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庭のお客様

メジロ130117-1

飛んできたお客様はメジロちゃん♪

メジロ130117-2


カノンとカレンは、このオリーブの葉っぱも好きでした。


みかん130117-1

ほんとは、ミカンを食べに来ていたところを撮りたかったのですが
カメラを向けると気がついて、オリーブの木に飛んで行ったのでした。


たくさんのコメントありがとうございました。

昨日の記事からで申し訳ないのですが「ヤギへの想い・・・」まで遡ってお返事させていただいております。
これからは少しづつ、コメントのお返事をさせていただきますね♡

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Theme: 小さな幸せ | Genre: ライフ

ヤギへの想い・・・

部屋130110-5

ご訪問ありがとうございます。
コメントのお返事ができていなくて、ごめんなさいm(_ _)m


昨年11月だったか、今まで使っていたものの奥行きが使い勝手悪く
新しくハンドメイドの収納棚を購入していたのですが、
立ち止まっているばかりでも仕方ないので
気分転換と模様替えを・・・

少しずつ、動き出せているかなぁ〜といった感じでしょうか。。。

ソファを挟んだ左右の家具を入れ替えただけですが
一番最初は、この配置だったのに、なんで変えていたのか?
やっぱりこの方が動線がうまくいくのにね(苦笑)

家具を動かすと、隅っこにたまったほこりにも気づき、すっきり掃除もできて
実は、12月から掃除らしい掃除もしていなかったし、これで良しです♪



サンキャッチャーの取り込んだ光で
壁にいくつのも虹ができ

カノンとカレンも、虹の橋を渡って自由になれたのかと思うと
少し気持ちが落ち着きますが、まだまだ悲しみから抜け出せないことに加え
この先も、私が目指していた人生の指針を変えたくないという想いも強くなっています。


昨年6月、岡山のルーラルカプリ農場にて、ヤギを求めた訳は
HPを拝見し、農場便りの中で

「持続可能で幸せな、世の役に立つシステム/コミュニティを築きたいのです。
身近にある資源を活用しながら。
いつも心はニュートラルで何事も決めつけないスタンス、
そして惜しみなく与えられる心のゆとりを大切にしながら。
そんなシステムの中でなら、厳しいことも楽しみのひとつになります。

世の中のシステムは問題だらけ。
人生を共に楽しむ新しい世界は自分達で創らないと!とてもシンプルじゃないですか?」

という、オーナー様のお考えに共感できたから
私には大きなことはできないけれど、自分の生き方、そして感じていたことと重なったからなのです。



ヤギを飼い始めて、見に来て下さった幾人もの方から

「昔、飼っていてヤギのお乳を飲んだことがありますよ。」という会話になり

ごく普通に身近で人とヤギは共存していたのだなぁと嬉しく感じていました。


牛と違って、ヤギのお乳は人の母乳に一番近いのでアレルギーが出にくく
母親のお乳の出の悪いお宅では
ヤギのお乳で元気に育ったという方は意外と多かったのだとも知りました。

実際、私も子供の頃、親戚の家でヤギの絞りたてのお乳を飲ませてもらったことも深く記憶に残っていましたし。


ヤギは美味しさと栄養だけでなく、癒しの面でも被災地への慰問に同行していたりと
本当に人の社会に役立つ動物なんですよね。

また、ヤギの毛を使った筆やブラシも優秀です。


除草剤を使わず、草刈り隊として活躍の場もたくさんあると思いますし
淡路島でも中学校で生徒達が御世話しながら草刈り隊との役目も果たし飼育されているところもあり、
今の時代だからこそ、生き物と向き合うことは教育の場としても大事なことなのではないかと。



昨年初めに、パーマカルチャー日本代表の設楽清和氏にお会いできたこと
大分まで行かずして循環農法の赤峰さんの講演が神戸であり参加できたこと
私にとって、より近く、求めていた人に出会えていました。


部屋130110-2

この棚の上には、カノンとカレンの写真を始め
コルクボードには設楽さんや赤峰さんにお会いしたとき一緒に撮ってもらった写真も貼りました。

ヤギを飼うことは、私にとってペットや家族的存在以上のものがあったのです。


カノンとカレンは居なくなったけど・・・
その悲しみは、どうしても抜けないけれど


今まで築いてきたもの

そして
これからも想いを繋げていきたく構想している夢をあきらめたくないのです。

しばらくはヤギのことに触れる記事が続くかもしれません。
ヤギの感情と体との関係なども含め、
カノンとカレンを見ていて、私が気づいたことを記録しておきたいこともまだあって・・・


少しづつしか、ブログも更新できないかもしれないけれど
ご訪問して下さる方々へは感謝の気持ちでいっぱいです。

コメントのお返事は、しばらくできないかもしれませんが
あえてコメント欄を閉じていないのも、言葉を残して下さる方の心に触れていたいから・・・

勝手で申し訳ないのですが、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


山崎先生121231-1

明日は、カノンとカレンが御世話になった獣医さんの所へ行く予定。
ほんとは、もっと早くに出逢っていたかった・・・


大晦日の日
私たち家族が落ち込まないように
また、これからもヤギを飼えるように、見ておくといいよって
3軒のヤギ飼いのお宅に案内して下さりました。


「往診は馬にのって―淡路島をかけめぐる獣医師・山崎博道 (感動ノンフィクション)」

という本にもなった先生なんですよ。


山崎先生121231-1

山崎先生の馬「フランシス」と ゆっちです♪
その後ろには、親子ヤギが・・・
Theme: 小さな幸せ | Genre: ライフ

パワーストーリーになって

皆様、ありがとうございます。

目覚めると現実に引き戻され
辛さが込み上げてきますが、コメントを読ませていただきながら
たくさんの方々に支えられていることを、ひしひしと感じ
少しづつ元気になっております。
ご安心下さいね。


昨年撮ったものになりますが
更新するつもりで写真をあげて、そのまま記事にできなかった分を今日・・・

繋いでいた期間が長かったことにごめんなさい。
ようやく動き回れる柵が完成し、
自由度がアップした分、抱かれることにも抵抗なく甘えてくれるようになったカノンとカレンでした。

12月20日に、パートナーに写してもらっていた写真です。

カノン121220-1

カノンは甘えん坊でした。
抱っこすると、私の胸元に顔をうずめることが多かったのです。
たぶん、お母さんの愛を求めていたのだろうなぁ。。。
2ヶ月で離してしまって、ごめんね。

ヤギ121220-1

こうして甘えてくれる時間、たまらなく嬉しく可愛く・・・

ヤギ121220-3

双子ゆえ、どちらか一方だけを抱いていると、ヤキモチをやいていましたから

ほら、カレンが。。。すねています。

カレンも抱っこするから、もうちょっと待って

ヤギ121220-4

どう?嬉しい?
交代したカノンは、エサ箱の方に・・・

ヤギ121220-5

カレンは照れ屋さんなので、私の方を向かないで
撮ってもらった画像をみて表情に気がついたんですよ。

こんな顔してたのね。
ありがとう。幸せそうに見えるよ♡

ヤギ121220-2

カノンもカレンも一緒にと
母、弟、息子家族と共に、早めのクリスマスを22日の夕方から実家の庭で。
弟が作っていた全部食べられるヤギ用ツリー型ケーキの二つ目はモミジも入ってカラフルでした。

つらい時ほど学びがあることを信じて

新年早々に、皆様にはご心配をおかけし、本当に申し訳ありません。

心温まる優しいコメントを数々いただいたきまして、ありがとうございます。


家族で、野外でのクリスマスを共に迎えて
その時は、まだ元気だったのですが
基本のカラダ作りができていなかったのか
実は寒くなり始めた頃から、少しづつ食が落ち、
気になることもでてきていました。

カノンが12月27日
べったり双子だったカレンは、後を追うように衰弱し31日に

まだまだ悲しみが消えることなく、自分が何をしているのか行動もおかしな感じです。

「後悔」なんて言葉は
19歳の時に私の辞書からは消えていたのに
この子たちにおいては、悔やまれることが多々あります。

私らしくないとも思うし
これも含めて私なのかもしれない。。。
きっと、そうでしょう。

自分の弱さにも気がつきました。
強いと思い込んでいたけど
今後において、そういう自分をまるごと認めることも必要なのだと思えます。

後悔は、時間と共に学びに変わるように・・・

もう少し元気になりましたら
コメントいただいた皆様のブログの方にお伺いしてお返事させて下さいね。

コメント、とても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
繋がっていて下さって、本当にありがとうございます。


2013年、輝く年になりますよう・・・・

私も、前向きに一歩を踏み出したいと思います。



すべての命が無限に輝き続けますように

悲しい出来事がありました。

カノンとカレンが相次いで、旅立ちました。

自分の力なさを感じるとともに、これが私なのだと、本当の自分に出会えた気もしています。
人とのつながり、色んな方に支えてもらったことに感謝の気持ちでいっぱいです。


今は、自分の心の整理もつかず、
こんなかたちで年の瀬を迎えることになるとは思ってもいなかったのですが

年が明けて、もう少し落ち着きましたら
また改めて・・・


みなさま
この一年間、ありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えくださいね。

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