた大きな缶のフタを使って
真似して作れないかしら・・・?なんて創作意欲が出てきます。

今、掛け時計がほしいな〜と思っている私には、白い壁にアクセントになっていた
この時計と目が合ってしまいました。
伺うのを忘れてしまったけれど、こちらもきっと手作りですよね。
そして奥様の陶芸作品の器でコーヒーをごちそうになり感激!
う〜ん、私も焼き物をしてみたくなってきました。
帰り際に手にしたパンフレットを見て
来月はこれ!
陶芸展「淡路土音」を見に行くことに・・・どんな作品に会えるか楽しみです。









































