スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

植物の生命力

ヘチマ130509-7

命が・・・

ヘチマ130509-1

これ、実は今朝

バスルームの排水溝の掃除をしていたときに、見つけました。

最初、なんでここに種があり、一体どこから来て、何の種なのか
さっぱりわからず、しばし考え込んでいた私。

あっ! わかったぁ〜
ヘチマだわ♪


一昨年の秋、完全無農薬で育てている方から、大きなヘチマをいただいて
その種を採って、昨年植えて育ったヘチマ。

それを収穫し、水につけて皮を剥ぐことができるまで待ち
乾かせて、紐を通し浴用タワシとして
背中を洗うのに使っていたのですよね。


↓ これです。

ヘチマ130509-5

菜箸を突っ込んで、丁寧に黒い種を取り除いたつもりでしたが
残っていたのでしょうねぇ。

ヘチマ130509-6

↓は、まだ種を採っていないヘチマ。
奥の方に、黒い種、わかりますでしょうか?

ヘチマ130509-4

種を採っていたものの
あまりの数に、植えるところもなく、沢山 残してあるのですが

ヘチマ130509-2

この命、どこかに繋いでいきたいです・・・

根が出て発芽しかけの種は、「ありがとう」と声をかけ、もちろん土の中に♪

3月25日にビニールポットに種蒔きしたヘチマも
そろそろ地に移植しないと、きっともう、根がポットの中でグルグルに巻いていると思います。

ヘチマ130509-9


GWの記録も、まとめておきたいのですが
お風呂で発芽の、今朝の感動を先に♪

そう言えば

息子が幼い頃
お風呂でスイカを食べたことがあり
数日後に、浴槽と壁の間に、スイカの種が発芽しているのを見つけたときも感動でした!!!
スポンサーサイト
Category: 園芸作業

生きている土から、草から、虫から学ぶ大切さ

tomato120520-1.jpg

平日は、仕事前と昼休みの畑作業も日課になり、
すでに日焼けから、腕の筋肉から、すごいことになっている私ですが

種から育てていた中玉のスタピストマトも、一部定植し
スノコをチョコレート色にペイントし白の修正ペンで文字を・・・
この横に、2種類のミニトマトが植えてあります。
まだまだ出番を控えている苗は植えきれないほど沢山あるのですけど
無農薬・無化学肥料で育てて下さる人があれば・・・と思っています。

苗120505-1

↑ 5月5日、まだまだ小さかった苗の夏野菜たち

↓ 5月20日現在、こんなに成長しています♪

あ!苗の位置、上と同じじゃない・・・ 
比較のためには、同じ位置に並べておかなくてはいけなかったよね。。。汗
手前左からナス・キュウリ・チェリートマト 
奥左からスタピストマト・スイカシュガーベビー・イエローペアトマト。

苗120520-1

休日の日曜日は・・・というと
今月はずっと予定が入っていて、
昨日は、パートナーと共に神戸まで循環農法の赤峰勝人さんの講演を聞きに出向き
感激してまいりました♪

本は前々から読んでいましたが、始終笑顔でお話しされる赤峰さん。
生のお声を聞いて、草の役割が如何に大事かということを再認識し
敵を作らない栽培は、本物の命を持った野菜作りができることを実感!!
畑から持ち出さない、循環させることが、私たち人が生きる上で、本当に大事だということも
もっと多くの人に知ってほしい・・・

ヤギ飼いを始めたら、もちろん 餌の草→糞→完熟堆肥に→土に戻す→草を生やす
の循環が成り立つでしょう。

私の野菜達も、5年目の春を迎え
ますます元気な姿での収穫となった気がしているのですが

肥料という肥料もやらず、草の力を借りて育った春の豆たちは、ますます元気で
化学肥料をふんだんに与えている一般の野菜と違って
じっくり育っていたので、さやの中の豆はプクプクしていて、甘味も旨味も凝縮され
本当に美味しかったのです。

↓ スナップエンドウ
スナップエンドウ120503-1

↓絹さやの中身です♪ さやごと食べる普通の感じのものと
収穫をずらすと、中でこんなにお豆が大きくなり豆ご飯にできるの。
毎年これが楽しみでもあるのですよね。

kinusaya120510-1

5月5日、実家の庭で七輪で焼き鳥したときに、みんなでいただきました!

豆120505-1

お手伝い中の ゆっちです。
ほんとに食べるより、こういうことする方が好きみたいで♪

焼き鳥120505-2

炭火で焼くと美味しいのよね~

焼き鳥120505-1

昨秋から種まきしてて冬を越したリーフレタスと
この春、蒔いたルコラです。

retasu120519-1

虫がつかず、新鮮な葉っぱものは、見た目もお味も素晴らしく!!
レタスってすごく農薬を使うと聞いているのだけど
肥料過多にしなければ、強い野菜になり虫ってつかないのですよね~


↓5月5日に撮影したもの。

菜園120505-1

2色のリーフレタスは、今も毎日外側から葉っぱを1枚2枚と収穫しています。

株ごと採らないのが長く楽しめるコツ♪
カモミールも満開です。
気になっていたあぜガードも100均で見つけた木の柵でカバーしたら、ちょっと見映え良くなりましたね。

昨日の講演で聞いてきたお話、
次回、まとめて記事にしたいと思います。

赤嶺さんにサインしていただき握手も3度も!!
写真も撮らせてもらって、ますますパワーアップした私^^

健康でいるために、伝えていきたいことがいっぱいです。

土から学ぶこと、草や虫の役割を知ること
人は、多くの生き物たちの上に、生かされているのです。



金環日食、見ましたか?
午前7時43分撮影。

金環日食120521-1

この金環蝕を機に、日本は変容せざるを得ない状況になっていくということ!?
きっと、一人一人が変わるべく時代が来ているのでしょう・・・
どう、生きるかの選択を、意識する時代・・・

一日一生

大事に今を生きたいですね♪

新月の前後1~2日は水位が下がって土の中の水分が少なくなるので
植え込みは避けた方がいいというのが月暦に沿った畑仕事。
水曜日位から、夏野菜を徐々に定植できるといいなぁと思っています。
Category: 園芸作業

農家な暮らしもお洒落に

菜園120430-10

2008年から始めた野菜作りは
今年で5回目の春を迎えましたが
この春から、並んだ畝じゃなく
水やりもしやすくなるようなデザインに変えてみました。

プランター内で密集して出ていたガーデンレタスを、地植えにしたら、どんどん大きくなりました。
錆びたサインプレートは、なんとかリメイクしないと、と思っているのですが

この小さなプランターへの昨秋蒔きのガーデンレタスは
冬の間、成長がとまっていたのですけど
少し温かくなった頃から急成長! 今の季節、グリーンが綺麗ですよね♪

菜園120430-9

茎が黄色のスイスチャードも去年からのですが
枯れた葉を取り除いていたら、春また新たな綺麗な葉で目を楽しませてくれています。
新たに、種まきもしていますよ~


大根を抜いたあとの畝を崩して、新たに作ったのですが
この あぜガードで囲った2段の楕円形のスペースには
お花も一緒に植えてありますので見た目も華やか。

あちこちに咲いていたジャーマンカモミールを移植し
ブルーの花が涼しげな亜麻<フラックス>の種蒔きもしています。
この亜麻の茎が麻<リネン>のもとになるですが、とてもしっかりした茎なの。
さすがリネン!って感じがします!
最近、亜麻から採れた「亜麻仁油」も買って生野菜や納豆にかけて食べていますが
「オメガ3」や「オメガ9」といった、人間の体に必要不可欠な成分を含んでいて
とくに、人間の脳に健康効果があるのですって。
青魚にも含まれているのですが、植物性のもので日々摂り入れることができるなんて有難いなぁ~と。

ブログ友のゆきんこさんに種を頂いたのが始まりでしたが
発芽率良くって、あちこちに蒔いてあるので、これからもっと楽しめます♪

亜麻120413-1

↑は、去年からの こぼれ種から、いち早く咲いた亜麻の花♪ (4月13日撮影)


ネモフィラ120413-1

ネモフィラは、水色の他にこの種類も蒔いていたのです。
これも発芽率いいし、種からだと、たくさん苗ができるからお得ですね~

一枚目の写真は、カモミールも大株になり花付きも良くなって見栄えしていますが
4月の13日に植えたばかりの頃は、こんな感じで殺風景だったのです。

菜園120413-1

レタスも小さかったし、空間が多かったですね。

あぜガードは素材的に味気ないですが、簡単に囲えるから手っ取り早かったのですが
小さい楕円の周りには、人参の種も蒔いていて、5cm間隔くらいに間引きしていて
これから育つ葉っぱが茂ってきたときには
あぜカードも今より隠れる計算なのです♪


もともと、円形とか変形の植え方をしたかったのですが
整列した畝の方が作業がしやすいんじゃない?っていう弟の案で東西に延びる畝作りをしてしまいましたが
作業をする私にとっては意外と不具合が多く
パーマカルチャーを知って、やっぱり私のやりたかったことが見えてきました。

もちろん健康な野菜作りには変わりないのですが
デザインする菜園、もっとお洒落に♪ということで楽しみが増し
最近は、朝から仕事に行くまでにも、2時間位作業してるような・・・


イチジクは、去年は3個しかまともな大きさの実がならずでしたが
今年は木も大きくなってきたし、期待しています。

菜園120430-5


その向こうの緑は、スナップエンドウ。
無肥料で、こんなに見事にぷっくりした豆が毎年収穫できるなんて♪


豆120430-1

中玉のスタピストマト
3月11日に種蒔きをして、本葉が出てきたものを
2つだけ地植えにしてみました。
こういう作業は雨が降ったあとか降る前が適していて
最近、適度に雨の日があるので、タイミング良くお天気に合わせた作業がはかどって嬉しいです。
敵を作らない、天を味方にするとイイことが続くなぁと思います。

菜園120430-6

エンドウのあとに、トマトを植える予定なので
ここには2つだけを。ポット苗と、どの位成長が違ってくるかも知りたくて・・・
小さな苗の周りには、刈ってあった草をマルチング♪
引いた草、刈った草も、ちゃんと出番と役割があるのです。
土の乾燥も防いでくれるし、まだか弱そうな苗もこれで守られている感じですね~
そして、この草が、やがてまた土になる・・・循環です。

左から2色のガーデンレタスを交互に植え
その隣にはマリーゴールドの種蒔き

菜園120430-4

その横には種からのスイスチャードの小さな苗を移植して、やはり草でマルチング。
その右側にスピタストマトを2つ。

手前は、ニンニクとネギ、前列に並んでいるのは去年からのニラ。

変形U字型ですが、
その向こう側の畝には、オクラの種を
去年育ったものを自家採種したもので、二日間水につけて発芽しやすいようにしてから蒔きました。
何日後に芽を出してくれるでしょうか?楽しみです♪



イエローのミニトマトも本葉が♪ まだまだ小さいけど順調です!

nae120430-1


ナスも本葉が出たものを、まだ小さいけど一つだけ実験的に大きな鉢植えにしてみましたよ~
元はと言えば、このナスは、農業高校出身の方から昨年小さな苗で頂いたもの。
育って、熟して、種を採取して・・・とアドバイスを守り
3月に蒔いた種から次々芽を出した所を写メで送ると
「うまくできています。もう大丈夫です。」とのお返事が♪
まだまだ気を抜けないですが、愛情の賜物でしょうか?
自家採種の小さな種からですもの、可愛くて可愛くて・・・

この春、ガーデンテーブルの位置も変えて
フェンスのコーナーも有効に植えられるように、去年までとは違った趣になりました。

↓手前のレッドオニオンと写っていないですが晩生の玉ねぎの収穫を6月に終えたら
その後には、ナスとキュウリを定植したいなぁと考えています。

菜園120430-2



動くためには食べないで
こうして記録するためには寝るのを惜しんでいる私???

冬は、無駄に起きていないで早寝をし
前年度のように早朝ラジオ体操も行かずに7時までは寝ていましたし、
たっぷり睡眠をとっていたから充電されているのか、
カラダもココロも、これまでの春以上にパワフル!


ブログ更新、写真だけで簡単に記録しておこうと思っていたのに

温かくなると
寝る時間がもったいなくなり、今回も長くなりました・・・
実は昨日、早く寝るつもりが、ついつい・・・
午前2時までかかって この記事をここまで打っていたんですねぇ(苦笑)

もともと寝付き良く、熟睡するタイプなので大丈夫みたいですが
今夜こそ早く寝ないとネ^^


一人息子が早く結婚してくれて
私に自由な時間をくれたことに・・・

そして
お嫁ちゃんにも感謝の日々です♪




Category: 園芸作業

日々の中で味わう歓び

hana120407-1.jpg

外に放置していて、もう何も植えてなかったと思っていた鉢から

hana120407-2.jpg

小さな球根の花が、めぐる季節の中で
また花を咲かせ

見つけたときの歓びは、言葉にできないほど

あまりに小さくて、植え替えて室内で眺めていた今日・・・

どのくらい小さいかって言うと、パートナーの指挿す手と比較したらわかってもらえるでしょうか?

花120407-3

ここんとこ雨が降って気温が下がり、土鍋でお粥の朝もあれば(この日は、ヨモギを刻んで入れてイイ香り)

okayu120401-1.jpg

嵐のような4月3日は
外の植物達が気になって・・・

でも観察してると、風に逆らわず、身をまかせてた・・・

嵐120403-1

窓はいつも綺麗にして、外がよく見えるようにしておきたくって
雨が上がった翌朝の窓拭きも楽しみのひとつ。

ベランダも部屋の一部

家に居ながらにして、楽しめる私の日常は、ここから始まります。

部屋120407-1

あんなに風に吹かれて、見ていると ちぎれそうに思ったビオラも全然大丈夫で
根を下ろしている植物たちは、本当に逞しいと思いました。

部屋120407-2

地に足をつけて、人もまたしっかり生きていかなくてはと感じた嵐でもありました。
いつの時も、自然界から学ぶことは多し、お手本♪


↓ インテリアを損ねないようにと色を選んで奮発した「干しかご」です。

ほしかご120407-1

ざるに並べて干し野菜を作っていたら、急に風が出てきた日には
せっかくの野菜たちも、ざるごと飛んでダメにしてしまったことが何度か(涙)
でも、これなら大丈夫♪

菜園の方では、木イチゴの葉がみるみる茂り、蕾もたくさん!

キイチゴ120406-1

ホームセンター等で市販されている苗は、すでに農薬使用のラベルが貼ってあるのが気になって
今年は夏野菜も種から育てようと思いました。
私のように自然農法で育てるには、化学肥料と農薬を使った苗は不向きなのだそうで・・・

種まき120406-1


自家採種と合わせ
無農薬無化学肥料で育った野菜の種を購入して
ビニールポットに種まき完了♪
とは言っても、発芽率と成長具合、お店に野菜の苗がもう並び始めているので
私の種からの野菜が季節に間に合うのかが気になりますが
愛を込めて、見守っています。

畑作業の様子を、知らない間にパートナーが撮ってくれていました。
「こういう姿が、まゆみらしいよな。」って

hatasagyou120406-1.jpg

6月頃に収穫できそうな玉ねぎ
玉ねぎの成長と共に、春の草達も成長が早くなるので、少し引いて、その場に置きます。
土作りに必要で生えてくる「神草」たちは
株元に置くことにより、土の乾燥を防ぐ役目も。

後ろに茂っているのは、白い花をたくさんつけている「スナップエンドウ」
強風にも耐えて、これからの収穫が楽しみです。
痩せた土地でこそ育つ豆、毎年たくさん収穫できていて、本当にありがたい野菜。
土作りの段階で欠かせない作物が豆類なのですね。

このスナップエンドウの足下には、ハコベやカラスノエンドウ、スズメノエンドウなどが自然のままに・・・
こうして生えてくるものは、すべてその土地に必要で存在している。
決して敵にはせず、感謝の気持ち♪
というより、私には野草料理として有難くいただき、食生活を支えてくれていますね^^

前年度に咲いた こぼれ種で
今あちこちに「畑のお医者様」と呼ばれるカモミールもたくさん出現しています^^
コンパニオンプランツ、素敵な存在です♪


Category: 園芸作業

土を知る PART2

もう3年越しの株になると思います。
花壇の中で伸びすぎていたので、カットして・・・

そのウインターコスモスの花が咲き始めました。

ウンターコスモス1026-1

水につけていただけで出た根です。
1週間か10日か、その位経ったでしょうか。
花が咲いているのに気がついて、茎を持ち上げてみたら、こんなに発根していたのですよ。

ウンターコスモス1026-2

光と水、そして、私の想いと
水につけているだけで咲いてくれました。
ココには土も肥料も存在していません。

ウンターコスモス1026-3

切ったキュウリの茎から発根した話を農家の人にしたら
ビックリされましたが、大概の植物は切られても
早い遅いの差こそあれ、根が出るものだと思います。

私はハーブや多肉植物がとりわけ好きなのですが、
その一番の理由は
切られても・・から始まる生命力の強さです。


↓は昨日、畝から引き抜いた万願寺唐辛子。
(ちょっと写真ではわかりづらいかと思いますが)

万願寺唐辛子091026-1
           
株からの根と、土の中には細く張り巡らした根がたくさん。
まだ残しておきたい気持ちが強かったのですが、冬~春の野菜の準備のため
旬の終わった夏野菜、ようやく取りのぞくことになりました。

クリックして下さいね。
土の中にはこうして たくさん、たくさん 根が残っていたのですが

根091026-1

この根を掘り出す作業はしません。
この根が土にとって自然の肥料になるらしく、
土を機械で深く耕してしまったら、
土の中で役目を果たしている微生物までも殺してしまうことになるようです。
昨年は友人に小型の耕耘機を借りたのですが、
今年はできるだけ土の中の環境を変えることなく
手作業で取り組むことにしました。



そして1週間前に蒔いた種からは・・・・

Theme: 自然の中で | Genre: ライフ
Category: 園芸作業
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。