
ハート型っぽく編んだツルがお気に入りです。
10年ほど前は、よく軍手とハサミを持って山へツルさがしに・・・
このツルはその頃、知人からいただいたものなのですが
ドライにしたあじさいの花で、びっしり埋め尽くしたのが始まりでした。
それ以来、色々素材を取り替えて楽しんでいます。
ここ3年は、このスタイル。
小さくて光沢のある茶色の実がついたツル性の植物は
近所でも見かける「へくそかずら」
なんて名前なんだろう!って笑っちゃいますよね。

2年前のクリスマス前のこと、外でリース作りをしてたとき
近所のおじいさんから、タイミングよく育てた綿(ワタ)をいただきました。
この綿、パカッと星形に開いた殻も魅力的!
中身の綿はクリスマスムード満点だし、
自然素材にこだわる私には申し分なかったわけで、大喜び!

このリースにもつけている赤い実、山帰来(サンキライ)
今は園芸店でも売られているので買ってしまったけれど
自分でさがしに行くのが楽しみでした。
トゲがあるので、ちょっとやっかいなんですが、見つけた時はうれしくて・・・
秋の山には、木の実やまつぼっくり
紅葉した葉もいっぱいで楽しかったなぁ・・・
また行きたくなってきました。
思い立ったら、すぐ行ける範囲に山も海もあるのは幸せなことですよね。
これが島に住んでるいいところです(^_^)v
今年、新しく追加したのが
いただきものですが綺麗にドライになったビバーナム。
あじさいの仲間でひとつひとつの花が小さくて
淡いグリーンがかった色合いがとても素敵だったので
差し込んでみました。

いつもなら、クリスマス時期にアイビーを新しいのに取り替えて
色あざやかに仕上げるんだけど
今年は色あせた感じがしっくりと気に入っているので
これはこれで、このまま飾っておこうと思います。
玄関のシャビーなシューズボックスにもお似合いなので・・・






