
”ビバーナム”・・・スイカズラ科ガマズミ属の耐寒性落葉低木
スノーボールとも呼ばれていて、
小さな花がいくつも集まっている紫陽花によく似た形で
私の大好きな高橋永順さんの本
「永順 花図鑑 大好きな花たちをあつめて」
で知って以来、とても気になっていたお花です。
もう10年以上前?「野の花をあつめて」という本にめぐり逢い
永順さんの花の生け方、写真の撮り方のとりこになって
一気に花の世界にのめり込んだと言っても過言ではないくらい(^_^;)
で、先月4日のバースディプレゼントにもらったブーケの中で
嬉しいことにアクセントカラーとして、
このビバーナムが添えられていたわけなのですが
下は屋外のウッドデッキで撮したブーケの時の画像です。


当初はシャーベットグリーンだったのが、わかりますでしょうか?
小さな小さなその黄緑色のお花は、生長するにつれ
次第に淡くなり、白い色に変化していきました。
そして1ヶ月たった今、少しでも触れるものなら、
ひとつ、ふたつと、はらりと散ってしまうのです・・・
その姿も明るいグリーンの葉の色も形も魅力的で
挿し木にして育てたくて、花を落とした後の枝を
とりあえず冷蔵庫の上のトマトホール缶に生けてあるのですが・・・
右に長く伸びているのがそう。
左側、ベンジャミンとバラも、ここで待機中。
根が出たベンジャミンはそろそろ鉢に植え付けしなくてはいけません。
三つ編みにしてよ〜と先に2本の枝が鉢の中で待っていることですし(^o^)

いつも、ここまでは大事にとっておくのですが
なかなか土に挿して育てるまでが、できないんですよね(^_^;)
気合い入れて、ビバーナム育ててみたいです。





