
行ってきました。淡路島にある、しだれ梅の有名なお宅に・・・
週末はまたお天気が崩れそうなので
昼休みの間にパートナーとお母様と共に、車をとばして。
14日の地元新聞によると、
このしだれ梅は、福岡県産の「藤牡丹」で
40年前に高さ約1.5mの苗木を購入されご自宅で丹念に育てられたもの。
現在高さ7m、幹の直径約0.4m、枝幅約8m。
今年は寒波の影響で約2、3週間遅れに咲き始め
今月20日過ぎまで楽しめるそうです。
個人の民家なんですが、この梅があまりに見事なので、
何年も前から訪れる方が増えたようで、今では観光名所になっています。

あま〜い、いい香りが漂ってきます。
あまりにも大きすぎて、どこからどう撮影すれば、うまくお伝えできるのかと
悩みに悩み、あっちからこっちから撮りまくりましたが
なかなか、思うような写真が撮れませんでした(^_^;)
この大木の下に潜り込み、撮っていたのは、私くらいなものでしょうか?
降り注ぐ梅の滝のよう・・と、新聞でも表現されていましたが
まさにその通りかも・・・・

こちらアップです。
後ろも一面、ピンク色になってしまいました。

そして、ぐ〜っと退いて青空と山をバックに村上邸

昨日の雪景色の梅も素晴らしかったようですが
今日は気温も上がり、暖かくって
空気の澄んだ中、田舎のよさを存分に味わえ
リフレッシュしてきましたよ〜(^_^)v





