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共に生きる

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チャチャ、好物なのに食べないの?


きっと、採ってきた葛の葉にいたのでしょう・・・

踏まれないかと心配だったので、そ〜〜〜っと移動してもらったのだけど

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あ・・・チャチャ・・・しきりにニオイを嗅いでいたのは
ウマオイさんの食べ物を取ったらいけないと思ったから?


たくさんの小さな命を感じる日々です。




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Category:

3匹寄れば・・・




早起きして、朝は五時半位から活動中ですが
ヤギの目覚めは私より早く、ここんとこ、ひよりちゃんが一番に
お腹がすいたと催促して鳴いて呼んでいます。


ヤギさんたちの大事なエサとして提供してくれている
ケヤキさんにも毎日感謝ですが

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その、ケヤキさんを好きな生き物が他にもいるんですよ〜

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今日は、シャーシャーシャー

この一本のケヤキの木に
20匹以上も!!

それは、もう、話してても声が聞こえないほどの大合唱でした♪♪



そして、お隣の金木犀の木では・・・

集まって、何、相談してるんですか???

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縦列しているのは、よく見ますが
3匹集まっている こんな光景は初めてで、飛ばないうちに撮らなくちゃ〜って


オスのセミに集まる2匹のメスのセミだったのかしら?

オスメスを確認すれば、よかった。
右がオスで、あとのがメス?
(左端はお腹が見えていて、オレンジ色の太鼓がないのでメスだとわかるのですが)


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子供の頃からセミ好きで、
私は、「セミと遊びたかったのだ」と、今になって確信しております(笑)

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こんな本も読みたくて2〜3年前にAmazonで古本を買って、きちんと読めていないのですが

今日、目次から気になるページを見ると

オスが発音することによって存在を知らせているということなので
それに、メスが寄ってきてたのかもしれませんね。

それか
ヒソヒソ話をしているか、どっちかでしょう♪

ヤギは、
メスが発情したら昼夜問わず、泣き叫ぶらしいのですが
うちの こはる&ひよりも、もうすぐ そうなるのかな?



読みたい本が、たくさんあるのに、なかなか読めていません・・・


去年は、あちこちで
「生まれ変わったらダンゴムシになりたい」
口にして、ビックリされた私ですが(笑)


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そうそう、ある人が、逆さまになったダンゴムシを発見したとき
思わず、まゆみさん、まゆみさんと

「未来のまゆみさん」だと思って、とても丁寧に扱ってくれたそうな(大笑)

そんな彼女は、4人のお子様のお母さんで、とてもパワフル

私のヤギ好きも知っていて
こんな可愛い親子のヤギさんをプレゼントして下さったので、外で撮影してみましたよ♪

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ほんわか、いい感じでしょう〜

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tyakiさん、ありがとうございます!


私のもうひとつのblog
ヤギと共に〜循環する暮らしを目指して〜は
こちらから

人以外の生き物から学ぶことも多く
観察すればするほど、人に置き換えて考えることも増えてきました。

自然界の中、動物や植物を見ていると
「なんで?」と疑問に思うことから始まって

多くの答えが隠されているのに気づくんですねぇ。


今日も汗だくになりながらも、外時間を楽しみました。

仕事がなかったら、私、一日外にいるかもしれませんね〜



Category:

答えは自然の中に・・・ 見えない力

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アインシュタイン博士が残した、このような言葉があるそうです。

If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than four
years to live.
No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.


「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きることはできない。
ハチが
いなくなると受粉ができなくなり、そして植物がなくなり、そして人間がいなくな
る。」


大量の蜂がいなくなったり死亡したりと話題になった年がありました。

その原因とは農薬、また電磁波とも言われていますが




近年

自然がおかしい

天候がおかしい

昔はこんなゲリラ豪雨はなかった

春と秋が短くなった


などなど・・・



人は、おかしいとは口にしても

その原因がなんであるかまで、探ろうとせずに不満に終わっているケースが多く

そんな会話を聞くたびに、悲しくなります。



人はおかしくないのでしょうか?

人の行動は自然に逆らってはいないのでしょうか?

人は自分の思い通りにならないと、何かのせいにしがちではありませんか?



写真は、先月
私が一番しんどかった頃に届いたもので、その瞬間、とても元気をもらえました。

ブログで知り逢って仲良しのayaさんからの贈り物♡

私の菜園で出来た自然農法の野菜を少しばかりですが送らせていただくこともあり

昨年、種のある葡萄が食べたいのに探したけど見つからなかったというayaさんに
今年、3年目にして初めて実った葡萄を是非食べてもらいたくって送ったのですが


縄文時代が好きな私としては、こうして彼女と物々交換を楽しんでいます。



私たちは比較的近くに住んでいることもあり、食に関してや環境への想いが同じなので

二人の住んでいる中間地点で、何度かお会いしているのですが



何が自然で、私たちがどう生きていきたいかを語り出したら

いくら時間があっても足りないくらいです(笑)


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こんな素敵なラッピングで、送って下さり

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ワクワクしながら開けてみると
ayaさん手作りの石鹸とインドの野生の黒蜂蜜なのでした♪♪

石鹸は今までも使わせていただいていますが
お肌のことを考え、丁寧にココロをこめて作られた石鹸は
本当に心地良く、洗顔にayaさんの石鹸を使い始めてから
皮脂バランスが良くなり、お化粧のノリも違ってきました。

今回の手ごねの温かさが伝わる ま〜るい豆乳石鹸も、とっても可愛いです♪

ayaさんの石鹸を使った、うちのお嫁ちゃんも絶賛で
自分も作りたいと去年材料を揃えて作り始めたのですが
なかなか石鹸作りは奥が深そうです。

ayaさんの石鹸記事は、コチラ




そして

蜂蜜は、「野生」とう文字が私たちの心をくすぐった?
あまり見かけないものなので・・・と選んで送ってくれたのは、まさに私の心のつぼに はまっています。

お砂糖は使うことのない私、また蜂蜜も滅多と買わないですけど

この蜂蜜には興味津々♪


去年は、地元で自ら蜂を飼っている方が採取したものを商品化され
朝市に出してらっしゃったのを買ったことがあり

また偶然にも今年は、熊に狙われて困っていた方から蜂の巣箱を預かった友人が

人里離れた山奥に置いてから2年目に採取できたという、それも野生の蜂蜜を届けてくれて


いただいていた市販のアカシアの蜂蜜もありましたので

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それぞれのティスティングもなかなか楽しめました。

左から、淡路島で採れた野生の蜂蜜、真ん中は市販のハンガリーのアカシアの蜂蜜
そして右がインドの野生の黒蜂蜜です。

色も、花の種類によって違うんですねぇ。
野生のは、行動範囲の中の色んな種類の花の蜜からなのでしょう。

淡路島の山奥で採れたものは、純粋に甘いですが
お味もこれっていう一種類の花の蜜ではないのを感じます。
どんな花の蜜を集めたのかなぁって、想像を膨らませてくれるというか・・・

アカシアは本来の蜂蜜らしく、アカシアの香り。

インドの黒蜂蜜は、花粉を取り除いていないから黒いのだそうで、
スパイシーというか、ただ甘いだけでないすっきり感がお気に入りです♪


女王蜂は、巣や巣箱に1匹しかいなくて
雄蜂は、女王蜂との交尾のために存在し働き蜂とは役目は違い
同じ巣箱で生きている蜂の中にも、それぞれの役割があり・・・

蜂の世界、その行動を知ると、人にどれだけの貢献をしてくれているかがわかりますよね。



野生の蜜蜂たちが、半径2kmと言われる飛行範囲の中で
どんな動きをして、どんなコミュニケーションをとっているのか
どんな花の蜜を集めているのかと想像するだけで

感心することや感動は、限りなく・・・


蜂が自分たちが食べるために集めた蜜を

人にも分けてくれているものと想うと

味わって、感謝して、口にしたい気持ちがますます大きくなります。




「蜂の大きな役割」に、気がついている人って、どのくらいいるでしょう。。。





西洋だけでなく、日本でのミツバチの激減は

人による環境破壊の結果でもあるでしょう。


アインシュタイン博士は、
山に落葉広葉樹を植えるだけでは森はできず

畑に種を蒔いて育てるだけでは、作物が出来ないということも知っていた。



私も、今、自然の生き物達の力を借りています。


野菜の種を蒔いたあとも、土の中の微生物や色んな種類の虫達のお世話になっているわけですから

世の中には、

どんなに醜いものと毛嫌いされていたとしても

何一つとして

無駄な意味のない存在などあり得ないと想っています。



どんな小さな虫たちも、他の命のために自分を犠牲にして

誰かのために生きています。


「見えない力の存在」に、気づくことによって

もっともっと感謝の気持ちをもって生きることができ
また、私たちの住んでいる地球が守られるのではないかと・・・・


通常の日本の養蜂家は国から砂糖を買っていると知ったとき、とてもショックだったのを覚えています。

花の蜜でなく、区別されている青い砂糖を食べさされていると・・・


でも、この砂糖は本来の蜂の食べ物ではないので
アミノ酸などの化学調味料や栄養剤を砂糖にブレンドして与えたり
病気の心配もあるので、抗生物質を一緒に与えているとも・・・


「生きた本当のハチミツ」

そんな、あるがままの自然を身体に取り入れること、


そのことに関して、どれだけの感謝をしても感謝しきれないと

自分たちの生命を維持していくために

他の命をいただいているのだということを・・・



人が一生のうちに食べる量というのは決まっている

だから
お相撲さんは短命なのだと、遠い昔に聞いたことがあります。

それが、私の記憶として強く残っていました。


食べるということは、何か他の生き物の「命」をいただいているのですものね。

寿命が食べる量と関係しているというのは、そういうことなのかも。。。。


飢えて死んでいく子供がいる国の人もいるというのに

日本って、飽食になり
よその国のものまで買い付け、沢山の食べ物に恵まれ、また買い過ぎて廃棄していたり
一般家庭でも、賞味期限が過ぎると、即、捨てていると言う人が如何に多いかを知ったときもビックリでした。

そして、
食べ過ぎている人は、病気になりがち、
食べないと元気になれないと勘違いし、日本人の病気は、どんどん増えている、この矛盾。


長生き遺伝子である「サーチュイン遺伝子」は誰もが持っているけど

空腹であることによって目覚める。

それを活かせないでいる人が、どんなに多いか・・・とても残念なことです。




「いただきます」という言葉に凝縮された食の本質

これからの子供たちにも伝えていきたい


種なし葡萄や、ここまできたかとビックリの種無しスイカのように

人の手で自然を壊さないように、作り替えてしまわないように


もっともっと、守っていきたい


それが私の想いであり

今世での自分の使命が終わったら
来世は、人としてでなく
すべての生き物を支える土作りに貢献するダンゴムシに生まれ変わりたいと、真剣に願う私って
相当変わり者かもしれませんが

小さな小さな命を、人がどれだけ大事にしているのか
ダンゴムシの目線になって見てみたい、と想うのです。



Category:

み〜つけた♪

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ニラの花が咲き始めました。

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蕾がいっぱいの中で


気がつかなかった・・・・・



写真を読み込んでから、「え!?こんなところに!!」



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わかりました?


↓ これは、知ってて撮りたかったのですけどね。

虫120901-1


ついこの間のこと、

ゆっちが私のパソコンから検索して見つけた無料ゲームを一緒にしていたのですが

ピラメキーノ「しんれい君をさがせ」 を思い出し、笑えました。


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なんていう虫なのでしょうね?
知ってらっしゃる方がいましたら、教えて下さいね。

なんだか勢いで、本日3つの記事を更新してしまいました。

Category:

見えない力

一日の過ぎるのが、とても早く・・・

「忙しい」じゃなく充実しているという表現を
あえてしたいと思いますが

毎日、感謝感謝の気持ちで、その日を終え、翌日の目覚めを有難く迎えている私です。

ゆっくり写真を撮る間もなかったのですが
↓は今月11日の様子。

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そして
台風が去ったあとの菜園は

一日、雨で見ていない間の野菜の成長にも驚きです。

雨の被害ばかりが注目されがちですが
自然に逆らって生きているのは、人だけで

覆い尽くされたアスファルトの道を通るときも
私が土なら、窒息してる・・・と、
人優先で変えていった便利さにも疑問を感じ、悲しくなると同時に
土がないアスファルトの隙間から生えている草に強い命を感じます。

あなたが土で、いきなりアスファルトに覆われてしまったら、どうでしょうか?

土があるところに草が生えるのでなく
草が先で土ができる、実は草が土を作っている


それは、

「ニンジンから宇宙へ2」にも書かれています。

草が枯れると、その表面についていた酵素(微生物)が枯れた葉や茎を食べて、そのフンが土となる。
アスファルトの下にあった土が一度草に化け、また土にかえっていくと・・・

土の始まりは苔

光合成をしながら原子転換を繰り返し色んなミネラルを生み出し・・・
気の遠くなるような時間をかけて作られた土に作物が育ち、人の肉体を作る土ができたと・・・

ブログを通して少しでもと繰り返し書いてきたけど
私が伝えるには、あまりに多くの時間を要し無理なこともわかってきて

赤峰さんでさえ、3時間以下の講演はお断りしているというのは
その程度の時間では、自然界の仕組みを伝えきることができないからだとおっしゃるのも納得です。


土の有難さを少しでも理解できる人が増えてくれたら・・・
この本の素晴らしさも伝えたくて、ここに紹介しますね。

赤峰120622-1


興味を持って下さった方は、なずなのお店

ブログで仲良くさせていただいているhimekichiさん
いつも興味を持って下さり、ありがとうございます。
すでに、購入されたというメッセージをいただき、嬉しく思っています。

台風も

「天の怒り」ではなく、「天の愛の雨」

誤解を恐れずに言えば・・・と前置きして

「ニンジンからの宇宙2」にも
人間が汚した自然を浄化するために大掃除にきてくれていると考えれば
災害さえ、すべてのことは理由なしに起きないと思う・・・とあるのですが

私も同感です。

災害に遭う建物は、自然に逆らった本来建ててはいけないところだったり
また、人が作り出しているもので、水や大気の流れを変えてしまったが故に不具合が起こった
というのも考えられることですよね。


さて、
私のところで、自生えしたカボチャは数知れず・・・
すごい生命力なんですね。

カボチャ120622-1

コンポストでできた堆肥と土を入れた新しいスペース
本来は、カボチャを植えるつもりじゃなかったところに
次々芽生えて、間引いても間引いても出てくる出てくる・・・

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でも、せっかくここに生えてきたのだもの。
抜くに抜けなくなったまま、成長した苗だけど
ここでは蔓を伸ばすことができないと、こんなカタチで外へ誘導してたところへ実が出来かけています♪
電話のコードよりクルクル度は優秀?

カボチャ120621-1

見えますか?しっかりしがみついている巻きひげに感動です。
蔓、実は、隣接した叔父の土地に伸ばしているんですよ~
叔父さん、カボチャできたら届けます!!

カボチャの観察は、おもしろいです。
蔓の先端が下を向いていたら、その手前には雌花があり(これも赤峰さんの教え)
親蔓は、葉っぱ25枚の所でカット、
その後は下向きの子蔓を見てまわり、2~3日後に開花しそうなのを確認したら、摘芯(芯止め)をしていく。
いくつか成長中のカボチャ、大きくなるまでの過程も楽しくて♪


プチトマトも、キュウリも、スイカも
今年は、無化学肥料・無農薬で育った野菜の種を買って育てているがゆえに
発芽から日々の成長に、今まで以上の感動と幸福感を味わっている私です^^

本物のトマトには、放射能を排泄する力があると、
赤峰さんの講演でも聞いてきました。

出回っている苗は接ぎ木したものが多く
本来のその野菜ではないことに抵抗を感じていました。
苗ではなく、種から育てたいと思ったのは、
接ぎ木でないことに、本来のその野菜の力があると信じたからです。

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↑今月12日撮影の四葉きゅうり。
本葉が4枚付いた頃から実がなるのでこの名があるそうですが
普通の白イボキュウリの1.5倍ぐらいの大きだそう。
大きいことは、いいことだ~ ←昔、そんな歌?がありましたね。
とは思っていませんけど
歯切れが良く、漬け物に最適とか♪糠漬けで食べられるのも楽しみです!

自分で栽培を始めてからトマト・ナス・キュウリは
買うことはなくなり、路地栽培できる旬の時しか食べなくなりました。
夏野菜って年中売っていても、カラダを冷やす作用があるため
本来は冬に食べるものではないですものねぇ。

↓本日撮影のミニと中玉トマト
植えている場所はここだけじゃないのですが、花が咲き始めています。

トマト120621-1

取り去った脇芽も捨てられず、水につけると、2~3日後には発根♪
まだ、ビニールポットには植えきれない苗があるというのに
これ、どうしましょう?


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作業をしていると、動かしているノースリーブの腕に蚊が・・・

今年は、
年中、ガーデンインテリアとして置いているだけで嬉しくなりそうなデザインの蚊取り線香入れを
ネットで見つけ購入したのだけど、今だ、ベランダでのインテリアグッズとしての要素が高く
煙は出しておりません。
だって。。。火事みたいになるものね?笑
可愛いから、あるだけで、満足♪


蚊取り線香入れ120621-1


の話なのですが
循環農法の赤峰勝人さんのお話では

刺される箇所によっても、その人が食べているものを反映しているとか・・・

右側は、陽性の食べ物(地中にできる根菜や肉類)
左側は、お菓子やアルコールが多い人 いわゆる陰性の強い食べ物ですね。
服の上からも刺される人は合成甘味料の影響

私、動かしているにも関わらず、刺される時は右腕が多く
なんでこっち?って思っていたのですけど
旬にこだわり、カラダを冷やす食べ物を極力摂っていない、
陽性寄りだからかな~って妙に納得したのでした。

刺されても、さほど痒くもないのでイライラしない。
引くのも早ければ跡形も残らないというのは
血液の状態が良いのだそうで、一安心。

血液が酸性になると化膿しやすく病気にかかりやすい。

肉や白砂糖、アルコールの摂取の多い酸性に傾いた人が刺されやすいようです。

いわば、蚊は予防接種してくれていると。
癌やアトピーの人は血液が酸性に傾きがちで
食を正して中性にしなさいと免疫を植え付けてくれていると。

こうして、蚊に刺された時って、自分のカラダを知る目安になるってことですね。


私が子供の頃のことですが
蚊に刺されると、刺された後がいつも水膨れになっていたのです。
私が幼少の頃は、インスタントラーメンの走りの時代で
お菓子にしても、合成甘味料の規制も緩く。

私の母は、色粉は毒、インスタントものは高くつくからと買いたがらない人でしたし
食べることに興味がなかった私なので、量もそんなに沢山摂ってはいなかったのですが
少なからず、口にしていたのは事実です。

最近、知りたいことが多くって、色々調べて学ぶうち
カラダと食べ物の関係を知るほどに
私って、子供の頃から悪いものが体内に入った時の毒出しが早く、
体内に溜めないで、その都度出していたんだなぁ~って思えることが多く・・・

今にして思えば、蚊に刺された時の反応も、蚊の力を借りて体内の悪いものを出していたんだろうし
私が小学生の頃、目にものもらいが頻繁にできていたのも、毒出し? の可能性が高いな・・と
色々自然のことを知り、カラダの仕組みを知った今なら、そう思えます。

これって、動物的で野生人の証?
毒素を小出ししていて、よかったぁ~
今は、悪い要素もできるだけ入れないようにしているし

やっぱり目指すは、元気で死ねること←死ぬ寸前まで病気にならず元気で過ごしたい。


最近、身近で聞くお子様の話で感じるのは、
よく高熱を出したり、中耳炎、蓄膿、アトピーになっている子供さんは
給食でも御代わりする位よく食べるらしく
東洋医学的にみると、それも毒出しで、過剰な分を排泄している症状なのでしょうね。

カラダってほんとに良くできているなぁ~って思います。
カラダからの声に、耳を傾け、その原因を知る大切さ。

西洋医学は、原因究明の学問ではないので
不快な症状は薬で抑えてしまう、または取り去って手術

となると・・・当然、中の毒素はたまったまんま・・・
癌の手術もそうですよね。
これって、解決にはなっていないということですよね。


赤峰さんは
蚊やブヨも害虫ではなく、
虫は、いつも何かをちゃんと教えてくれていると。


そうそう

前回の記事内で紹介していた
「動物はすべてを知っている」という本を読んでいて

大昔から人間に貢献してきたにもかかわらず、
正当に評価されていない動物が多い中

「一番貢献している動物とは・・・」のページに

本120607-2

ミミズ君が出てくるわけです。

ミミズがいる土地が肥えているのではなく
ミミズが働いて、土地を肥やしいる。
土が完成すると、居場所を変えるらしいので

ミミズ君が働き終わっていなくなった土が良いのですね。

土は微生物の宝庫♪

小さじに軽く一杯の土に数百万から数億の微生物がいるんですよ~~
それだけの命が存在しているってことです。

ミミズだけじゃなく、嫌われいている小さな虫や微生物、その糞の存在があって良い土ができる。

その良い土があってこそ、植物が育ち、光合成が行われ、人が呼吸していらえる。
そういう循環を壊していいわけがありませんよね。

農薬や化学肥料は、健康で微生物がたくさん生きている土を死んだ土に変えてしまうから
アレルギーの出る野菜を作ってしまう。

そう考えると、人が
虫や微生物の役目を知らないまま、生きているのって申し訳なくありません??

虫達のおかげで、健康に生かされているのだということを認識できたら・・・

とりわけ、ミミズ君の役割が偉大であり
また、その反面
容姿が醜いばかりに嫌われているということだとしたら・・・


今度、どこかで、ミミズ君に出逢ったらなら
彼らにも、「ありがとう」って感謝の気持ちで接してあげて下さい。


そう、私もミミズ君に出会うたび、「ありがとう」って感謝していますから^^


長くなる一方で、なかなか、うまくまとめられなかったですけど

人と接する実生活の中で触れ合う人とも
こんな話を聞いてもらえる機会もあり・・・

感謝って、どういうことなのかって知り得た人は、
生き方が変わり
対人関係も良くなり、

ピンチに陥っている人が
そこから良い方向に生まれ変わろう
としている・・・私の周りでの、そんな人を応援したく


実は
ここんとこ、メールや電話で、また、実際お会いしてと、
限られた時間の中で、幾人もの方と繋がっているのも嬉しくて
ブログ更新に間が空いていたのですけど

自然界の仕組みを知ってこそ語れることがある・・・

ココロとカラダが繋がっていることも
私らしく語る・・・

そして
聞いて下さる方が目の前にいてくれて頷いてもらえたとき

今日もハッピーだったなぁって嬉しくなるのです♪



そして、いよいよ

今度の日曜日から、ヤギのいる生活が始まります^^

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