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ありがとうございます♡

tonbodama150204-11

随分御無沙汰しておりました。

新年の御挨拶もできないままに もう2月


どうしようか・・・実は迷っておりました。


ヤギブログの方は、記録の意味もあって更新し続けていて
こちらのブログだけでなく訪問して下さっている方もいらっしゃり
いつも嬉しく感じております。

毎年、誕生日にはパートナーからのブーケが恒例になっていたのですけど
自宅で過ごす時間が減ってしまったこともあり・・・

と、いうのも
ヤギとの暮らしの中、実家の方で母と食事をするようになり
そして
11月18日、チャチャが潜在睾丸の摘出手術を受けた後
不調だった期間を経て、元気になった今に至りますが
その間、家の中の陽の当たるテラコッタ敷きのサンルームにチャチャの小屋を作ったので
私も様子をすぐに伺える隣の部屋で寝泊まりを続けておりました。

お花は、私が不在で生けているのも可哀想な気がして・・
昨年も、家にいる時間が短くなると
どうしても切り花の寿命は短くなるのだと感じました。
大きなブーケから小さく小さく、最後はコーヒーカップに短く生けるのが好きでしたが
今年の誕生日は、お花は要らないよってパートナーに伝えてしまったのでした。

先月、素敵なトンボ玉のネックレスとブレスレットをもらっていたし
もう十分だったから・・・

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留める方は、こんな感じになっていますよ。

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明るい光が入る部屋で久々にカメラを向けたら

もう終わりにしようかと思っていた「植物と香りのある生活」のブログも
閉鎖するには、私自身が寂しく感じ・・・

何枚も何枚も、少しづつ構図を変えては
トンボ玉の魅力を引き出せるように撮り続けている自分がいました。



元旦の・・・日が変わった頃に初詣にお参りした神宮で見つけた誕生日にちなんだポストカード

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え?2月4日の誕生花って「ボケ」ですか〜??

妖精の輝き

あなたは実は、人間のふりした妖精
世界をとびまわろう



あ・・・・ そうかも

日頃、私ってホントは人間じゃないのかも?
と感じることが増えていたから

人と同じ所に立っていても
見ているものが違ってるような気がしたり

植物たちの間に、ス〜〜〜〜〜っと溶け込んでいきそうな自分を感じていたり

不思議な感覚にとらわれることがあって・・・


100円ショップで買った「ガジュマル」

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もっと大きな鉢に植え替えてあげたら、もっともっと大きくなるのにね

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で、外に置いていた間にセダムが隙間を覆い尽くすように生えてきてて
気温が下がって来た頃に、家の中に入れて窓際に置いていたら


いつの間にか

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その中に、ハコベも仲間入りしてたようで・・・


ギュウギュウに茂っている姿は

競い合って伸びていると言うよりも

支え合って生きている

そんな感じがする、自然の寄せ植え


こういうの、大好きです。


ずっと長い間、更新していなかったにもかかわらず
訪問していただいていた方々の履歴を見ると

これから春に向けて
また写真を撮って続けたくなりました。


「ヤギと共に〜循環する暮らしを目指して〜」の方のブログと
こちらで伝えていきたかったことが重なるかもしれませんが

これからも、お付き合い頂けると嬉しいです



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すべてに感謝

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「老人会」改め、「すこやかクラブ」と名前が変わったそうで

その第20回「ふれあい作品展」に向かう前の 母手作りのフクロウたち

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フクロウ、もう何百作ったのかしらね?

古い着物や、もらった端切れ、お菓子の箱や包み紙、庭木の枝を利用して

あれこれ工夫しながら

すべて廃物利用だというのが、母の自慢です。

そうそう、買ったのは、フクロウの目だけだよね〜笑


郵便局行っても、手芸屋さんに行っても
メガネ屋さんにも、身障者のクッキーのお店にも
母のフクロウが、ちょこんと座ってた。

色んな方に貰ってもらえるのが嬉しいんだって

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鬱がひどくて、薬漬けになっていた母が
脱薬して、生まれ変わってから丸4年が過ぎました。

もう、母はいないものと思おう
そんな時も経て

今では、母に助けてもらっていることがどれだけ多いか

本当に有り難いです。



母の虚ろな目を見て

「このままだと廃人になるよ」と

「廃人」その一言がなかったら、

その先生に会わせていなかったら、私は、決断できなかったと思う。


父が生きていたら
治らなかっただろうと母は言う

子供たちに迷惑はかけられないと思ったからと・・・

hukurou1410204-4

一緒に乗り越えて、今がある

でも、辛かったときのこと、忘れてる私

忘れるの得意なのよね〜(笑)

で、いつの時も、

そう、このブログでもおわかりの通り

身近な植物たちが、いつの時も私を支えてくれていたし

私は私なりの楽しみを持って生きていたから どん底に落ちることはなかった。




母の娘に生まれてきたことを 今日 あらためて幸せだと感じました。

誕生日って、生まれてきたことに感謝する日なんですね。

照れ臭さもなく、素直に自分の気持を

「ありがとう」と口にできるのも

今までの、決して平淡でない道のりがあったからだけど


すべては、ウマくいっている


そう、父だって、私を成長させるために早く逝ってしまったんだと


すべてに感謝です




植物たちも元気です♪

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皆様、今日も御訪問ありがとうございます。

前の記事「ココロも安定する あったかい暮らし方 PART1」へのコメントも、ありがとうございます!!

予告していたPART2、楽しみにして下さっている方
まだ更新できなくてすみません。

今日こそ・・・と思っていたのですが

ここんとこ、就寝時間が1時2時と遅かったので
今夜は久しぶりに早めに寝ることにしま〜〜す。

毎日、動いているヤギを追っかけた写真ばかりで
静止しているものを撮る機会が減りましたが

今日は、大好きなビオラの写真を♪

biora140123-2

災害に遭い、人生上、大きな転機となった時に
うちに来てくれた多肉植物

私と同じく、氷が張る日が続いていますが
寒さをものともせず、ベランダで元気にしていますよ〜
植物って、本当にたくましい!!
この寄り添っている姿、たまりません。

taniku140123-2.

ほんのりピンクに、そして花芽が出ているところが可愛くて

taniku140123-1

最近、感動したこれ

sentaku140123-1

もう伝えたいこといっぱいなのですが
このソープナッツのことも、「ココロも安定する あったかい暮らし方」のシリーズで・・・

ヤギブログの方は毎日更新しております。

明日は、なんと

こはる&ひよりの一歳のお誕生日です


では、今夜は おやすみなさ〜〜〜い




スイート10

kinmokusei131006-1

ブログを「植物と香りのある生活」と「ヤギと共に〜循環する暮らしを目指して〜」
の、2つに分けてから
こちらの更新が滞りがちですが、ご訪問して頂いていること
本当にいつも嬉しく思っております。

私は、どうも子供の頃からシンプルな考え方で
特別な日よりも、日常の何でもない出来事や
また、複雑に考えることができないゆえ
どこにいても
どんなことが起こっても、自分という味方が常に内側に存在しているので
つらいことがあっても、心底そこだけに焦点を当てて落ち込んでいたという時代がなかったと思えます。

それって随分自分にとって都合良く生きてこられたものだと・・・

それも私らしさなんだろうな・・って感じています。

そして、何故そうできたかっていうと
「大自然」という存在が、いつも守ってくれていることに気がついていたからなのかもしれません。
土に触れ、草花目線で感じることが、支えてくれる存在として感じていたから・・・
今になって想えば、そういうことなんだろうなって。

どちらのブログも 「生活」「暮らし」と
日々を如何に楽んでいるかがメインだからこそのタイトル。

そんな中、息子夫婦が
結婚10周年を迎え、「スイート10」って属に言われる豪華なものでなく

お嫁ちゃんの要望、手を繋いで歩きたいって伝えたそうで。

10年経っても、彼女の内なる可愛さ
それもお嫁ちゃんが私にこっそり話してくれたので、尚更嬉しいのです。

kinmokusei131006-2

キンモクセイが香っていた頃から暮らし始めたから
この香り=新婚生活として、思い出すのだそうで

甘いばかりの生活ではなく
息子たちも、この十年の間に色々ありましたから・・・
それもまた、成長できる材料だったことでしょう。

今日は

10月のキンモクセイを「スイート10」
と置き換えて
本日のブログのタイトルにいたしました。


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ここに記しておきたいことが本当は沢山あります。
それは自分で読み返すときのためでもあり、過去記事は遡って読むことも結構あります。

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最近の愛読書

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老子の教えを、わかりやすく書いてくれてあり「LIFE」「バカボンのパパと読む老子」
を読んで、老子って・・
そっか、私自身の想いと通ずる所がたくさんあったんですね。
学生時代、漢文は苦手でさっぱりでしたが、バカボンのパパ風に書いてあるこの本はイッキ読みできました。

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老子の教えは、とてもわかりやすい考えでありながら、なかなか人に理解してもらえなかったようですが
私も同じ想いの人と、巡り合えることが少ないので、ホッとしました。

「無為自然」TAOである自然から生まれて、そこに還っていく存在
生きているということは、自然の摂理とともにあるということ・・・


世の中、人間中心に考えていることがあまりに多く
「繋がり」という言葉も良く耳にするようになり

もちろん、人と人との繋がりも大事なのだけど
他の生き物たちの命があってこそ、
人が生きていられることに目を向けられる人が増えるといいなと。

最近出版された本ではありませんが、こういった書物を読んだ時
人はどう感じるのだろうって・・そんな声を聞いてみたく
ここに紹介させていただきます。

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ヤギブログは、私の中に深い想いがあって別にしています。
ほぼ毎日更新しているのは、ヤギたちの成長日記ということでもありますが
単に可愛いとか癒されるというだけでなく

異種間の生き物と接することによって
彼らのココロの声を大事にし
ペットと表現すると、なんか違和感がありすぎ
共に助け合って生きていく存在としての「コンパニオンアニマル」とか「伴侶」
と私は位置づけしているんですが

粗食草食ならではの動物として、人の食べ物と奪い合いになることなく
世のバランスをとることができるのが「ヤギ」なのでは?と

1960年から日本では、ヤギの数が激減したそうです。
牛、豚、鶏が家畜として人に必要な動物とみなされ、保険で守られていますし
ヤギに関しては、文献も少なく経験のある獣医さんもなかなかいません。

ヤギが調子が悪くなったとき、可哀相な位置づけにされていると想ったんですが
よくよく考えてみると、ヤギが家畜として受け入れが少なくて逆に良かったのかも
と考えるようになり

もし、家畜として肉もお乳も牛並みに人に歓迎されていたなら
ヤギは人間に食べられる生き物として存在するということになっていたのでしょうし・・

動物たちは、必要以上に欲しがりません。
ライオンでさえ、お腹がすいてから狩りをしに行くとか。
お腹がすいたから
即、食べているのではないのですね。

ヤギは大食いですが、低カロリーの草を主食にするので、量は多くなるわけですが

食べることは生きること

でも人間は、それ以上のものも求めている。
決して、それが悪いというわけではないんです。
だけど、世界全体とか
地球上に存在する生き物をトータルで見た時・・・・

視点を変えて
もし、自分が、他の生き物だと考えたとき


人間がしていることが、気持良く受け入れられるかというと
ハタと気がつく人もあるかもしれませんよね・・・

他の生き物の天敵が人間だってことになるのかも・・・


今、あちこちに茂っている葛の葉はヤギの大好物でもあります。
家畜として飼っているわけでないヤギ飼いさんたちとブログで繋がりをもてるようになりましたが
自生している葛の葉を刈りに行ったり、
自然の中で増えていることにより人に厄介者扱いされている存在のものも大事にしています。

除草剤で簡単に処分しようとする植物に対して
それがだと感じるか
草にも役目があって存在しているのを知っているか

また、その植物を「生きるための食べ物」としている動物がいることを
ちょっとでも意識してもらえるなら、私も嬉しいな〜と。
気持は、すっかりヤギですね(笑)

植物も動物も、人以上に純粋に生きているから
文句を言ったり、憎んだりの感情はもたないと想いますが・・・

人以外の生き物は、命の循環をしながら
生態系を守っているのですから、
人が贅沢に食べていくために殺生するでなく
命の尊さを、もっと感じ、次世代の子たちに伝えたい。

私も、今まで以上に意識を変えて、
「種」を大事に、「命を繋ぐことに喜びを感じて」生きていきたいです。


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昨年は神戸で、循環農法の赤峰勝人さんの講演を聞ける機会に恵まれたと想ったら
今年は、来月
なんと淡路島で自然栽培の河名秀郎さんのお話を聞くことができるんです。
自然栽培普及会近畿ブロック 淡路島根っこの会

野菜って、本来何ナノ?
興味のある方はハーモニックトラストより枯れる野菜と腐る野菜を見極めて下さいね。

プランター植えのナスも腐るでなく朽ちていきます。
何年も種を繋いで生きてきた自家採種で育ったナスの今の姿です。

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そう言えば
私も2009年に、こんな記事を書いていました。

すべてのことに感謝して〜原点に戻るときPART1
すべてのことに感謝して〜原点に戻るときPART2
すべてのことに感謝して〜原点に戻るときPART3

あの頃の写真の方が自分では好き
あの頃の想いを今も持ち続けて・・・・

長い長い本日のブログを最後まで読んで下さりありがとうございます♡

繋がりとは、人と人から、すべての生き物との共存へ

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このケヤキがあったから

ヤギの好物だというケヤキの木があったから

ヤギ飼いになれたのも、ケヤキのおかげでもあるんですよね。


こはる&ひより

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チャチャも

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そして

カノンとカレンも大好きでした。

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乾燥させた葉を食べているところ  昨年7月の写真です。

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この子たちの写真を見ていると、今でも涙が出てきます。。。

↓は、カノンが風邪っぽい症状が出始めた10月
枝ごと切ったケヤキに、食い付いて・・・

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カノンとカレンとのお別れは、あまりにも早かったけど
涙の日々を埋めてくれるように
出逢えたチャチャとひより&こはる

人と人との繋がりから
他の生き物への命へ繋がって・・・・





昨日から
別ブログで、ヤギのことを綴っています。

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