昨年10月に、小さなビオラの苗が3つと
土の中の球根から始まりました。

同じようにも見えますが・・・(^_^;)
下は、ストックとラムズイヤーにビオラとパンジーで
やはり土の中にはチューリップの球根でした。
右にちょこっと写っているラムズイヤーは成長遅め、
左のピンクのストックのお花は
最近切り戻しをしたので背丈が低くなっています。
振り返ってみると・・・こんなふうだったんですよね。
記録しておくと変化がよくわかります。
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植え始め10月末先日のビオラの中から元気に咲いたライラックワンダーも
未完成の寄せ植えから始まっていました。
ウッドデッキができて一部のプランターがお引っ越し
冬の真っ直中だった2月23日の様子です。

今、花いっぱいのプランターは一応成功したと言っていいでしょうか?
咲いた時のイメージを思い浮かべ
育っていく過程を楽しむ・・・
未完成の寄せ植えから始まった私の秋からのガーデニング作業は
春をこうして迎える長い道のりを植物と共に一緒に歩んできたってこと。
今、チューリップが咲き乱れるこの花壇も
押しつぶされるように下の方で隠れているビオラとパンジーの苗が
主流で広々としたところで大きな顔していたんです。
ケヤキの木の株元で、秋には刈り込んであったチェリーセージも
赤い花が咲き始め、季節の移り変わりを知らせてくれる・・・

そして、冬の間一枚も葉がなかった落葉樹のケヤキの葉は
一日一日次々と緑の葉っぱが増えてきて
その早さに毎年驚くくらい、あっという間に新緑の季節を迎えます。






