
年々増え続けるこのポピー。これは、昨春、撮影したものですが
正確にはナガミヒナゲシ(長実雛芥子)って名前なんだそうです。
母が数年前に散歩の途中、川土手で見つけて持ち帰って植えてから、
こぼれ種でどんどん増えてきました。
今年も、あちこちに芽を出して、この間ビオラの寄せ植えにも植え付けました。

小さな苗のまんまで咲くと、花もホント小さくて直径1cmほどだったり
株が大きくなって咲いた花は、やっぱりポピーねって思えるくらいの大きさで・・・
咲いてから花びらが散るまでとても早いけど、元気色のオレンジのこのポピー
たくさんの発芽を目にして、春が待ち遠しくてしかたありません。
ジャーマンカモミールの中にも、仲良く咲き続けてくれて
色の相性もバッチリでした。
こぼれ種で育つお花って、丈夫で手間いらずなので、
何にもしなくても、こうして毎年楽しませてくれるんですよね。






